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ゲームソフトを必死になって手に入れるオジサン の巻

ゲームソフトFIFA10をアマゾンで発売日には届くように予約購入したのに届かない。
佐川急便のメール便だ。
これは過去に映画「コントロール」のDVDが一週間以上届かなかったり、氷室京介のライブDVDは電話で催促するまで届かなかったりという事があったので、発送日翌日夜に届いていない時点で先手を打ち電話。

その日の21時までに届けるとのこと。待っても来ない。まぁメール便だし仕方ないか・・・と翌日まで待つことに。
外出から帰った昼過ぎにまだ届いていない・・・。
再び電話・・・調べて折り返しとのこと。
夜7時まで待つ。折り返しの連絡がない。
届かないし折り返しの連絡もないよと三度目の電話。
8時くらいまでに届けるとのこと。
やっと届いた・・・。
早く届けて欲しいものの催促の電話はあまりしたくはない。
催促される側、電話を受ける側は大変手間だろうから。
それが仕事だから当然、何なら怒鳴っても良い、こっちは金を・・・などと考える人も多そうだけれど、そういった考えはいずれも個人的にはしたくない。


とにかくオジサン、ゲームソフトに必死・・・早く欲しかったのだから仕方ない。
早く手に入れたいものは多少安くてもamazonで注文しないと誓う。

ゲームをする。
初めはマネージャーモードというチーム運営をしていくモードを楽しみにしていたのだけれど、試しに行ったオンライン対戦にはまってしまい、朝の5時半までやり続けてしまった・・・。
今までオンラインゲームなどやったことがなく、やり続けて廃人のような人になってしまったり、韓国では死人が出てしまったりと、理解出来ないと思っていたけれど何だか分かってしまった。
サッカーゲームの対戦だけでもかなりはまってしまうから。

世界中の人と対戦出来るということは今更ながら体験してみるとやはり凄いことだと感じる。
こういった未来世界のSFのような技術は何気なく日常に入り込んでくるな。
これもドラえもんが道具で出していてもおかしくないようなものだ。

世界の人と対戦して感じたことは、外国人(主に欧州)はひたすらボールにプレスをかけて突っ込んできて、あとは強いFWでゴリ押しドリブルで攻撃してくる事が多い。
日本人はパスを丁寧につないで組み立ててくる。
なんだか国民の性格がサッカーゲームでも出るものかと思った。ゴリ押し日本人FWは出てこないものね。

あとは負けると試合成立の前に切断してくる人がいる。
子供の頃にファミコンなどをやっていた時に本気で怒ったり、イライラしている人がいたことを思い出す。
コントローラーを投げ付けて壊したり、ゲームボーイなどの画面を殴って画面を破壊してしまったり。遊びなのに何をそんなに必死にと・・・当時から思っていた。
理不尽な動きやゲームオーバーなどはそういった気持にならないこともないけれど、破壊衝動に駆られるほど怒らなくても。
激情しても、破壊というすぐ被る代償くらいは考えれば良いのにねぇ。
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Author:SIXXRK


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