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2016 Best10 ようやく更新・・・

ブログは更新しないは、年間ベストは約半年後に更新するは、ツイッターもほぼ放置で、殆ど閉鎖状態ですが生きてますし、サイトも多分活きてます・・・。

というわけで2016年間ベスト10をようやく更新。
2016年 Best10

今更過ぎて全く需要はないだろうけど。

年間ベストに限らず、音楽とか、オーディオとか、出掛けたこととか色々あるといえばあるけれどもまぁいいやになってしまい。

全てヘージツがいけない。ヘージツが全ての気力を削ぐのだ。とヘージツのせいにして自分の正当化をしていこう。


  1. 2017/05/07(日)|
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2016の映画

2016年に映画館で観た映画


ブリッジ・オブ・スパイ
エージェントウルトラ
オートマタ
オデッセイ
バットマンVSスーパーマン
ミラクルニール
シビルウォー・キャプテンアメリカ
ヒーローマニア 生活
デッドプール
エクスマキナ
X-MEN アポカリプス
シン・ゴジラ



ベスト
シン・ゴジラ

次点
ミラクルニール

シン・ゴジラは風刺が効いていた上にゴジラというエンターテインメント性、ちょっとした遊び心みたいな部分などと各所で語りつくされているだろうけど、とにかく凄い映画だった。ゴジラって子供向けの怪獣ものでしょ、なんて思っていて評判良いから観てみるか程度の気持ちで観たので度胆を抜かれた。

ミラクルニールはサイモン・ペッグらいしい映画でどうやっても好きになってしまう。


オートマタ 、エクスマキナは緊迫感と重苦しさがあるSFらしい作品で個人的には好きだった。


SFとアメコミしか観ていないし、夏に観たシン・ゴジラを最後に劇場に足さえ運んでいない体たらくになってしまった。
アメコミものはつまらなくはないけど何だかどれも同じようで食傷気味ではある。映画館で観たいと思うから観にいってしまうのだけど。


  1. 2017/01/12(木)|
  2. 日記
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2016 8月~12月

ALUNA GEORGE - I REMEMBER


AURORA - ALL MY DEMONS GREETING ME AS A FRIEND


BANKS - THE ALTAR


BASTILLE - WILD WORLD



BLOSSOMS - ST


CARLY RAE JEPSEN - SIDE B


CRYSTAL CASTLES - AMNESTY


DONNA SUMMER - I FEEL LOVE THE COLLECTION


HOT HOT HEAT - ST


JIMMY EAT WORLD - INTEGRITY BLUES


KERO KERO BONITO - BONITO GENERATION


KRAFTWERK - COMPUTER WORLD


KRAFTWERK - RADIO ACTIVITY


LADYHAWKE - WILD THINGS


PSYCHIC TWIN - STRANGE DIARY


RADIOHEAD - A MOON SHAPED POOL


SUNSHINE UNDERGROUND - LUMINESCENT


SALLY SHAPIRO - SOMEWHERE ELSE


STLL CORNERS - DEAD BLUE


WHITE LIES - FRIENDS



METAFIVE - METAHALF


TOWA TEI - 94-14


TOWA TEI - CUTE


手島葵 - I LOVE CINEMAS


BARBRA LICA - WHO KNOWS?



  1. 2017/01/12(木)|
  2. 購入記2016
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PSVR 二日目 現実いる?



今日も一日中PSVRを装着し続けていた。
初日の使い勝手も分からなかったり、高揚で脳が焼かれた状態ではなくなったので、体験版で良かった「Rez Infinite」と話題の「サマーレッスン」を購入してみた。

「サマーレッスン」は内容は短くて、家庭教師として7日間(7回)勉強のメニューを立てたりして、アドバイスや会話の三択をするだけというシンプルな三択シミュレーション。1周15分~30分くらいで周回プレイしていく感じ。
しかしこれは改めてとんでもないなと。この手の方向のものを深化させていくと人類繁殖しなくなるかもしれないなんて思って。ただこの方向性はきっと加速度的に深化していくことだろうけど。
人類は核でも環境破壊でも天変地異でも利己心でも憎悪でも騒乱でも地球外生命体でも隕石衝突でもなくVRによって平和に絶滅していくかもしれないなんて思っている・・・みんな自分に都合の良い美しく気持ちいい世界に自ら身を投じるんじゃないかな・・・。

