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スピーカースタンド TAOC EST-60HL を導入

ミニコンポから8年前にMonitor AudioのBronze B2を購入して以来、控えめな予算と限られたスペースで細々と勤しんでいるオーディオでようやくスピーカースタンドを。



スタンドの中では安価なTAOC EST-60HLだけど。当たり前過ぎるとはいえこれはさっさと導入しておくべきものだった。
テレビ台の横に置いていた時とは全く音の鮮度が違う。

鮮度、抜け、立体感が段違いになって環境は壁のスペースなど含めて見ての通りなデッドな環境に変わりないけどMENUET2が今までになく開放的に鳴らしてくれるようになったし低音もスッキリと締まった音に。

ツイーターが耳の高さにくる分、高域よりな印象にはなったと感じたけど、今までの音は詰まっている音だったのだろうと思う。


組立説明書にこんな風に書いてあって、最初は見栄え重視で左のナットが下に隠れる形で組んだけど、かなり腰高な高域よりだと思って、ナットの上下だけで変わるものなのか?とオーディオをいじっているとホントか?と思うことが多いけど今回もそう感じながらも右のナットが上に変わるやり方に替えたら、重心が下がって高域が気にならない感じになって、
現在はこのように。

スパイク使わないで平らに設置した方が良いという話も聞いたけど、どうなのかな。面倒なので試していないけど。

クリプトンのオーディオボードもこれで活きることに。

後はラックかな。いつまでニトリのラックに機器を四段重ねしてるんだって所だけど、ラックは家具の入れ替えだから金額徒然でなくて他のものと違って手間が段違いでなかなか手を付けずにズルズルとそのままに・・・。
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コメント

何かの宗教の祭壇みたいになりましたね。

あぁ、言われてみればそんな風にも見えるものだねスタンドは。
思ってもみない視点です。
空気の振動を信仰するものでしょうか(笑)

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Author:SIXXRK


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