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おでんくん

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ふとテレビを付けると教育テレビでリリーフランキーのイラストのアニメが。「おでんくん」というらしく、どうやらリリーフランキーの絵本をアニメ化したものの総集編らしく二日連続で見てしまった。幼児向けなんだろうけど、絵も相まって中々シュールな作品だった。

しかしリリーフランキーが教育テレビ・・・チャンネルGのジョージ・ウィアムスが教育テレビで英会話やっていたのを見たときと同じく、「どうなのそれ(笑)」と思ってしまったりするのだけど。

で、このリリーフランキーという人を僕は結構好きなのです。初めて知ったのはクロスビートに書いていたコラムで、そのコラムを読むためにクロスビートを見たりしていました。虚無的で皮肉に満ちた感じがとても好きでした。
その後バラエティー番組でその姿を見たりして。冷めた雰囲気が良いなぁなんて思いつつ。

で、そのコラムを集めたのが上の本の「美女と野球」です。知人に「お前と同じ事言っている」と言われたので読んでみました。

うん同じ事言っている、と自分でも思ってしまった・・・。
言っている事とその理由が合致するものが多いのです。

例えば

以下抜粋

『この桜の季節。世の中ではたいそう良い時候という事になっているけれども、ボクのとっては毎年憂鬱な季節である』

『何か一つ行動するにしてもどこかにスケベ根性やチンポな気分が介入してきては、本質をチン汁でみえにくくしてしまう』
『今、ボクが描いている空はチンポ色である』『早く来い。インポの季節!!』

『結局、話合わなければならないのは事柄というのは結論のわかった、どーでもいいことではないか?
そして人はそれぞれに立場と感性をもっていて体調をもっていて、誰しもが自分にとって不愉快な方向に展開することを好まない。人間はたいそう頭のいい生物だけども、話し合いによって何かを完成させるほど知能がないようにも思える』
『話し相手もこの話になると血圧が上がる。「なんで」「んなワケねーじゃんよ!!」。いきなり小学生のケンカになってしまうのだが、ここがボクの思う、話合いの無意味さなのだ』


僕のこの日記を長らく見てくれている人なら僕が上記と同じ事を言っているのを良く見かけるのではと。
上の三つの内容は同じ内容をブログに記したと記憶しています。文は比べられないほど駄文だけど・・・。

特に話し合いの無意味さについての内容は本気で感動しましたからね。ここまで合致する考えの人がいるのかって。

勿論違う事を言っている事もたくさんあるし会って話せば相反する部分もたくさんあるだろうけど、僕はこの人と根本的な思想に似た部分があるのかなぁなんて思っていたりします。

抜粋部分(いいのかな・・・)で嫌悪を抱かず興味持ったりしたら本も読んで見てください。面白いので。
「おでんくん」も教育テレビで放送しているようなので興味があったら是非。
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  1. 2006/01/03(火)|
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