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サマーソニック2013 ~アツイネ~





8/9 ソニックマニア
(初音ミク)→Perfume→PET SHOP BOYS→THE STONE ROSES

・(初音ミク)
混み過ぎて殆どモニター以外観えない事と曲を全く知らないので雰囲気を観ただけ。


・Perfume
深夜イベントだから最近のj-popな曲でなく結構バキバキしたクラブサウンドな曲で攻めて来ることを期待したけど、セットリストは最近の曲と定番でいつも通り。とはいえ生で観れるとワーッ!となってしまい満足度は高い。ふり付きの『だいじょばない』を観れたのも良かった。


・PET SHOP BOYS
新曲『AXIS』からスタートしたら絶対、テンションが最高潮になると期待していたら希望通りの『AXIS』からスタートでモニターの映像の良さもあり1曲目から最高潮に。ライブ通してダンサー、演出とどれも凄く良かった。『Suburbia』、『RENT』など大好きな曲も聴く事が出来たし、ラストに新作からの『VOCAL』を持ってきて、これがまたライブ映えする曲で本当に良かった。最初の衣装のニール・テナントがメタルギアに出てくるボスにいそうだ!とか思っていた。


・THE STONE ROSES
これも期待通り『I Wanna Be Adored』から始まって最高の気分になったものの。イアン・ブラウンの歌唱力が衝撃的で驚く。New Orderのバーナード・サムナーが手も足も出ないくらいな歌唱力だった。『I Wanna Be Adored』、『Fools Gold 』が聴けた事は良かったけど、歌唱力が衝撃的過ぎた。イアン・ブラウンのパフォーマンスをリアムは完全にコピーしているのだなぁとは思った。動きや仕草が殆ど同じだった。


サカナクションやJUSTICEは観たかったけど、観て楽しめる体力が残っていない気がした事と翌日を考えホテルへ。




8/10 サマーソニック
AMIAYA→(VOLBEAT)→CHVRCHES→(BASTILE)→inter FMブース→GABRIELLE APLIN→(LINKIN PARK)→METALLICA


・AMIAYA
You Tubeなどで聴いた限りだとピコピコしていたけどライブはバックバンドがいてパフィーにセクシー要素を加えたような感じになっていた。芸能人の人は美人だと思った。途中からシャツ脱いで水着みたいな恰好になっていてるし、美人に屈するスタート。 オラの美人の対する屈し力はまだまだこんなもじゃねぇ!!


・(VOLBEAT)
昼間のマリンには行きたいという事で選択したもののアリーナに5分~10分位いただけで尋常じゃない暑さに耐えかねて退散。暑くて少ししかか聴いてないけど力強いメタルサウンドだった。


・CHVRCHES
今回のサマソニで一番観たかったアクト。ボーカルのローレン・メイベリーは映像や画像通りの美人。EP収録曲以外の9月に発売予定のアルバム曲も含めてどの曲も大好きなエレポップサウンドで言うことなし。1曲、男性がボーカルを取る曲があってその曲も凄く盛り上がる良い曲だったのだけど、男性の動きが凄く気持ち悪くて最高だった。とはいえ曲が良かった分、女性ボーカルに歌って欲しい所。
ローレン・メイベリーが横向いてリズムに合わせて激しく動いたり、パッド打ちをしたり、曲間にコードを蹴ったりするだけで凄く魅力的に観えてしまう。美人+エレポップ=「屈する」以外の選択がとれない。


・(BASTILE)
これも観たかったアクトの一つ。意外なまでに安定感があるライブで音楽的にも好きだしとても良かった・・・にも関わらず半分くらいで切り上げなぜかinter FMブースへ・・・。


・inter FMブース
inter FMブースにCHVRCHESが登場するという看板を通り掛けに発見していたのでその時間に合わせて、好きな音楽の良いライブだったBASTILEを美人をより近くで観たいという願望を叶えるために途中で切るという屈し具合を発揮。フェスっぽいじゃない。なんて言い訳。
CHVRCHESを眺めていたSIXXRKは終始気持ち悪い感じでニチャニチャしていて本当に気持ち悪かったと友人に指摘される。しかも本人ニチャニチャしていたのに指摘されるまで気がついていません。自然と無意識にナチュラルニチャニチャを発揮したSIXXRKという人は駄目過ぎ。
CHVRCHESバンTを着ていたのが自分と友人だけだったのに何も振って貰えなかったのはナチュラルニチャニチャが気持ち悪かったからに違いない。


・GABRIELLE APLIN
ビーチでJAGWARMAでも観ようと思っていたけど、友人の提案もありGABRIELLE APLINも観てみたかったのでシーサイドへ。これが思いの他良かった。アコギ一本で弾き語りかななんて思っていたけどバンド形態であったことも良さを後押し。声が凄く良いから弾き語りでも良さそうとも思ったり。
シーサイドのまったりした雰囲気に透明感のある声の美人による良質な音楽。本当に贅沢だと思い、満足度が高過ぎた。LINKIN PARKの被る時間になっても移動せずに最後まで観てしまった。
ステージに出てきてすぐに片言の何とも言えないイントネーションの日本語で「アツイネ」って挨拶代わりな一言でもう屈しました。


