記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


オーディオアクセサリー大全 ?

手軽に交換、音質調整が出来て楽しいものの購入してみないと分からない(貸出しなどしてくれるメーカーなどあるもけど)上に凄い高価。さらに情報も少ないので賭けな要素が強くなってしまうオーディオアクセサリー類。
この1~2年でかなりの散財をしてきて(主に電源ケーブル)色々試してきた中で、雑誌などの評論だと分かるような分からないような文で良い部分にしか殆ど触れないので、一般のブログや、掲示板などの書き込み、一行でも(低音出る。とか 高域強い。とか)などの方がよほど参考になったので自分も今まで使用してきたものの印象を、まとめてみた。


全て
プリメインアンプ ONIX A-65
CDプレイヤー ONIX CD-15
スピーカー Dynaudio Focus160 or DALI ROYAL MENUET2
での使用なので別のシステムなどでは違う印象にはなるかも。


電源タップ

OYAIDE MTS-6 (売却) お勧め
透明感があってクリアなスッキリした音を出してくれる。低域は少し薄いかもしれないけど大きな癖がなく、とにかく高価なオーディオ用タップの中では安価で、とても使い易いし、これがあれば十分かも。

OYAIDE MTB-6 (使用中)
MTS-6が良かったのでグレードが上のものにしてみたくなって導入。全体的に厚みが増して低音もしっかり出て、高域も凛としたハッキリした音が出る。ただ厚みがあり過ぎてMTS-6にあった透明感や見通しの良さはあまりなくなって少々モアッとした音になってしまい、そこの改善に苦慮した。MTS-6の方が使い勝手は良い気がする。



電源ケーブル

ZONOTONE 6N2P3.0Meister-1.5 (売却)
音が変わるものかと試しに初めて購入した電源ケーブル。付属ケーブルよりS/Nが高く、音が整理されるという印象。ただその分音の押し出しがなくなり、やや高域よりの軽めの音に感じられて、あまり好きになれず、すぐに手放してしまった。
付属ケーブルから明らかな変化は感じられてここから電線病になってしまったケーブル。

SAEC PL-3000D (売却) お勧め
プラグが2Pで普通のコンセントに挿せる使い勝手の良さに、音も全体を底上げしてくれるような癖のない音でTIGLON MS12Aと比べると少し荒い音に感じられるけど大人しい鳴りになるような事もなく使い易いケーブルだった。

TIGLON MS12A  (売却)
S/Nが高くて凄く綺麗でクリアな音が出る。その分、低域はあまり出ず軽い音になってしまう。

ACROLINK 7N-P4020III (売却) お勧め
音に広がりと柔らかさが出て、重心も下がる。かなり気に入ったケーブルでACROLINKでケーブル固めようかと思ったくらい、ここまでに購入していたケーブルの中では良かった。

ACROLINK 7N-P4030Ⅱ PC-R (売却) お勧め
7N-P4020IIIが良かったので一つ上のグレードへと思い。狙い通り広がりはさらに上がって、低域もより力強く出る音に。
7N-P4020IIIと7N-P4030Ⅱの組み合わせで満足して暫く使用していた。後に他のケーブルと組み合わせた時に高域のシャリ付きが耳に障るようになってしまった。PC-Rでロジウムメッキの方だったからかもしれない。無メッキのものなら高域が気になることもなかったかも。
ACROLINKでまとめると音が柔らかくなり過ぎてしまう感はある。

FURUTECH ABSOLUTE POWER II (所有) お勧め
クッキリハッキリとした綺麗な音で押し出しや厚みはそれほどないけど非常に芯のある低音を出してくれるケーブルでDALI ROYAL MENUET2を使っていた時は非常に重宝して一番のお気に入りのケーブルだった。

Zonotone 6NPS-5.5 Grandio (使用中)
S/Nが高くて情報量も多く低域、高域共に良く出ると良いケーブルだと思うけど、一番の特徴は音が分厚いこと。だから、かなり暖色の方向に向かって、まったりとした音になる。キレとかスピード感、クリア感などを目指す場合には合わない場合がありそう。逆にあまり目立たない機器に繋げると良い塩梅の音色感、温度感を出してくれる。結構特徴のあるケーブルだから使い所は選びそう。

