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抑圧王

映画を二日続けてみる。

一日目は新刊二作がイマイチだったとはいえ一番好きな作家 伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」の映画化作品。伊坂作品の映画化としては一番良かった。内容を全て把握しているとはいえ観終わった後に良かった!と思える映画だった。「フィッシュストーリー」の映画版もなかなか良かったけれど、伊坂作品映画版としては一番の出来だ。

二日目は「かいじょうたちのいるところ」。ゴールデンスランバーを観たばかりで特に観たいものもなかったけれど今日までの映画券が手に入ったので観に行った。かいじゅうは、じゃじゃ丸にしか見えない。内容も意味は殆ど分からず。
なにより主人公の子供の激しい自己主張に対して騒々しいと嫌悪しか抱かずに終わった。

じゃじゃ丸を二時間も見せるんじゃない!!と上の感想を一緒に観た友人に吐き捨てたところ、これが分からないのは血が通ってないだの、感情が欠落しているだの、人間ではなくてナメック星人だ、ひいた、などとボロクソに言われる。
帰宅後、ネット上の感想を拝見すると私と似たような感想が数多く見受けられた。ミンナと同じで『アンシン』と安心する。

一部に『自分が子供の頃もこれくらい我儘でメチャクチャなもの』みたいなものもあったけれど子供の頃から特に我儘でもなく抑圧する子供だったからこの映画のような子供は本当に厭だ。


レンタルで観た「地球が静止する日」
評判が悪いので期待していなかったのだが、かなり好きだった。結末は嫌いだけど。
キアヌ・リーブスが宇宙人として登場するのだけど、ああいった人智を超越した存在が好きだ。
見下すとかそういったことじゃなくて、もう概念の次元が違うという。

劇中で『私たちの地球をどうするつもりなの!!』と言った人間に対して
宇宙人キアヌが『君たちの星ではない』と無感情に言いうところがとても良かった。

自分はSFが好きだな・・・と改めて思った。


服は同じようなものばかり購入してしまう。持っているじゃん・・・同じじゃんと自分でも思ってしまうようなものばかりだ。


今月はDELPHICだけにとしていたのに、ディスクユニオンに行ってしまいあえなくプラス二枚購入してしまった・・・。ディスクユニオンに行ってはならない・・・。
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Author:SIXXRK


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