・(LINKIN PARK)
スタンドで観ようと思ったら席が確保出来ずやむなくアリーナへ。スタンドで座って観る予定が立ち見になり満員のマリンのアリーナでは殆ど何も見えないので何だか乗り切れずだったけど、やっぱりたくさん盛り上がる曲を持っているのはさすがだなと思った。


・METALLICA
圧倒的。迫力、音圧凄い。凄すぎる。いきなり『Hit the lights』から始まって、さらに何の準備も出来てないよな状態で続けて『Master of Puppets』をやられてしまってはもうね。小学生の時に『Master of Puppets』のマスター!マスター!の連呼の迫力に笑うしかなかったものを生で聴く時が来るとはと。アリーナも巨大サークルピットが出来たり凄かった。 中盤スローな曲の時に寝てしまって・・・『ONE』の激しく展開する部分でようやく『ONE』だ!と目が覚めたりな状態ではあったけど。
ラストの『Seek and Destroy』で数万人が『Destroy!!!!!』って叫んでるのは非常に恐い(笑)なんて思ってしまった。
このクラスはもう別格だと思った。





8/12 サマーソニック
CAPITAL CITIES→(WILLY MOON)→THE ROYAL CONCEPT→(HOT CHELLE RAE)→PEACE→(CARLY RAE JEPSEN)→(CYNDI LAUPER)→LINDSEY STIRLING→MUSE


・CAPITAL CITIES
人もかなり入っていてキャッチーなエレポップで楽しめた。特にラストのバキバキのテクノミックスなアレンジで攻めて来たのは本当に盛り上がったし最高だった。


・(WILLY MOON)
意外に普通のロックサウンドの曲が多かったけど、オーラというか画になる感じで良かった。


・THE ROYAL CONCEPT
PHOENIXに似た雰囲気の音楽でとても良いと思っていたら、PHOENIXのカバーもやっていたり、何よりDAFT PUNKの『DAGITAL LOVE』のカバーが最高だった。声もボコーダー?で加工して歌ったり、曲もキャッチーで良いしライブの盛り上げ方も良くて凄く楽しめた。


(HOT CHELLE RAE)
・客層も黄色い歓声な感じで雑誌IN ROCKが好きそうなアイドル風なポップロックだったけどポップでキャッチーなので聴き心地は良かった。


・PEACE
全然期待してなかったのだけど、凄く良かった。サイケでダークな感じあり、ポップな感じもありと。何より醸し出す雰囲気の社会性の無さが。どうしてもシンパシーというか親しみ?というか好感?を持ってしまう・・・。


・(CARLY RAE JEPSEN)
凄い動員していて演出も良くてマウンテンのヘッドみたいでもあった。アメリカのアイドルは歌唱力も伴っているのが凄い。曲もどれも良く聴こえた。観る前は「そんなに美人じゃない」みたいなちっちゃいオジサンの分際で上から目線の発言をしていたけど、実際観たら美人でした。普通に屈するという・・・。


・(CYNDI LAUPER)
LINDSEY STIRLINGを観るために少し観てシーサイドに移動だったから聴きたかった2曲『Girls Just Want To Have Fun』と『Time After Time』を序盤でやってくれて悔いなく移動出来た。見た目がメタルギアに出てくる女のボスみたいだった。


LINDSEY STIRLING
・満足度最高だった。シーサイドで良くも悪くも観客が少な目でインストアイベントより近いんじゃなかという位の間近な距離でバレリーナのように踊って飛び跳ねてエレクトロサウンドに載せてバイオリンを弾く美人が観れるなんて。ちょっと贅沢過ぎた。ムーンウォークしたり、イナバウアーみたいな動きしたり、片足で回転したり、でバイオリンの音は完璧。当てふり?と思ってしまうくらい凄い。
最前列で観ていたオジサンが終了後に満面の笑みで「悔いなし!!」と言っていたのが良かった。自分も終始顔はニヤけていたに違いない。
エレクトロ+ストリングス+美人=「屈する」以外の選択がとれないPart2。


MUSE
・前日のMETALLICAに続き圧倒的。こちらも音圧、迫力が凄い。代表曲の連発で聴きたい曲、好きな曲ばかり。
『Plug In Baby』での盛り上がりは凄かった。最終日の締めとして完璧な満足感を提供してもらえた。



今年は2011年並みに満足度が得られた。本当に良かった。
走って鍛えて筋肉ゴリラにはなれなかったけどダルシムみたいな身体になって挑んだから前年のように腰痛にならずに済んだし、体力的にも過去最高に余裕があった。走った成果はかなりあったと思う。靴もランニングシューズで行ったからクッション性が良さがでたかもしれない。それでもヘッドライナー以降のアクトのミッドナイトを観る元気はまだなくてヘッドライナーで力尽きる・・・。
あとはここ数年は頻尿にも悩まされたけど今年は暑すぎて汗かき過ぎたせいか全く頻尿にもならずで良かった。

