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Teenage Lobotomy

ロボトミー手術って数十年前まで本当に行われていたんだね。その考案者はノーベル賞も取っているそうだ。

ちなみに方法は患者に麻酔を掛けて直接、眼窩にアイスピックを差し込んで小槌で打ち込み医師の勘で前頭葉の神経繊維を切断していたそうだ。

成功例もあるものの大半は感情の欠如、など様々な症状で廃人化していったそうです。そりゃ精神障害直すのに必要な部分も含めて前頭葉の一部を適当に切ったらそうなるだろうね。

でもノーベル賞は取り消せないんだとさ。

日本でも当然ロボトミー手術は行われていて、1979年に精神科医の妻と母が殺害されたロボトミー殺人事件がおきています。
簡単に説明すると、スポーツライターであった桜庭という男が、承諾なしに勝手にロボトミー手術を施され、その後の後遺症によってライター業も出来なくなり、ロボトミー手術を施した医師に15年間鬱積した恨みの復讐を・・・。という事件です。
でもで妻と母が殺害されただけで肝心の医師は不在で生き延びたんだよね。

この理不尽さ。たまらないね。

こんなものを見ていたら同じサイト内に日本の事件史があったのでいくつか見てみる。
中でも酷いと思ったのは「コンクリ積め殺人事件」ですね。途中で一度読むことを止めました。それくらいのもでした。でももう出所しているんだよね。
凄いよ、ほんと。笑っちゃいますねこの理不尽さ。

他にもいくつか見ていて思った事。人間は恐ろしい。理不尽が大手を振っていることが許される世界を構築して、これだけの残虐性を持った、この生物は恐ろしい。それで自分自身がその人間である事が心底、嫌だ。

戦時下や混乱状況だとこういったことやもっと残忍な事も平気で行う人間。どうしようもない生物だ。

さっさと自滅で滅んでしまえ。人間が人間である以上いつだって最低だ。

存在しなかった事が一番だけれど生まれるのならもっと未来に生を受けたかった。人間が人間で無くなっているくらい進化していて、くだらない感情など持たずに理想を実現、維持出来ているような生物になっている未来。文明は勿論発達していて。

でもきっとそんな状況になる前に、このバカでマヌケな生き物は利己心からくる争い、くだらない感情、欲望で自滅するんだろうな。愚かなもんだ。

参考:ロボトミーロボトミー殺人事件コンクリート詰め殺人事件

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  1. 2005/10/12(水)|
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