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Neon Treesの新作Pop Psychologyとサマソニ2014

Neon Treesの新作Pop Psychologyがとてもよい。

Sleeping With A FriendのPVがだいぶ前に公開されていて良かったので新作を心待ちにしていたけど、日本盤は当然のように出ないし、 CDショップなどもどこもプッシュしないからアルバムが発売されている事に気が付かずに少し経ってから気が付いた。

日本での扱いはこんな感じだから、あんまり人気ないのかな・・・解散してしまうかな・・・なんて思ったけどSleeping With A FriendのPVはYou Tubeで200万回も再生されていたから、日本で無視されているだけのようだ。

2ndの少しダークな雰囲気の方向に行ったらより良いかなと感じていたけど、ジャケットもカラフルで作風もポップだったけど、それでもかなり良い。1st~3rdまで全作外しなし。

購入枚数はまだ少ないけどこ今年一押しの一枚になりそう。あとはThe HorrorsのLuminousもなかなか。

2011年のサマーソニックでライブを観た時に(ライブはかなり良かった)凄いゲイっぽいなぁと思ったけど、やっぱりそうだったみたいで
Neon Trees' Tyler Glenn Comes Out as Gay in Rolling Stone
とこんな記事も。音楽的にも観た感じもそうっだったから言わなくても分かってた、なんて気分だけど。
PlaceboのStefan Olsdalに凄い似てるなぁなんて思っていたし。

Neon Treesとかどうもこの辺り、日本で人気ない。洋楽が人気ないけどその中でも人気がない。雑誌などが取り上げないからかな。音楽的には受けそうなんだけどな。






さて
『追加アクトを含め今年の全貌がほぼ見えてきました。』
と言っているサマーソニック。
なんとスカスカなラインナップ・・・これで全貌!?と思ってしまった。
メタル勢も洋楽が足りないからラウドパークのグループを無理やり持ってきたようにしか感じられないし。
SEKAI NO OWARI→KRAFTWERK なんて流れが酷過ぎる。
最近のサマーソニックの傾向からいくと
満員SEKAI NO OWARI → 一気に人がはける → ガラガラKRAFTWERK なんてありえそうで、何とも言えない気分も味わいそう。

洋楽人気ないし、被りフェスなどもあるし、こんな状態も仕方ない?のかもしれないけどトリで観るものがなくトリ難民になった2010を超える満足感の無さを味わうのだろうか・・・。

KRAFTWERK、KASABIAN、THE HORRORS、WHITE LIES、SKY FERREIRA、BANKS、ここいらは嬉しいぞと思うことにしよう。
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