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本物の帰還

ラックをADK SN-2110LAにして以来、とてもウォームで滑らかな音になったせいか音楽を聴きながら読書をしていると必ず寝てしまうという状態に。
聴き疲れしない音をまずは目指しているから達成はされているけど、もう少しだけ刺激のある音でも良いのかなと思い、電源ケーブルのZonotone 6NPS-5.5 Grandioを入れようかなと思ったり(刺激的な音といえば自分の中ではZonotoneで、ひと時はそれを楽しめるけど疲れるからいつも最終的にはACROLINKに取って変わられるという)もしたけど、やっぱりここはスピーカーケーブルかなと。

色々揃えて、スピーカーケーブルだけ上海問屋のまがいものというものもどうかと思って。ブランド志向みたいであるかもしれないけど気分的に。改めて聴き比べてみようではないかと。

贋物Ortofon 7NX-SPK 4000Qは押し出しが強く、とても線が太い音。力感が足りないと思っている所には良いと思う。ただ解像度や情報量といった部分はあまりなく、少しくぐもったように感じられる。

先日購入したケーブル大全2015でも割と良く書かれていた(どれも良いようにしか書いてないけど・・・)ORB INNOVA TS7 を以前、贋物Ortofon 7NX-SPK 4000Qに完敗と書いてしまったけど、果たして本物の復讐はなるかと。
贋物Ortofon 7NX-SPK 4000Qと比べるとメリハリがあって音の見通しが良くて解像度が高い。
やっぱり質としてはこちらの方が断然上。ただ低域を締め過ぎてしまうせいか、音が痩せてしまう。良くいうと繊細な音。
線が細くて繊細な音で少し疲れるかなと感じられる、音質事体は良いけど音が痩せて高域寄りになってしまうケーブルは、これに限らず自分のシステム、或いは好みには何とも合わない。これが以前、贋物に完敗としてしまった要因かも。


最後にOrtofon SPK-3100 Silver
低域は贋物Ortofon 7NX-SPK 4000Qの強さそのままに。透明度、解像度が上がって見通しの良い音に。
すぐこれに決定。即決。所有している3本の中では圧倒的にこれが良かった。
元々3mのシングルで使っていた時に別のスピーカーケーブルにしようかとオーディオ屋さんを訪れたら、長さが余っているなら1.5mの四本にしてバイワイヤ仕様に加工処理しますよって言われてフルテックのロジウムYラグFP-203で末端処理して貰っているものだから仕上げも綺麗で気に入っているものでもある。
Monitor Audio Bronze B2に繋げるための安価で悪くないケーブルという事で初めて購入したスピーカーケーブルで原点に帰ったのかという気分でもあり、巡り巡って本物の帰還となりました。

あとはSPK-3100 Silverと贋物Ortofon 7NX-SPK 4000Qが低音が出ているというよりORB INNOVA TS7 が繊細な痩せた低音過ぎるのではという気もする。

末端処理済みバイワイヤで繋げると見た目も綺麗にスッキリとするなぁ。
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Author:SIXXRK


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