KRIPTON PC-HR1000 (使用中) お勧め
S/Nが高くスッキリとしたクリアな音ながら重心はしっかり下がって腰高にならず、高域も耳に障らない音で凄くバランスの良いケーブル。個人的にはタップかアンプに使うと良くプレイヤーにはイマイチな印象だけど、とにかく使用場所を選ばない万能型。

TIGLON MGL-A1 (使用中) お勧め
S/Nが物凄い高いのが特徴で、そこを徹底して高めて音の静けさを得る事で全ての音を出そうとしてくるようなケーブル。耳に障るような音という意味でなくて研ぎ澄ました鋭さを感じるような静けさから出る低域で、非常に引き締まった音をしっかりだしてくるのでMS12Aのような音が軽くなってしまうような事もない。



RCAケーブル

Ortofon AC-3800SILVER (使用中)
スッキリと綺麗な音を出しれくれる。

ZONOTONE 6NAC-3000 MEISTER (所有)
太くて元気な音を出してくれるので映画やライブ音源、テレビゲームなどに合いそう。

ACROLINK 7N-A2110III  (売却)
綺麗でゆったりした滑らかな音。押し出しや迫力というものはあまりなく若干高域寄りな印象。

FURUTECH ALPHA LINE PLUS (使用中) お勧め
クリアなハッキリクッキリした音で低域、高域ともに綺麗に出してくれる。音色的、暖色的な部分は少ないかもしれない。

TIGLON MGL-R1 (使用中) お勧め
それほど大きな変化を感じていなかったRCAケーブルの中で最も変化があったケーブル。このケーブルが良かったので電源ケーブルのMGL-A1も導入した程。こちらの方が先に入れたけどMGL-A1と同じく圧倒的な静けさからソースの情報を全て出してくる、これまた同じく耳が痛いなどという意味でなくて切れ味鋭い音が出るケーブル。



スピーカーケーブル

Ortofon SPK-3100 Silver (所有) お勧め
透明感のある綺麗な癖のない音で低域が凄い出る訳ではないけど、必要な分はしっかり出ると思う。価格や音色的にも使い易いと思う。ただケーブルの処理が結構大変。

ORB INNOVA TS7 (売却)
高域よりの綺麗な音で、押し出しや低音はあまりなくゆったりとしたコシの無い音になってしまいあまり自分のシステムには合わなかった。

上海問屋 贋物Ortofon 7NX-SPK 4000Q (所有)
太く迫力のある音を出してくれる、繊細さなどは少ないかも。贋物として売るのは大問題だけどOrtofonと謳わなければ誰も見向きもしないだろうから何ともな所。贋物という部分を度外視すれば末端処理済みで5~6千円の価格であれば十二分な質はあると思うし、他のオーディオアクセサリーは高価過ぎるのではないかと思う。

FURUTECH EVOLUTIONSPEAKER2-04 (使用中)
FURUTECHらしいハッキリクッキリした綺麗な音を出してくれるけど、少し高域寄りになる印象。末端処理済みケーブルで作りが非常に良く完成品としての質が非常に高いと思う。



オーディオラック
ADK SN-2110LA
他のオーディオ用ラックを使用したことがないから何ともだけどデザイン、作りも良く安定感も非常にある。音質は暖色なゆったりまったりな音になる。普通のオーディオラックと比べると家具としては高価過ぎるけどモノは良いし、音質も良いと思う。




色々 使ってみての感想。
自分のシステムでは壁コン⇔タップとアンプはあまり癖のないもの、プレイヤーに少し力感だったり色のある電源ケーブルを使うと良いと思っている。
一つのメーカーの音が本当に気に入れば同じメーカーだったりケーブルで纏めてしまうと統一感が出るかもしれないけど、当然その色が出過ぎてしまうから個人的には色々なものを組み合わせた方がバランスだったり好みの音になるかなと。

あとはオーディオアクセサリーにハマリこんでしまうと音の変化ばかり気にして『音』を聴く人になってしまって肝心の音楽をゆっくり楽しんでいないような手段と目的が・・・な状況になってしまいがちなので程々にした方が良いし、機器を買い替えたり機器に投資した方が絶対に良い。

手軽に調整や変更が出来るのがオーディオアクセサリーの魅力だけど、価格は全く手軽ではない。
関連記事


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

Author:SIXXRK


SIXXRK


ハンドルネーム SIXXRK
プロフィール詳細

Twitter

過去ログ

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。