スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --/--/--(--)|
  2. スポンサー広告

Ortfon 7NX-SPK 4000Q ? と inakustik prm 4c ジャンパーシングル接続

Ortfon 7NX-SPK 4000Q、ケーブルが電源ケーブルと同じくらいの太さだから音も押し出し、力感、情報量とかなり良い。
使用していたORB INNOVA TS7(バイワイヤ)、Ortofon SPK-3100 Silver(バイワイヤ)と比べても上海問屋Ortfon 7NX-SPK 4000Q(シングル)の方が全てにおいて上に思えるので、使っていこうと思う。
2.5mの末端処理済みで6千円でこの音なら、真贋を気になければ、凄く良いと思う。Yラグの質はあまり良くなさそうだけど一番安いYラグ、バナナプラグでも4個2千円で8個で4千円はするだろうし、2.5m、ペア5mなので切り売りでも1m千円程のものでは上海問屋Ortfon 7NX-SPK 4000Qの音は出ないと感じる。

シングル接続になったので付属のジャンパー金具を使っていたけど、ケーブルをジャンパーにした方が音質面は有利という話なので試してみることにした。
ケーブル選びは色々あるし1mだけで済むので価格もあまり気にしなくていいと思ったけど、ジャンパー用なので1m千円以内のものでケーブルが柔らかく、被膜が何重にもなっていないで芯線を出しやすそうなものをという事で

inakustik prm 4c というケーブルにしてみた。

ネジ式Yラグまで購入してしまうと高価になってしまうので酸化してしまうだろうけど、そのまま使うことに。

付属の金具(左) ジャンパー用に処理したinakustik prm 4c(右) 


処理し易そうなものを選んだけど芯線はやはり切れてしまうし、よじっている時にも切れてしまうのはやはり不器用だからだろうか。

ジャンパーだけ接続した状態

シングル接続なのでどう接続するか色々ある。「下の黒と赤」「上の黒と赤」「下を黒、上を赤のたすき」と。たすきは通常ではないようだけど、正解はなくて好みで選べばいいよう。
最初に間違えて「下を赤、上を黒のたすき」で繋げていたらなぜか低音が凄く出て面白い音ではあった。

「下の黒と赤」もやっとした音であまり良くなかった。
「上の黒と赤」まとまってるけど面白みと押し出しが弱い。
「下を黒、上を赤のたすき」音がはっきり出て好印象

だったので、たすきで行くことに


暫く、たすぎで繋げていたけど、どうも音が散らかっているのか聴き疲れが強くて「上の黒と赤」に替えたらすぐに解消。

やはりたすきの繋ぎ方はバランスが悪くなると思った。

ジャンパーの付属金具からinakustik prm 4cに替えた効果は音のベールが取れてクリアになった印象。Ortfon 7NX-SPK 4000Qにしてから押し出しが強くなった分クリア感は減ってもやもやと曇った印象があったので、そこを取ることが出来て良かった。
関連記事



  1. 2014/03/29(土)|
  2. オーディオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<サイトの微々たる変更に悪戦苦闘 | ホーム | 10pro イヤーピース、ケーブル >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kyoukararock.blog19.fc2.com/tb.php/795-680be629
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Author:SIXXRK


SIXXRK


ハンドルネーム SIXXRK
プロフィール詳細

Twitter

最近のコメント

リンク

カテゴリー

過去ログ

最近のトラックバック

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。