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ウォッチメンを改めて観る

映画館で観た時に全く面白くなくて、長いし・・・早く終わらないかなとさえ感じて

2009の映画

においてワースト1位になっていた映画「ウォッチメン」

アメコミ映画たくさん観たし、2009年よりも本を読んで映画も観て老いた今、観たらどうだろうかと思い鑑賞してみた。


映画館で観た時は、予備知識もなく、画像のロールシャッハの雰囲気から私のNo1映画「Vフォーベンデッタ」のようなものを勝手に期待して、全然違う・・・となってしまったのだよね。

改めて観た感想はワースト1位にするよ程、悪くはないなぁと感じて、当時の印象よりもだいぶ楽しめて結末も嫌いでない。
以前に観た時は期待しすぎた事で印象が良くなかったんだろうなと思う。
しかし長いことは長い。


勝手に「青い人」と呼んでいたDrマンハッタンという登場人物。量子力学的な存在で現在の人類を超越している存在。
このキャラクターは昔、観た時にもインパクトが強くて良かったな。
人類一賢い人間に対して、「シロアリ程度」であると言っているし。
人間という動物の次元を超えている存在というのは良いな。


そのシロアリ程度だけど人類で一番賢い人 オジマンディアスさん。


最初に観た時は特に印象なく、記憶に残っていなかったけど今観ると中々、考え方とか好きだった。
見た目もニューウェーブお耽美感があって良いしね。


そんな訳で、公開当時より老いた今、改めて観たら色々と印象が変わりました。
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Author:SIXXRK


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