体力的に余裕があった事もあってかLINDSEY STIRLING、MUSEくらいしか観るのものがないと思っていた2日目がどれも良くてかなり楽しめたのも大きかった。マウンテンとソニックを行ったり来たりして色々観るのもフェスらしい観方が出来たかも。あとは3日間ないとやはり物足りない。2日間だとすぐに終わってしまうから。
何日あろうと最終日のヘッドライナー観ている時には泣きたい気分にもなってくる。終わりかああぁぁって・・・寂寥感が物凄く募る・・・。


しかし昼間のマリンのアリーナの暑さは尋常じゃなかった。アリーナからスタジアム周りに出るだけで涼しく感じるというレベルだった。


グッズ販売の邦楽ブースだけ激混みだったのはなんだかなぁと思ってしまった。以前は混んでいたオフィシャルでさえ空いていてひたすらに邦楽グッズに人が並ぶという光景が洋楽フェスなのに。
あまり面子に馴染まないJpopやアイドルや韓国などをたくさん呼んで別枠の集客数を増やしたいのだろうし、そういったものを組み込まないと洋楽だけでは開催出来ないというのなら仕方ないけど。
本当に洋楽人気ないんだなぁと思ってしまった。
割と硬派な所しか呼ばないフジロックは3日間とも当日券ありで、節操なく集客のためならみっともないのも何のそのなサマソニは全券種売り切れというね。


こうも洋楽が人気ないと、これから出てくる現在中学生などの子がバンドでデビューする時には洋楽全く聴いてない影響ゼロみたいな感じのグループが出現するのかな。音楽のミームみたいなものが日本は途絶えるのかなんて思ってもしまう。極端な話、音楽鎖国ガラパゴスとして独自のポピュラー民族音楽みたいになっていったり。


邦楽のグループが好きな人って一つのグループがもう圧倒的世界最高峰なもので他を殆ど聴かない傾向が強い人が多いのではないかななどと思う。小学生の時の自分が氷室最高!布袋のギターが一番上手い!とか思っていたみたいなままな感覚なんだろうな。その音楽が好きというよりそのグループそのものか、或いはその人物それだけを崇拝しているような。
DEPECHE MODEやNEWORDER好きだけどDEPECHE MODEやNEWORDERみたいな音楽をするグループはどれも好きだからもっと探そう、まだ知らないさらに超えるグループはないのか、みたいな心持がないのだろうなって。


とまぁこんなことも思ったのだけど、
私はPerfume、AMIAYA、CHVRCHES、GABRIELLE APLIN、CARLY RAE JEPSENとずっとホットパンツばかり観てました。暑いからかみんなホットパンツだったので・・・俺のせいじゃない!!


そして美人に屈し続けた私は、美人に屈しない会 会長を辞任。というか会そのものが跡形もなく消滅。
美人に負け続ける、美人に屈する会 みっともない会長として新たなスタートを切ることに。


今回は休日の日程に余裕があったことと一度試してみたいと思い、最終日もホテルに宿泊してみた。
しかし一人で勝手に決めるという暴挙に出て、疲労困憊で一人で満員電車で帰ったら超辛いという相手の事を一切考慮しない愚行だという事に決めてから気が付くという愚鈍さを発揮。
で、一人で帰宅させる仕打ちになった友人は今回初めて気が付いた高速バスで快適に1時間半後には自宅に帰宅したという事実。自分もこれで話ながら帰った方が良かったじゃん!と。

私は無駄に宿泊料を払い、ホテルに帰って体力に余裕があると思いお酒を飲んだ所、かなり疲労していたようでアルコールが全く分解出来なかったのかカクテル一缶で気持ち悪くなり嘔吐という!!
さらに2泊の予定だったので着替えのストックがなくなり、気持ち悪くフラフラな状態で深夜にホテル内のコインランドリーに行くという・・・そんなこんなで殆ど眠れず・・・。
これはまさに因果応報である!!だってこれ逆の立場で自分は余裕があるから3泊するから、お前は一人で満員電車で帰れてなったら、「それはないだろう!!」という気分になる。
浅慮。私は何のために本を読んでいるのかよく分からなくなる。
調子に乗るべからず。


ベストアクト
LINDSEY STIRLING
間近の位置とシーサイドの環境で、このライブを観れたのは本当に良かった。
満足度高過ぎだし、シーサイドのアクトじゃないだろうと思えるものをシーサイドで観れたことの贅沢感が半端じゃなかった。


CHVRCHES
美人でエレポップ。選択コマンド「屈する」一択。

GABRIELLE APLIN
「アツイネ」ってねぇ。


今年観たアクトは本当に全て良くて外れなしだった。

あとは美人に屈し続けたサマソニ・・・負けソニ・・・ニチャソニでした・・・。
美人に屈し続けたエピローグ的、完結としてGABRIELLE APLINのCDを購入して帰宅・・・。


130813_0137~01




あっ・・・イアン・ブラウンの歌唱力が唯一・・・。
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Author:SIXXRK


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