そんなありふれたSFな事を感じるくらい、不味い(凄い・・・)。このゲームをプレイしている所を他人に見せるのは憚られる!!テレビ画面付けていると自分の視線がそのまま映し出されるのでテレビ消してるからね!!
どうしたって・・・遺伝プログラムで脳が自動反応で視線や位置を移動してしまうので・・・、あくまで俺のせいじゃない!!
と、自分に言い訳ばっかりするそんなゲーム。


「Rez Infinite」は体験版の時にも感じたけどVRでプレイするゲームの良さが一番体感出来る気がする。テクノにSFな空間でのシューティングなので未来感も感じられて凄く良い。難易度もそんなに高くなく結構感覚的に出来るのも良い。
通常ステージを最終まで進めるか、1時間プレイで解放されるArea Xというステージが物凄い。通常ステージでも最高の出来だと思っていたけどArea Xはそのさらに上だった。
通常ステージは視界は360度ではあるけど移動は自動で前後左右に動ける訳ではなく縦方向にどんどん進んでいくというか過ぎ去っていくような感じなのだけど、Area Xは視点、移動も360度自由になる。Rez InfiniteのVR世界で自由移動となると本当に宇宙空間、SFな電脳空間に浮遊しているような感覚が味わえて、VRもある程度色々なソフトを遊んでRezも慣れてきた所にも関わらず、またも「うおー、わー」みたいな感嘆ばかり上げてしまった。
映画の中に入って両手が使える感覚になれる「The London Heist」も良かったけど、個人的には音楽や世界観が大好きなので「Rez Infinite」が今の所のベストなソフト。
Kraftwerkから(?)のテクノ音楽が紡いできた電子音と映像の融合なSF的世界観が、ここまで来たのかといった感慨すら感じさせるのでテクノ音楽やSF好きには是非体感してほしいもの。


シネマティックモードも改めて。
映画は確かに良いけど、早い動きのアクションやカメラの動きが激しいなどシーンなどでさらに字幕だと少し疲れるかもしれないと感じた。ただ1作品じっくり観た訳ではなくて、スターウォーズ、ダークナイト、トップガンのアクションシーンをかいつまんで少し観ただけなので、未見の作品をじっくり観たら映画館と同じような感覚なので満足度はやっぱり高いと思う。

個人的に映画よりも良いのはライブ映像。これはほんとに良い。鑑賞してすぐは映画館で観ているみたいだなぁくらい(これでも十分凄い)だけど少しして没入してくると、ほんとにライブ会場にいるような感覚になってくる。ライブ作品を家で観ていてこんな感覚になれることなんてまずないと思う。特に大きな会場で派手な演出のあるライブだと良さが際立つかも。
The Chemical BrothersのFujiのライブとPerfumeの東京ドームライブの映像を観たのだけど、何度も観ている作品なのにその場にいるような臨場感に没入しすぎて身体を揺らしたり、少し汗ばむ感じにさえなった。映画と違って字幕を追ったり集中しなくていい分、気軽に観ることが出来るのも負担が少なくて良い点だと思う。

シネマティックモードは画質が低く期待するようなものではないといったレビューもあったけど、ライブ映像を観るには相当良いよこれ。ゲームも凄いけどシネマティックモードのライブ鑑賞の良さはもっと喧伝されて良いんじゃないだろうか。ゲームやらなくてもこれだけでも音楽好きや、アイドルなどの大ファンなんかの人は感激するんじゃないかな。

PSVRで使うイヤホン/ヘッドホンだけど自分はヘッドホンが圧倒的に良い。イヤホンだとこじんまりとしてしまって10proやX10で試してみたけどイマイチだった。ヘッドホンもHD25よりDT880が良い。大口径、耳覆い型で装着感が良いものがPSVRで使用して没入感を深めるには合う。


この土日二日間はずっとPSVRを装着していた。こんなにどはまりするとは思わなかった。ゲームは「Rez Infinite」という自分の中のキラーソフトがあったし、大したことないのかなと思っていたシネマティックモードでのライブ鑑賞が相当良いので、最初だけ驚いて、すぐに飽きて使わなくなるなんてことは暫くなさそう。


iPodや薄型大型ハイビジョンテレビ、レコーダー、ポリゴンになったゲーム機、PC、スマホ、タッチパネル、インターネットetcと便利な新製品や新技術を色々と享受してきたけど、今までで一番衝撃的で革新的かもしれないVRは。

