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スピーカーの色や塗装

スピーカーは大抵、色や材質、塗装などで何種類か選べることが多い。
で、大抵は単純に色の好みや機器や家具などに合わせるなど『色』で選ぶことが多い。

Focus160を購入する前に、このスピーカーを含めて結構いろいろな所で様々なスピーカーを試聴して、Focus160も何度も試聴した。

最初にFocus160を聴いた時はピアノブラック塗装で低音がハッキリと出るなと思った。
次に聴いた時は木のウォルナットで、あれ?以外と音が柔らかいと思った。
購入前に最後に試聴した時はピアノブラックでやっぱり低音が結構出るから部屋だと制御が大変かなと思った。
購入したのは木のローズウッドで家で聴いたら丸い柔らかめな音だなと思っている。
先日アンプ試聴の時にはまたピアノブラックで低音が硬めだなと。

ここでようやく(やっとかい・・・)材質や塗装で音は結構変わる!と身を持って体感したのだと気が付く。
なかなか同じスピーカーの材質、仕上げ違いを聴く機会ってないし、違いはあるとは言われているのは分かっていたもののこれまた ふーん くらいにしか感じてなかったけど、ようやく実感。

木の材質だと柔らかく響く音でその分、甘め、緩めの音になる。
塗装仕上げなどの方が低音の芯が強くなってクッキリハッキリな音になってその分、硬めの音になる。
違いは一般的に言われている通りな感想でしかないけど、仕上げ材質で違いは出てくるから、色以外でも少し選択の際に考慮した方が良いかもと思った。

でも同じスピーカーの仕上げ違いを聴き比べらる機会も中々ないし、一番音の良いものはショッキングピンクですってなったらそれは選択対象外になるだろうから一番満足出来る色や仕上げで選べば良いとは思うけどね。
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