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オーディオの価格と質と向上感の雑感

アンプを修理に出してしまったので再びONIX A-65に戻った印象としては、立体感、低音の制動、芯の強さにかなりの差があると感じられる、もっとボーカルが前に出て奥行感があって散りばめらるような音だったものが無くなって、凄く平面的な音になったかなと。
上記のような違いはあるものの、ONIX A-65に戻ってこれじゃ全然駄目だ、聴いていられない なんていう印象は全くなくて、これで十分だと思える音質でもあるし、低音が緩い分BGM的に聴き易いようにさえ感じられたりも。

CDラジカセ→ミニコンポ→古いバブルコンポ→DENON390+755+MONITOR AUDIO BRONZE→ONIX+DALI MENUET2
とここまでは価格帯、セットが上がる度に、それに比例した大幅な違いが感じられたけどここから上になってくると、価格に比例した大幅な違いとは感じられないと思う。
5万のレシーバーから2倍の10万セットにしたら2倍の音質、10万セットから3倍の30万セットにしたら3倍の音質と、ここまでは価格の数字の上昇と同じ、上昇感が得られる気がするけども、30万セットから約3倍の100万セットになると3倍良くなった!とはならないような。
ミニコンポやレシーバー、単品エントリーのアンプ、プレイヤー、スピーカーで10万セット、次に1点10万の30万セット
ポピュラー音楽を楽しんで聴くという観点なら出しても、この辺りで十分かなと思う。
ここからは、つめていく、とか所有欲を満たす、などになってくるのかなって。ある程度の段階まではスンナリ行けるけど、そこからは微々たる差異を突き詰めていくことになっていくのかななんて。
あとは数百万、さらに数千万なんて単位になってくれば大幅に変わってくるだろうけど、自分には現実的な所ではないので除外。

でもスピーカーだけは価格に比例し続けるかもしれない。それでスピーカーを替えるとやっぱりアンプ、プレイヤーもとなってしまうけれど・・・。

好みや用途などで絶対的ではないものの、いくつかの機器を使ったり試聴した感想としてはやはり上級モデルの方が良い事には変わりはないかなとも思っている。
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Author:SIXXRK


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