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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う! を観る




映画 『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』を観た。
監督エドガー・ライト、脚本&主演サイモン・ペッグ、ニック・フロストが揃った時の映画は本当に外しなしに面白い。
SFのパロディーとアクションをコメディーに凄いうまく落とし込んでくる。
あとは暴力的描写をグロテスクにならないようにした方法も上手いと思った。
タランティーノだったらバイオレンスに、ガイ・リッチーだったらスタイリッシュなんだろうけど、この人たちは面白く仕上げるなぁと。フロムダスクティルドーン的な展開も良い。

40歳前後になったオジサンが学生時代の仲間を集めて故郷に戻って昔のように12軒廻って12パイント飲むんだ!って所から始まるのだけど、オープニングからPrimal Scream、合間にはBlur、Suede、Kylie Minogue、エンドロールでSisters Of Mercyと音楽的にも最初から最後まで気に入ってしまうという。

で、思ったのが90年代に学生だったり若者でトレインスポッティングのような生き方をしていた人達が40歳前後で、だからこそのブリットポップ関連なのかと。

でも、なんでエンディングがSisters Of Mercyなのかなと思ったのだけど主人公がイケていた学生時の格好(黒ロングコートにブーツにサングラス)や雰囲気(ゴス)っぽいはSisters Of Mercyを意識したものだったのかとも思った。オジサンになっても同じ格好なんだけどね。


映画がとても良かったのでテンションが上がりビールを12パイント飲むぞ!と意気込み飲めないお酒を久々に二軒で2パイント(二杯だけ・・・一杯は普段はまず飲まないビール)・・・飲んだ。
空きっ腹に入れたもんだから二杯でも帰宅後に頭痛と寒気にしばらく襲われたという・・・。
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Author:SIXXRK


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