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機器のインシュレーター



オーディオ機器用のインシュレーターを今までもいくつか試したり使用したりしてきたけど、少し変化するけどあんまり良い変化にならずに、どれも音痩せしてしまうものばかりで、特にアンプとCDプレイヤーはその傾向が強くて付属の足の方が大きいし音も良好だと思っていた。

東京防音のTHI-304というインシュレーターが良いという記事を目にして、価格も1パック4個で500円もしない適正?なものだったから遊びで試してみた所、機器に対して初めて良い効果があった。
音痩せは全くせずにむしろ低域がしっかり出る、中域が強くなるのかボーカルが凄く前に出る。
特にアンプで上記の効果が凄く出た。

今まで機器用に使ったものでは一番良かったのでレコーダー、PS4にも買い足してしまった。
凄く高価なオーディオ専用という品ではなく、ゴム素材だけの物なのに抜群の効果だった。



左からaudio-technica AT6099、東急ハンズ黒檀ブロック、AcousticRevive HQ-4
今まで機器に試したものだけどどれも特に良い印象なし。
AT6099は作りが良く、見栄えも足として良いのでHDDの熱対策としてレコーダーとPS4に使っていたけど。

AT6099は価格も高くないし作りも良いのでまぁ良い。
東急ハンズ黒檀ブロックも普通の木材としての価格なので別に良い。
AcousticRevive HQ-4はなぁ・・・高いし、小さいし・・・オーディオ界さぁ・・・と思ってしまう。
HQ-4でもオーディオアクセサリーではかなり安いものだのだけど、これが一個千円ってね。

オーディオアクセサリーとしてのインシュレーターだと東京防音のTHI-304の100倍の値付けのものもたくさんあるしなんだか。

高級オーディオアクセサリーでもない東京防音のTHI-304がとても良い影響を与えるのがオーディオの面白い所。
高価なものを購入しなくてもホームセンターとか100円ショップなどで工夫するのも分かるなぁと思う次第。
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