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最高の最強

バーンの編集長がRATTの新作の絶賛だけにコラムを費やしていた。RATTの新作にここまでの扱いをするのはバーンだけだな、なんて思っていて試聴したら確かに完全復活していた。中学生の頃だったら涙している内容かもしれないなと思う。買わないけど。しかし80年代HR/HM勢は90年代以降も変わらない音を出していればよかったのにと思う。多くがオルタナ/グランジに迎合して、出来もしない中途半端なヘビー路線になっていったのはやはり痛々しい。そして消えていった。

AC/DCはライブ盤しか持っていなかったのでアイアンマン2とのサントラコラボ?のベスト盤を購入する。これぞロック、ロックの醍醐味が詰まっていると改めて思ってしまった。
映画の「全米No1」と同じように安易に「最高のロックバンド」や「最強のライブバンド」なんて使われていて、どのバンドも「最高」で「最強」ではないかという感じではあるけれど、この言葉に最もふさわしいのはAC/DC以外にないだろうと思った。
特典のDVDもドニントンやマドリードでのライブ映像(ボン・スコット時代もあり)が収録されていてDVDを持っていなければAC/DCのライブの凄まじさに圧倒される事は間違いない。
レコファンなら200円差の1680円でDVD付きが購入出来るのでDVD付きがお勧め。レコファンは輸入盤の価格は良心的なことが多い。タワレコなんてDVD付き2600円くらいしていた。

ジャケットが好き。AC/DCとロボで。映画のアイアンマン1はあまり面白くなかったけれど。

KISSがキャンセルになったサマソニはAC/DC呼んでくれればそれだけで全く印象が違ったのになぁ。元々の予定がKISSの時点で特に観たくないが。しかし何を考えてあのようなブラックな面子なのか。スティーヴィー・ワンダーが大物だから凄いし良いとかそういう問題ではない。どんなに大物が来たところで観たくない人が来られても。
ファンキーモンキーベイビーズとか、もう何なんだろうね。
スティーヴィー・ワンダーやファンキーモンキーベイビーズそのものがどうこうではなくて、サマソニこれ何なんですか。ということ。
メタルとポップスの路線ならAC/DCとマドンナくらい呼んで欲しいものだった。

いちおうサイト名は「今日からROCK」。久々にロックな話題だった。

ROCKの話題終わり。

MADONNAの"CONFESSION ON A DANCE FLOOR"はエレポップというかエレクトロな感じでベスト盤などより断然良い。BSで放送していたライブはこのツアーのライブでどれもピコピコしていたのでアルバムやはり同じ感じだった。最近出たライブ盤よりひとつ前のこのツアーの時の方が良い。

PET SHOP BOYSのB面集"ALTERNATIVE"もかなり良い。日本盤二枚組で400円。PET SHOP BOYSって殆どのアルバムが激安なのはなぜなのだろうか。とはいえ400円で手に入れられる幸福。小学生だな。

相対性理論を聴いていて思った。Perfumeになくなってしまったものはこのヘンテコ感だと。何というか異質感みたいなもの。音楽は特に似ていないけれどそんな事を感じた。

またCDを買い過ぎている。年間60枚までが目標だ、なんて言っていたけれどもう諦めて無視しそう。CD棚がまた窮屈になってきたから100枚くらい売却しようと思う。DVDなどもいらないものも売ろう。
モノを減らしたいのに増やしてしまう。

相対性理論『ミス・パラレルワールド』
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  1. 2010/04/25(日)|
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