もっとハイスペックなPCVRもあるようだけど一般普及、初号機的なPSVRでこれほどのものが体感出来て、さらにPS4Proなら画質も上がるという話だし、VR2、VR3なんてなって行った時にどうなっていくのだろうか行く末はマトリックスみたいになるのかな・・・。

現実と仮想の区別がつかない!みたいな状態には当然ならないけど、PSVRを外す度に時間の感覚はなくなっているし(映画館から出たら外が真っ暗に変わっていたような感じ)、「Rez Infinite」、「サマーレッスン」、「初音ミク」、ライブ鑑賞、映画鑑賞としていると、もう別に現実いらないかもしれないなんて少し思ってしまったよ・・・。


  1. 2016/10/31(月)|
  2. 日記
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PSVR 入手



PSVRが入手出来た。発売前予約は店舗抽選は外れネット販売も全く駄目で、もういらないという気分だったけど10月29日に再入荷するらしいという話があり、ゲオなどでは抽選販売の告知があって、CDと本を購入するために横浜に行く予定だったので少し早目に出れば良いかと売るかどうかも分からない横浜ヨドバシに駄目元で行ってみることに。

整理券など配っていたらもう無いだろうななんて思いながら開店15分くらい前に着いた。入口前に10人程並んでいた。店員の人もいなくて看板などもなく、何の列か分からない。一応、先頭で整列させていた警備員の人に、何の列ですか?と聞いたところ分からないと・・・一つ前に並んでいた人に聞いても分からないと・・・。

少し早く着いた人が開店に並んでいるだけなのかな、まぁいいかと並ぶ。
開店時間を迎えたら、おじさん達(自分含め)がみんな早足(さすがに走っている人はいない)でおもちゃ売り場に・・・。
売っている、買えそう、買えた!!って感じだった。久々にモノを買うレジの精算で興奮してしまった。
完全に先着順で開店から5分~10分くらいで完売していた。店員さんに聞いたところ全部で20台くらいだったよう。

ゲオでは10台くらいの抽選に100人~200人と殺到していたようなので、ヨドバシが告知なしで販売だったおかげで徹夜や始発などで並ぶこともなく15分前到着などで苦もなく買えてよかった。

MOVEコントローラーは二本あった方がいいという情報とこちらも品薄で入手困難らしく、必要だと思った時に手に入らなのも嫌だななと思い、これもヨドバシで売っていたので勢いで二本購入。あとはパッケージのソフトにダウンロードソフト用のPSカード。買い過ぎ・・・溜まっていたポイントを全て使用したけど結構な出費・・・。


帰宅して興奮しながらとりあえず配線。思ったよりも配線数が多くて、とにかく繋げて始めようと思ったのでグチャグチャに・・・。


最初のソフトはVR worlds収録の「Ocean Descent」。動画やテレビ番組などでも鮫に襲われるパートが良く取り上げられていたのでまずはこれかなということで。初めて装着して体験した感想は、凄い、未来、SFアイテムの具現化という感嘆だけだった。
「おー、わー、すげー!」みたいな言葉を言い続けていた、独りで・・・。
鮫は散々ネタバレしていてもなかなか恐かった、でもネタバレしていた分泣いたり、のけぞったりする程ではなかった。

続いて「THE PLAYROOM VR」
マリオみたいにコインを集めるゲームやだるまさんがころんだのようなゲームだったりで集めたコインでUFOキャッチャーをしてメインルームにオモチャを増やしていく感じな気軽に出来るミニゲームといったもの小さいロボがかわいらしい。

「Invasion!」「シンゴジラ」
は映像コンテンツで観ているだけで短いもの。「Invasion!」はピクサーみたいな可愛らしい映像で、「シンゴジラ」はゴジラが迫ってくる迫力が凄いけどすぐに終わってしまう。

「初音ミク VRフューチャーライブ DEMO」
これは凄い、結構感激した。初音ミクには特に興味なくてDEMOなので1曲しかないのに三回繰り返して観てしまった。コントローラーをサイリウムに見立ててリズム合わせて振るくらいなので音ゲーというよりライブ会場でライブを鑑賞している観客といったところ。席をステージ上から客席後方、スタンディング最前、左右など変更が出来る。特に鑑賞位置をステージ上で間近の位置にすると、初音ミクが目の前に実存しているように感じられて凄い。さらに位置を変える度に音響の鳴り方が変更されて(正面が一番良い)ライブ会場のリアルさが凄い。この製品版も少し欲しくなってしまった・・・。

「DRIVERCLUB」
レースゲーム。あまりレースゲームは好きでないのでへぇ~くらいで途中でやめてしまった。思ったより酔いはなかったので、VR酔わない体質かななんて過信する。

「RIGS」
ロボットに乗って点を競いあうスポーツみたなものをするゲーム。曖昧なのはルールや操作法を覚えたり楽しんだりする前にVR酔いにより断念・・・VR酔う!!

