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1キロ3分

駅伝やマラソンの小説を何冊か読んだ。
走っているから、どれも楽しく読めた。

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読んでいるとマラソンや駅伝に出るようなトップの選手達は皆、1キロ3分くらいで走っているようである。自分が普通に走る場合はだいたい1キロ5分30秒前後。
短い距離しか走らないのだから、この速さを自分も体感出来ないものかと最近はペースを速めて走って、平坦な所で頑張ってスパートかけるような走りをしていた。

・・・が・・・無理・・・1キロ3分とか絶対無理・・・。どんなに頑張っても1キロ4分30秒くらい・・・4分切ることさえ出来ない。
必死になっても1キロのベストタイムはこれ・・・。


かけっこが遅い、単純に足が遅いから運動能力が低くて無理なのかとも思って、それもあるのだろうけど、1キロ3分を秒に直すと180秒、100メートルを18秒、50メートルを9秒!?
50メートルを9秒って全速力に近いような速さじゃないかと・・・それで20キロとか40キロとか走っているとは物凄いぞと改めて思った訳です。
テレビでマラソンや駅伝などを見るとジョギングみたいなペースに見えて何で追いつけない?追い抜かれる?とか駅伝だとタスキ繋いだ後に倒れ込でしまうのか?なんて見えるけど、素人のほぼ全速力のようなペースで数十キロも走っているということであれば、倒れ込んだりも当然あるよねって。

マラソン世界記録の人は30キロ走った後の残り12キロのペースが2分台。
小中学校(今は知らないけど)でやたらタイムを計っていた慣れ親しんだ50メートル走にすると30キロ走った後に12キロを50メートル8秒台で走っているという・・・とんでもなスタミナとスピード・・・。

テレビで見ると速く見えなし、1キロ何分と言われても走ってタイム計っていない人にはスピードを実感出来ないけどテレビで放送するようなトップ選手のスピードを50メートル走のタイムにすれば普通の人の全速力ということが分かる、そして私は数キロでもそんなペースでは走れないという事が分かった・・・。
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Author:SIXXRK


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