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CROSSBEAT Presents テクノポップ・ディスク・ガイド を応援しようか



廃刊して特別号しか出なくなったクロスビートのテクノポップ・ディスク・ガイド本。
表紙にDepeche Modeが。無視されていないし扱いが良さそうだ。Depeche ModeにKraftwerk、YMO、Daft PunkにPerfumeが表紙だなんて自分のための本ではないかと思って気になっているけど、Kraftwerk、YMOの黎明期、Depeche Mode、New Orderなどのニューウェイブ、エレポップから最近のDaft Punk、Perfumeまで同じテクノポップで括るってなんなんだ、もっと取り上げるグループがあろうというような感想が多くアマゾンの評価はとても低い・・・。

クロスビートの特別号は2013年、年間ベスト号は買ってみようと思ったけどページの薄さと千円以上した価格にCDが買えてしまうとやめてしまった。

これも180ページで2千円だから薄くて高く、アマゾンレビューを見る限り内容もさほど濃い訳でもなさそうで、また手に取ってやめてしまうかもしれないし今更ディスクガイド本は必要ともしていないけど、これは自分が一番好きなところばかりをピンポイントで取り上げてくれているだろう本だから応援的意味も含めて買ってみようか。

最近は「応援的意味も含めて購入」という感覚がある。CDショップが軒並み閉店したこと、今回の話題のクロスビートの廃刊、サマソニのダサさ丸出しのブッキングなどを目の当たりにして自分が利用したり、存在して欲しいもの、良いと感じているものは自己の利益だけを求めるだけでは存在が維持出来ず、購入するという手段などを使って積極的に支持しなければ、上っ面の効率とスマートさを追及する世界においては、すぐに葬られてしまう!(特に自分が好きなようなものごとは)と思っているから。
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Author:SIXXRK


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