VR world収録の「Scavengers Odyssey」。
こちらもロボットを操縦して宇宙を何か探索していくもの。最高のVR酔いを受けて途中で外して、水を飲み暫く中断し寝込む。主観視点、早い動きのVRは多分無理・・・。ガンダムのコックピットVRなんて出たら夢のようかもだけど多分プレー出来ないと思う。

VR world収録の「The London Heist」。
ギャング映画っぽいアクション。これも凄い。MOVEコントローラーが最大限生きる。画面上の手=コントローラになってコップや缶、ライターなど普通に物を掴んだり、引き出しを開けたりなど出来る。銃撃戦や道路で走行しながらの銃撃戦などは汗ばむほど。火を近づけられたりすると脳が錯覚して少し熱を感じたり、刃物を見せられた時は思わずのけぞったりと3D映画などでは得られない圧倒的な臨場感だった。

「Rez Infinite」
テクノに乗せて電子空間のような中を感覚的に撃っていけるシューティング。Undewworldの曲に載せてThe Chemical Brothersの映像の中にいるような感じで、個人的には最高だった。シューティングの打つ音がBGMのテクノに合わせるようなサンプリングみたいな音で上手く当てていくとリズムやテンポが良くなるような感じで非常にいい。音楽、映像、シューティングが完璧に融合されているようだった。

ゲームはVR worldsと無料体験版を中心でやってみた。
良かったのは「初音ミク VRフューチャーライブ DEMO」、「The London Heist」、「Rez Infinite」。
ロボット操縦系や主観&動きが多いものは酔うかな。
「Rez Infinite」は購入すると思う。あとは「サマーレッスン」はやはり買うかなぁ。その後「バットマン」もやってみたい。


シネマティックモード
おまけ程度なのかなと思っていたけど、これがなかなか。VRではないPS4ゲームや映画、ライブ映像のBD、DVDを100インチくらいのスクリーンにしてくれる。て
映像は大画面にする分、BDでもDVD画質くらいに落ちてしまうけど大画面と視界が完全に画面のになるので映画館にいるのと変わらないような没入感が得られる。通常のテレビ画面で映画などを家で観ると昼間だと日差しで見づらかったり、生活音や集中力の無さからPCやスマホを観て、ながら見になりがちで、すぐ停止してトイレに行ったりとか、家の鑑賞のそいうったマイナス面が払拭されるのはかなり良いかも。PS4ゲームやライブ映像も映画館のスクリーンで堪能しているような気分になるのでDVD画質ということが許容できれば凄く良い。
通常のテレビ画面に戻ると37型小さい!と思うことに。でも画質は綺麗!となる。どっち取るかと。


カメラの設置はテレビの下でスタンドも未使用。上部に置いてスタンドも使用した方が良いようだけど、なんとなくこれがしっくりくる。

未使用時はフェルトを被せている、電源が切れていてもなんだか常にカメラのレンズが自分の方を向いているのは何だか嫌なので。ビッグブラザーが観ている みたいで嫌なのである。


配線はきちんと整理してこのくらいに。それでも線は結構多い。


一日中使用たけど装着感はとても良い。軽くはないけどそれ程負担や重量も感じないし、メガネの上からでも特に問題ない。ただレンズが一回使うごとに皮脂などでかなり汚れて、メガネのレンズも汚れるのが仕方ないけどイマイチかも。

高いけどこれほどの機器であれば安いと思うし、高揚と感動、未来や色々な可能性を感じさせてくれる凄い機械だと思う。

体験しないとこればっかりは分からないから品薄なのが勿体ないと思う。自分も買えなくて、購買意欲減退していたし。11月くらいからPS Proの発売と共に安定供給に入っていくのかな。早くそうなってこの凄さを体感してほしいなと思う。


  1. 2016/10/30(日)|
  2. 日記
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大全・・・4冊目



