スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--)|
  2. スポンサー広告

Marantz SA-14S1到着

国産CDPで実売20万までで選んで、新しいCDPはMarantz SA-14S1に。
価格的にラックスマン、アキュフェーズは厳しいのでデノン、マランツ、オンキョー、ヤマハあたりからローテルなんかを加えても良かったけど試聴出来なかったので。
オンキョー、ヤマハは寒色寄りかなと思い試聴せず
(濃)デノン>マランツ>ヤマハ>オンキョー(寒)という先入観がある・・・。
デノン1650RE SPとマランツSA-14S1の一騎打ちで。

最初はデノン1650RE SPを第一候補にしていたけど、何度聴いても聴き疲れする感じというか粗い印象を比べると感じてしまって。奥行が小さくて扱い易そうな事とトレイは1650RE SPの方が厚くてシカッリしていましたね。SA-14S1もONIXに比べたら段違いに良いけど。

そんなこんなで以前デノンの755AEを使用した事もあるから今回はマランツと、あっさりSA-14S1を導入。




箱から出して設置して思った事はまたも思ったより大きい、そしてプレイヤーなのにかなり重い・・・アンプより重いかも・・・。


USB-DACの性能が良かったり、ヘッドホンジャックも優秀でヘッドホンアンプとしても使用出来るよう。
あとは青い光がサイドに点灯したり、フィルターの切り替えで音質を好みに替えることも可能。
リモコンでの電源のON/OFFも出来たりと、かなり多機能。

単品オーディオで高価になればなるほど、基本操作以外は何も無いみたいなものが多くて自分もそれで十分で実際にUSB-DACもヘッドホンもまだ使っていないし、青ランプもOFFにしているけど子供の頃にバブルラジカセ(手をかざすと蓋が開くとか)やバブルコンポ(派手なグラフィックイコライザーなど)に憧れた身としてはこういった多機能性などには惹かれる所がありますね。
あとは表示の視認性が普通になったことも嬉しい。ONIX CD15は青色でかなり近くに行かないと何曲目かなどか全く分からなかったので。ここもデノン1650RE SPの方がさらに明るかった気はしたけど以前のように見えない状態ではないので問題なし。


フィルター機能は1と2の二種類で説明書の内容と音の感じから1は寒色、2は暖色と判断。ソースによって、合うものが違うけど2の方が好きで基本的には2にしている。
やはり自分は高解像度ハイスピードなどより、多少緩くてもゆったりしたものが好きなよう。

さて肝心の音は、まだ届いて数日なので耳の慣れ含めてどう変わるか分からないけどONIX CD-15からの変化は空間表現力と奥行感が高まったと思う、あとは情報量は圧倒的に多いです。
音の厚みは少し薄まったかなとは思う。その分、クリアで滑らかになった印象。

SACDは特に興味ないけどDepeche Modeの4枚のアルバムをSACDで所有していたので聴いてみたけど凄い!!みたいなものは一枚を一度だけサラッと聴いた程度では感じられず・・・。

音質、操作性、機能性と満足。しかしこれでアンプが一番安価になってしまうアンバランスな構成になってしまった・・・。CDPの印象が落ち着いて資金も目処がついてきたらとなると暫く先になるけどやはりアンプも考えていこう・・・。

プレイヤーだけシルバーっぽいゴールドのカラーになっているので少し浮いている。でもこれもすぐに慣れました。


SA-14S1は大きな不具合なく長持ちして欲しいと願う・・・。
関連記事



  1. 2014/12/26(金)|
  2. オーディオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ヒューマンCDJリーグ | ホーム | 第一区 スターウォーズ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kyoukararock.blog19.fc2.com/tb.php/921-1f91112d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Author:SIXXRK


SIXXRK


ハンドルネーム SIXXRK
プロフィール詳細

Twitter

最近のコメント

リンク

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。