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完全体

新プレイヤー(onix CD15)が届いてようやくオーディオが完全体に、そして部屋が真っ黒に・・・。最初にかけた時は確かに違うけれどやっぱりアンプやスピーカーほどの変化はないなぁ・・・CDを再生するだけの機械に諭吉を何枚飛ばしたと・・・なんて思ったのだけど、色々掛けていくうちにやっぱり全然違うと思う。オーディオ店でアンプ、スピーカーを買った時に感激した音はこの音だったな・・・と思う。作品によって変化の度合いも違う。

アンプやスピーカーは素材そのものが変わる感じでプレイヤーは味付けや調味料、料理人みたいな感じかな。もしくはアンプ、スピーカーが原作でプレイヤーは映像化した時の監督。

アンプ、スピーカーほどの重要度や変化はない、元は同じなのは確かです。しかし全く別物になります。オーディオ店ではプレイヤーが足を引っ張っていると必ず言われていましたが、その通り。優先順位は三番手ですが、プレイヤーもとても重要です。当り前か。

単品なんだから色々なメーカーの組み合わせが出来るのにデザインを合わせたい、リモコンを一つにしたいなどの利点で同メーカー品。アルバム取り換え、曲飛ばしが頻繁な聴き方、使い勝手を考慮してしまう事を考えると、次回オーディオシステムを替える時はレシーバーにしてしまいそうだ。音質は確実に落ちるでしょうけど。
今はとにかくプレイヤーが壊れないでくれと祈るばかり。買ったばかりなのに。マイナーメーカーの輸入品だからプレイヤーが壊れてしまうのは本当に恐ろしい。アンプなんてまず壊れないだろうから結局レシーバーにはならないのか・・・。


スピーカーケーブル色々試してみたい、いやもっというならスピーカーを付け替えて違いを楽しみたい。でもイヤホン、ヘッドホンと違って手間が掛かる。もっと手軽に出来れば良いのになんて無理なことを思う。スピーカーケーブルで音は変わらないなんてネット上では結構言われていて、果たして・・・と思う。
全く同じ形状のイヤホン、ゼンハイザーCX300、AKGの324P、クリエイティブのEP630などが全て同じ音なんて事もネット上で書かれていたりして、その人にはそう感じられたのかもしれないけれど、それぞれ全く違う音だろ、と思うのでネットの批評を何でもかんでも鵜呑みには出来ない。
そもそもオーディオはブラインドテストをすると必ずしも価格が高い物が良い音として選ばれないみたいだし、何も変えていなくても変化したなんて答えたりもするよう。オーディオに限らずブラインドテストでは高価なものが分からないものばかりになりそうだし。人間の脳が感知できるものなんて、精確とは程遠いくて限られているのだから自分の感性を信じよう。そうなんだから仕方ないって。


面子がロックなメンツだったのでNHKで放送していた、ミュージックジャパン海外版を録画して観てみる。NHKの番組はやはり良く出来ている。新旧の総合洋楽ロック雑誌を映像で観ているような感じでした。音楽番組などでも民法と比べてまず音が圧倒的に良い。
全ての面においてNHKの番組はやはり民法とは質が違うと思う。
サッカーの実況やカメラワークも民法より上手。


スクールオブロックを観る。面白かった。ロック好きでなくともファミリー映画的にも観れそうだけど、やっぱりロック好きだと、より面白い。


鹿島対横浜、浦和対京都を観る。どちらも点が動かない試合だけれどとても面白かった。


どうしようかと逡巡している間に時間が経って結局何もしない。悪癖。
直感や勢い考える前に行動は出来ない。
平静を失う時(日常茶飯事)だけは出来る。出来るのじゃなくてしてしまう。平静ではないから。
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Author:SIXXRK


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