装備も揃ってないのに大ボスが

虫が出てきそうな暖かさになってきて厭な気分。

多くの人達の積極性と攻撃性は一体どこから湧き上がるのだろうかと不思議に思う。多くの人が厚顔無恥なのか私が腰抜けなのか。後者になるのだろう。多数は正しいのだ。その積極性と攻撃性でウメヤフヤセヤと増殖し続ける。

月に囚われた男 という映画を観る。地味な映画だったけれどなかなか良かった。SFは好きだ。

ROCKER 40歳のロック☆デビュー という映画はレンタルで観たけれど、これも面白かった。スクールオブロックと凄く似ているけれど個人的にはこちらの方が好き。スクールオブロックは小学生でこちらは高校生だからかもしれない。子供を使うとあざとく感じる。いや、子 共が嫌いなだけだからだろう。


今週はMGMT、ASH、KYTE、ヨンシなど気になる新譜が多くて中から一枚くらいは購入しようと思っていたけれど試聴してどれも買うには至らず。ASHが一番良かった。それでもASHはたくさん持っているから、いいやと。
METRICの2ndを半額という価格につられて購入しただけになった。


クラシコが行われるといつも思い出してしまうことがある。スポーツニュースでフィーゴがバルサからレアルに移籍した時にクラシコが取り上げられて、それを観た野球解説者が「これよりも甲子園の阪神対巨人の方が凄い」というような事を言ったこと。


NHKBSで放映していたマドンナのライブを観る。ショーとして凄いと思った。曲もライブアレンジの方がエレクトロ色が強くて新しい感じになって良く感じた。日本人の女性歌手でデビュー当時はアイドルだった人が脱皮しようとするとマドンナかジャネット・ジャクソンのどちらかみたいになろうとすると思っている。

しかし何よりマドンナは怖い。セクシーとか以前に恐怖。思わず年齢を調べる。51歳だった。51歳の女性と喧嘩したら完敗すると思わせるほど鍛え上げられているマドンナの怖さったらない。レディーガガとかビヨンセとかブリトニーとかアギレラとかを凄く怖いサイボーグだと思っているのだけれどマドンナはその大ボス。51歳とか年齢関係ない。
サイボーグトシトラナイ。賛辞。

Madonna - Hung Up live at the Grammys


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  1. 2010/04/11(日)|
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