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テクノポップ・ディスク・ガイド 購入

やっぱり購入した
CROSSBEAT Presents テクノポップ・ディスク・ガイド (シンコー・ミュージックMOOK)CROSSBEAT Presents テクノポップ・ディスク・ガイド (シンコー・ミュージックMOOK)
(2014/03/28)
美馬亜貴子

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パラパラと捲った程度しか読んでいないけど、ピンポイントで好きな所ばかり取り上げられていて自分にはとても良い。人気が無いので日本の雑誌では無視されがちなDepeche Modeがメインかというくらい取り上げられているのがとても嬉しい。
初期の頃のものは知らないものも多くて80's以降じゃないとあまり詳しくないなと改めて思った。

こういった本には掲載されないと思われるTM NETWORKも載っていたりした(一枚掲載されていた)。ロッキンオンがエレポップガイドを出すとは思えないけどロッキンオン系だったらTM NETWORKや小室哲哉の存在は確実に無視してくると思うんだよね。そういった気取ったカッコつけが無いからロッキンオンよりクロスビートの方が好きだったけど無くなってしまったので仕方ない。

内容は確かに濃くはないけどアマゾンレビューにあるような批判を受ける程でもないかな。
きゃりー なんかをKraftwerkと同列にして大きく取り上げるな、けしからん!ってことだろうし、マニアックな人しか購入しなさそうなディスクガイドではもっと掘り下げてるべきで、そんなものは必要ないかもしれないけど。

でもそういった新しい所も積極的に扱っていかないと30年前の姿を延々と表紙にしているバーンみたいになって(バーンに限らずだけど)、常に若さが求められるだろうアイドル以外は更新されず音楽界が演者も聴き手も老化と懐古の一途を辿り続けてしまうじゃないかって思うのだよね。

自分には、かなり趣味に合う本だったから、読み終えた後も時々眺めては楽しめそうな本。
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Author:SIXXRK


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