Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 Japan

先日ディスクユニオンで手に入れた
Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 JapanRyuichi Sakamoto: Playing the Piano 2009 Japan
(2009/09/23)
坂本龍一

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選曲も演奏も凄く良いなと思っていてアマゾンでレビューを観てみたら観客の咳などの雑音に対して酷評している投稿がいくつか。確かに聴いていて少し雑音が入るとは感じていたけどライブ録音だからこんなものかくらいにしか思っていなくて、気にする要素ではなかったものが、それらの意見を見てから暫くは凄く気になるようになってしまいレビューなど観なければ良かったと思っていた。
映画でも本でも鑑賞、読書後にネット上で、どんな評価なのだろうと毎回気になって見てしまう。以前も書いた気がするけど、これは何だろうか。
自分の考えや意志がないとか、他者に評価を委ねようなんていう訳でもないと考える。自分以外の客観的視点も欲するということかな。それによってまた別の捉え方が出来て、評価や価値をより正確に判断することが出来ればという願望か。

流されやすいなんて認めたくなーい!!
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