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2013 年間 11位~


No11.ROBYN - BODY TALK
スウェーデンの女性ボーカリストROBYNのEP、BODY TALK1~3の三枚を一つにまとめたアルバム。Madonna、Kylie Minogueなどのエレクトロな曲が好きならばかなり気に入るような音楽。Lady Gagaなどよりずっと良いと思うけど日本での知名度はほぼ皆無な気がする・・・。2013年の作品だったらBest10入りさせていたかもで惜しくも次点。


No12.WHITE LIES - BIG TV
3rd。前作があまり良くなかったので期待していなかったのだけど、1stのような大仰というか濃いメロディーを持った部分が戻って、聴き易いJOY DIVISION的なものとしてはとても良かった。


No.13 BASTILLE - BAD BLOOD
デビュー作。デビッド・リンチの映画にとても影響を受けているようでサウンドトラックのようして作ったアルバムだとか。音の方はトーンは暗めだけど、メロディーは結構分かりやすくて、お耽美な男性エレポップまで行かず、Depeche Modeよりも大仰というような音?ライブは結構ロックっぽくて下手でなかった印象。


No.14 DAFT PUNK - RANDOM ACCESS MEMORIES
4thアルバム。グラミー賞5冠など方々で絶賛されているしサマーソニックでもライブ前のBGMにかなり使われていたからミュージシャンの中でもお気に入りだったのだろうと思う。個人的にはディスコ風かぁとは思ってそんなに聴かないかななんて思っていたのだけど、気が付くと良く手にとっては聴いていた印象。やっぱり良く出来ているのだろうと思っている。


No15.BEADY EYE - BE
2nd。1stガチャガチャしたロックの印象であまり好きではなかったけど、2ndは勢いが無くなったものの落ち着いて枯れてるまではいかないものの良い意味で地味なロックが全編に渡っていて、こちらもなんとなく手に取っては長く聴いている作品になっている。


No16.KARL BARTOS - OFF THE RECORD
2nd。ジャケットからもかつてのKraftwerkを彷彿させるもので音の方も、そのもののピコピコした音にボコーダーで加工された声が乗る音楽。Kraftwerkよりもポップな要素が強くて聴き易い。KARL BARTOSがKraftwerkのメロディーやポップな部分を大きく担っていたのかなと思う作品。


No.17 PEACE - IN LOVE
1st。色々な過去のUKロックの美味しい部分を持ってきたような音でポップだけど気怠げな雰囲気もありUKロック好きには気に入って貰えると思う。サマソニでの社会性が全くなさそうな姿も強烈な印象に。


No.18 HOLY GHOST! - DYNAMICS
男性エレポップデュオの2nd。全体的にナヨっとした雰囲気が漂っていてポップな曲、ダンサブルな曲、お耽美なものありと2ndもなかなか好き。


No.19 TEGAN AND SARA - HEARTHROB
双子の女性デュオ。エレポップな作品だけどエレポップといより80'sのポップス色が強いので思った程は聴かず。でもアルバム通してどの曲もシングルに出来そうな良曲揃いなアルバム。


No.20 NEWORDER - LOST SIRENS
2005年のアルバムWaiting for the Sirens' Callのアウトテイク集ながら、曲の質が高い。曲数も少ないし、イマイチな曲もあるけどアウトテイクにするには勿体無い出来のものが多い。


No.21.PURITY RING - SHRINES
女性ボーカルの男女デュオのエレポップ。好きなところだけどエレポップというよりドリームポップと言われる方の音で少し幻想的な感あり、サウンドも残響音を残す音作りだからド真ん中という訳にはならずに、そこまで聴きこむことなくこの辺りの位置に落ち着いた。


No22.ALUNAGEORGE - BODY MUSIC
1st。エレクトロよりのR&Bというような音で単体の曲ではMadonna、Kylie Minogueなどのアルバム収録されそうだけど、その音楽がこのグループの音という、たくさんありそうでなかったような音楽だと思う。新鮮ではないけどそのあり方が新鮮に感じた。


No23.HURTS - EXILE
2nd。お耽美な雰囲気はそのままにで良いのだけど、スローな曲がちょっと多いかなと思った。いくつか耳に残る曲もあるし"Cupid"という曲は、完全に最近のDepeche Modeの曲のようだった。ただ前作の"Better Than Love"のような曲があればと思った。


No24.GLASS TOWERS - HALCYON DAYS
オーストラリア出身のグループの1st。少し翳りのあるTwo Door Cinema Clubのような音楽で、聴き易いけど暗さと憂いがある部分がかつてのTHE STILLSの1st"Logic Will Break Your Heart"を思い起させるようでなかなか好き。Two Door Cinema ClubというよりTHE STILLSをダンサブルにしてもう少し陽性にもっていった感じかな。だけどすぐにいなくなってしまいそうな気もしないでもない・・・。


No25.YOUNGBLOOD HAWKE - WAKE UP
1st。PASSION PITをもっと元気に明るくしたようなシンセポップサウンドだろうか。どの曲も滅法、明るくポップで良いのだけど、そこまでの陽性になれる事が少ないので作品の出来は良いと思うけどあまり聴かなかったかも。
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