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演説

年末にたくさん歌番組をやっていてPerfumeが出ていれば録画しておいてすぐ編集して消してしまうのですが、早送りで編集していると2時間~5時間の間に出ているのが殆どAKB、ジャニーズ、エグザイル。年間ヒットチャートなどもだいたいそのような感じであるよう。

それを見てこれはある意味、洋楽復権になるかも!なんて思ったのです。

昔の日本の一般的なヒットやお茶の間の音楽は演歌だったり歌謡曲ばかりだったと思うのです。そこでそれに馴染めなかった当時の少数派諸君は洋楽カッコいい!ロックカッコいい!日本の音楽なんて聴いていられないぜ!なんてなったと思うのです。

でも日本の音楽も80年代~00年代になるに連れて歌謡ハードロックだったり、歌謡テクノ・ダンスだったりしたかもしれないけど徐々に洋楽と似たようなポップミュージックが一般的になっていって、歌詞が分からないという大きな大義?と歌詞以外も能動的でないと情報が得られないので、多くの受動的な大衆は色々と 意味ワカンナイし で全く馴染まなくなり、洋楽はニッチな少数派諸君しか聴かなくなっていって今に至っている部分はあると思ったのです。

そこで最初の昨今の歌番組やヒットチャートの話題に戻るとAKB、ジャニーズ、エグザイルしかいないわけです。エグザイルもアイドルとすれば、アイドルは音楽は二の次、三の次でその「人」が好きなだけだと思うのです。だから音楽はロックでもメタルでもダンスでもスローバラードでもなんだって良い部分はあると思うのです。勿論作り手は練って作曲はしているでしょうけど。

この音楽ないがしろ?状態が一般化している状態であれば、以前のように現在の少数派諸君が日本の音楽なんて聴いていられないぜ!洋楽カッコいい!ロックカッコいい!ってなりはしないかって。

まぁなりはしないでしょうけど・・・娯楽の多様化とか、音楽なんて別に聴かない、とにかくスマホいじいじ、人がいたってとにかくスマホいじいじ イジリースマホさん、しかいない状態ですしね。

日本の音楽なんて聴いていられないぜ!な現在の少数派諸君と位置付けた受け皿はROCKIN'ON JAPANなグループが受け止めるのかな。

やはり洋楽を聴く人間は、ろ過にろ過を重ねて抽出された希少な結晶・・・いや捨てられるカスみたいになっていく、ということか!
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Author:SIXXRK


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