毎年刊行されて、今回は買わないぞ!と思うけど結局手に入れている電源、ケーブル、大全。

オーディオアクセサリー、ケーブルの泥沼にはまった時に入手した2014版はかなり読んだ。
その後の2015版と2016版は落ち着いたのと内容が惹かれなかったのか(毎回同じようだけど)あまり開くこともなく。
で、今回の2017版は内容も中々興味深くて、NVSのFDS/XLRからオーディオが再燃してしまったこともあって、かなり読み込んでいる。

2014版を読んでいた時は表現が抽象的&全部褒めて書いてあるのでどれが自分の求めているものかサッパリ分からなかったけど、実際に購入して、自分の印象その製品と本の書いてあることを照らし合わせたりしてきたから、以前よりは何となくながら分かってくるようになってきた気もする。
高域重視とか中域重視で滑らか、綺麗みたいなことが中心、特徴に書いてあるものは自分の求めているものではないようなと。基本的には、ピラミッドバランス、低域に支えられた、から入っているように書かれているものが良いと思っている。

4冊もあるとここ最近の製品ならばある程度フォローできるくらいにはなるね。

2017版を読んでいてフルテックの電源ケーブル、THE ASTORIAが気になる・・・安価な中ではかなり評価が高い。書いてあることをみると、お気に入りの同フルテックのABSOLUTE POWER II-18に近いのかなと思って。でも使い所がないし、今のバランスが好きだから、いらないけど。

PS VRの予約も出来なかったし、Chemical Brothers、Underworldのライブにも行かないから予算はあるとか・・・。

節約節約。


  1. 2016/09/24(土)|
  2. オーディオ
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レコファンにCDを売却してみた



CD棚が一杯になってしまって収納する余裕が全くなくなってしまったので大量に売却。

今回はレコファンで売却してみることに。

CD80枚 9878円、ブルーレイ3枚 2855円、本1冊 10円。これに20%アップキャンペーンの2549円で合計15292円だった。
高いか安いかは人それぞれかもだけど、個人的には結構高く買い取って貰えたなあと。(本、一冊はバーンの30周年記念号・・・記念に買ったものの全く読まなかった・・・)

というのも普段はだいたいディスクユニオンで売るけど、自分が売るような80年代~10年代までの洋楽ロック系CDだと買取不可で引き取りか、持って帰るかというCDが大量発生してしまうんだよね。
特にラップコアとかポップパンクとかUKロックとかの一昔前のものにはディスクユニオンはほんとに厳しい印象。

ブックオフは全て何でも買い取るけど洋楽はだいたい一律1円~10円って感じだから昔あった空き缶回収とかで10円貰うとか、古紙をトイレットペーパに替えて貰うなどと変わらない感覚というか、少しだけお金貰ってゴミを引き取って貰うみたいな感じで持って帰りたくない時は有難いけど悲しい感じもある。

レコファンは全部にきちんと値段を付けてくれて買取不可などもなかった。
ユニオンと同じで一枚一枚の明細もくれて、それを見ると最安はSmash MouthとLen(まだ所有してるのかよといったところだけど・・・)の30円だった。でもこの辺にも値付けして買い取ってくれるとは有り難い。ユニオンだったら絶対買取不可だからね、この辺りは。
最高値はZeigeistというマイナーなダークエレポップグループの輸入盤で、450円だった。意外なところが最高値に。
入手が難しいというレア度の評価なのかな。
ブルーレイを入れるとPerfumeのライブが1760円。ほんとにPerfume興味なくなってるよなと。

貴重なレア盤やジャズ、クラシックなどならユニオンの方が良いかもだけど、自分のような少し前の洋楽中心に売却をするならレコファンが一番ではないかと思える結果に。今後また棚が一杯になって売却しなければならなくなった時はレコファンで売っていこうかなと思っている。

CD棚が苦しくなると、定期的に売却するけど単純にCD棚に余裕が出て気分が良くなる。スペースに余裕があるなら全て所有し続けてもいいけど、こうして限られた所で厳選されていくのも良いような気がする。
生態系のサイクルみたいで飽和したら淘汰されてより適した生物だけになっていくみたいな感じでCD生態系が形成されているような気分に。

CDを売却すると、リッピングしたデジタル音源も消去してしまう。デジタル音源にしたなら容量意外は問題ないのだから取っておけばと思うかもだけど、itunesやウォークマンに残っていてCD売ったことを後悔したりするような気もするので綺麗さっぱり消してしまう。


  1. 2016/09/24(土)|
  2. 日記
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Author:SIXXRK


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