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アンプを色々試聴

アンプを色々試聴してきた。
スピーカーはDynaudio Focus160
CDPはONIX CD-15
で家の使用環境と同じ。
ソースはエレクトロポップなTove StyrkeとジャズボーカルのKaren-Souza。

Tove StyrkeTove Styrke
(2012/03/23)
Tove Styrke

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エッセンシャルズエッセンシャルズ
(2013/12/18)
カレン・ソウサ、ロナルド 他

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まずはPRIMARE I22
最初に聴いたせいか、特に特徴が分からず・・・。すっきりとしたクリアな音でというものかと思ったけど、何か引っかかるものが特になかった。初めに聴いたせいかな・・・。




次はmarantz PM11S3
スルスル音が出て、ストレスが来ない音というか聴き疲れしない綺麗な音な印象。




続いてLUXMAN L507uX
marantz PM11S3より低音の芯が太くなって出て来る、それでいて柔らかく包まれるような音だろうか。



さらにAccuphase E360
今までで一番クリアで爽快な印象。その分、低音はLUXMAN L507uXより弱いかな。


では、ということでAccuphase E470
クリア感はそのままに押し出し、力感が増した印象。E360との差額十万円・・・あるといえばあるけどねぇ・・・。


これも聴いてしまおう McIntosh MA5200
これがMcIntoshの音か・・・一番下のエントリーモデルとはいえこの濃厚な音は良いなぁ。


最後に価格帯はだいぶ下がるけど ATOLL IN100SE
価格帯が低い分、粗さはあるけど中域が充実していてボーカルが前に出てきて華やかな音。これくらいで十分なような・・・。



と、まぁこんなにたくさん良い機種、自分には高額な機種を聴いたのに殆ど一行感想なのは、そこまで何かを感じ取れなかったということです・・・。耳が良くないのか・・・ソースも普通のポップスなTove Styrke(家で聴いた時に楽しい鳴り方だったから試聴に使ってしまった・・・)ばかりをなぜか聴いていたので、より分かりづらかったのかも。

ただ収穫もあってよく、日本製のものは物量やスペック、モノの作りは非常に良いけど音楽性みたいなものが少し欠けている、逆に数値上のスペックや作りは大したことないけど楽しく聴ける、音楽性みたいなものは断然海外製ということが言われることが多くて へぇ くらいにしか思ってなかったけど、それが分かった気がする。

Accuphase、LUXMAN、marantzとそれぞれ違いはある(Accuphaseはクリアで高域寄り、LUXMANは低域と柔らかさ、marantzはその中間というか良い意味で特徴のない聴き疲れしなさそうな音)けど大幅な違いはあまりないような印象で、どれも綺麗で整った音という共通点があって生真面目で優等生なサウンドだと思った。
McIntoshは濃い~音だなと思ったし、ATOLLは価格が1/3、1/4なのに華やかな音でこれで十分じゃないかと思わせる音色があった(PRIMAREは印象薄いけど・・・)。
どちらが優れている、勝っているとかいう事ではないし、実際どれも良いと思えたけど、言わんとしている事を理解出来た気はした。

あとは個人的な印象だけどAccuphase、LUXMANはデザインが好みではない・・・伝統のデザインでメーターがあってという所だろうけど、古臭さというかオジサン感を抱いてしまう(好きな人スイマセン)。わたしもオジサンなのに・・・。
同じメーターでもMcIntoshはカッコいいと思える(これは何だろうか・・・)。洗練されたデザインも海外製に敵わないところだろうか。好き好きだろうけど。それからアンプは大きくて重いものが良いというのが通説的にあるけど、大きくて重い、一人では動す事も難儀になってしまうサイズと重量なものも少し厭だなとは思えてしまう。

しかしこれらの価格帯のものであれば、どれを導入しても家で聴いたら すっげー とは思うだろうけど・・・。ただ30万、50万出す程の魅力を今回の試聴だけでは得られなかった。
McIntoshはあのデザインは魅力的で所有欲を最高に満たしてくれそう、買うなら一つ上のMA6700と言いたい。70人くらいの諭吉さん。無理だぁ・・・かなしい・・・。

ATOLL IN100SE は惹かれるものがあった、IN100SEだと現在使用中のアンプと同じグレードだと思うのでIN200あたりに行くといいのかななんて思ったりも。

しかし現在使用中のONIX A65の音に不満は無いので、もっと鳴るのかな・・・という欲望を先送り、或いは無くす力を発揮すれば良いだけではある。
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Author:SIXXRK


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