ぜんのろぶろい

金曜日はジャズバーに行き、西山瞳さんというジャズピアニストの方のライブに行ってました。
二回目なんですが、席を後方にしたので音もよく聴こえて非常に良かったです。
今回はギターも加えたカルテットという事だったのですが、ジャズギターってあまり好きではなかったのだけど、生で聴くと凄く良かったです。演奏が上手すぎです。

あまり好きではなかったビル・エバンスのアンダーカレントを改めて聴こうかなと思ったりも。

演奏終了後にCD買ったらサインも頂けました。お話をしたりする人も多いのですが僕はジャズなどに詳しい訳ではないのですぐに退散。

でもこう本人から買うのって何だか恥ずかしいので、買いに行くのに悩んだ。こんな所は悩む所じゃないんだろうけど。

しかし金曜というのは良いけど疲れてるな・・・と感じました。

その後アイリッシュ?バーみたいな所に行ったのですが、モニターがたくさんあったのでサッカーの試合やUKロックのPVなんかを流しているのかと思ったら普通にフジテレビがたくさんのモニターから・・・雰囲気が・・・。音楽がオアシスやマンサンなどだったのですがストロークス(アメリカ!)が流れてたりだったので土地柄か、あまりこだわりは無いのかななんて。
フジテレビが流れていたのもきっと日曜日のスーパー競馬のためだろうと。そういう場所です。


↑これを書くのはもっと早くと思ったけど、どうもこういう事書くのって躊躇してしまっていたのです。前回も書いたけど、なんだかアピールしているみたいで。
殆どの人はそんな事考えもしないのだろうけど。
ジャズバーとかアイリッシュバーとか書くとなんだかさぁ・・・。

電車内でタバコ吸ってる俺。
凄いね凄いねっていちいち突っ込んで貰いたい中学生のような。

今回に限らず、載せる事を躊躇う事ってかなり多いのですよね。
この引っ込み思案はなんなんでしょうね。



最近は本ばかり読んでいるのです。
大石圭という人の小説にのめり込んでしまっています。
樋口有介→大沢在昌→小池真理子→大石圭という流れが。
でも一番のはまり具合な気がします。

色々読んできて(作者買いが多いけども)はじめは、それしか読んでいなかった事もあってハードボイルドが好きなのかと思っていたのですが、最近分かって来た事は僕はホラーが好きだということ。

ホラーといっても幽霊とか怪談などのオカルトものや、スプラッターみたいのものではなくて、人間の業の深さとか、孤独な人間の狂気とか、リアルな人間もののホラーが好きです。

死者の体温、処刑列車、アンダー・ユア・ベッド、復讐執行人、死人を恋う、飼育する男、邪な囁き、人を殺すという仕事、檻の中の少女。
と一気に大石圭著作を読み倒してます。二週くらいで読んでます。
今は新刊の「奴隷女は夢をみない」というものを読んでいて、一冊ストックしているのが「殺人勤務医」です。

タイトルから分かる通り変態です。もはや変態が出てこないと自分の中で駄目になっています。
きっと自分が変態だからだろう・・・なんて思ったりもしています。

僕がニュースで騒がれるような事件を起こしたら、数少ない知り合いに異口同音にヘリウムガスみたいな声で「やると思ってました」って言われてしまうね。
そうじのオバサンもみんな・・・。
そういうイメージは今更で前からだろうけど・・・。


1:アンダー・ユア・ベッド、処刑列車、
2:人を殺すという仕事
3:死者の体温、復讐執行人、檻の中の少女
4::飼育する男、邪な囁き

誰も読みたいと思ってくれない気がするけども↑のが評価順かな。


照明器具を替えたいと感じてます。今は傘のただの丸い蛍光灯のものだけど、なんだか野暮ったいななんて突然思ってしまって。
もう少し薄暗くても良いかなんて。
たぶんジャズバーに行ったからそんな事を思ったのかも。

そして相変わらずテレビどうしようか、なんて思ってます。
プラズマは焼き付けなど気を使わなければならないのかなんて思って液晶の方でも良いか、種類も豊富だしとも。
ただ中々買う気にならないのが、どうもまだまだ発展途上な状態だと思えてしまうんですよね。まだまだ不完全な製品というか。
最近の電気製品なんてあっという間に技術が変わるし、買いたい時が買い時なんて事は分かっているんですけどね。


六月は気になる新譜がたくさん出ますね。
コールドプレイ、ミュージック、フラテリス、モトリークルーなどと。
そんな買わないだろうけど。

買ってから全然聴いていないアルバム、アルバム収録曲ってたくさんあるよなぁ。と漠然と感じています。だからといってわざわざ聴くことも殆どないけど、新しく購入しないでそういったものも聴かなくちゃと。


小説ばかり読んでいると考えが小説風の文章で自分の行動を頭に浮かべたりします。
「僕は駅へと向かって歩いてる、目的があるわけではない、それでも僕は外に出るという行為に意味を見出そうとしているのかもしれない。」
とか。。。こんな稚拙な文がスラスラ?と・・・いつも・・・。


今は本ばかり読んでいるけど、そのうちその力もなくなるように感じます。
それがなくなるとただ音楽を聴いて寝ているだけなんだろうな。
それでいくらでも時間を消費することが出来てしまうし、したい事でそれだけなのかもしれないけれど。

黒い家-貴志 祐介著も読んでみたい。
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  1. 2008/05/25(日)|
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