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occult

インシュレーターによる音の変化に驚く。最初は普通な置き方の受けが下、スパイクを上にしていたのだけど試しにと受けを上、スパイクを下にしたら音の広がり、伸びが物凄い向上して聴き疲れをしない、自分好みな音になった。
受け下、スパイク上だと音がまとまりすぎて、低音も強く出て硬い音だった。

今までの音環境で一番良いと言える状態だ。周りに物はたくさんある、スピーカースタンドではなくてボードに乗せていると、良くない設置だけれど、もうスペースとしてこれは仕方がない・・・。
オーディオのために居住環境を替えるとなると、もう行く所まで行ってしまう。

オーディオ店でインシュレーターはaudio-technica AT6089CKを使用中と言ったら「それでは音が作れない」、KRYNAのM1/M2を「インシュレーターで音が作れる」「良い製品だし手頃な価格」と勧められ、インシュレーターだけで諭吉一人では足りないものなど買うか!!全然手頃じゃないよ!!インシュレーターで音なんて作れるのか・・・と心の中では思っていたのに・・・。
結局購入して大満足、オーディオ店で言われたことはその通りだったなぁと思っている始末。

インシュレーターを替えるだけで、なぜこんなに音が変わるのか・・・かなり驚いている。ONIXのアンプはゆったりしていてスピード感はないと思っているのだけどそこも改善されて、解像度も上がった。思い込みかもしれないけれど、脳がそういっているのだから、もうそれはそうなんだ。

オーディオは奥が深いと改めて実感。高価なアクセサリーなど細部にこだわるのが理解出来てしまった・・・。しかしオーディオは理工系の分野だ。理論やら工作、改造やらと。文系かつブキッチョな私は適度に楽しもう。あくまで音楽を聴くことを目的に、よりよい音は手段だと忘れずに。

とはいえオーディオの泥沼に足を踏み入れつつあるな・・・。
余っているAT6089CKは重ね置きしてしまっているからとCDプレイヤーとDVDレコーダーの間に使用している、決してこれで音が変わるなんて思ってはいない、重ね置きの熱を空間を設けて少しでも逃がそうという試みです。
これは泥沼だね。

熱を逃がすとか・・・インシュレーターという単語とか・・・この時点でもうフツウジャナイ。という事を認識していない。
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  1. 2009/05/12(火)|
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