記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


タマゴ

チャイルド44という本を読む。
面白かった。読後の興奮があるくらい。


翻訳小説は、訳で変わってしまうから避ける事が多いのだけど面白うそうなのと、元々はハードボイルドしか読んでいなかった自分好みな雰囲気があったので。


物凄いたくさん書こうと思ったけれどまとめられない上に稚拙な文章しか出来ない。
検索すればたくさんの感想やあらすじがあるので放棄。

スターリン体制下にあるソ連の事に、猟奇殺人事件(時代は違う)と両方ともに事実を元にしたフィクションです。そこが恐ろしい。

無知だったスターリン体制下にあるソ連の実態も知れる。というかそこが実はメインかも。
映画でよくある統制社会の描写の上を行っていますね。
義務教育の歴史授業は近現代史をメインにするべきだ。スターリンのことなんて何もやらなかったのではないか。

なかとみのかまたり なんて教えても無意味だよ。

こんなことを書くと、政治犯、反体制、スパイ容疑で拷問、尋問、処刑されてしまう気分になってくる・・・こわいよこわいよ・・・。
関連記事


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

Author:SIXXRK


SIXXRK


ハンドルネーム SIXXRK
プロフィール詳細

Twitter

過去ログ

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。