METALしか聴かない

下のBest11~20に続いて総括っぽい内容を。

ここでは殆ど話題にしていないし載せる気もなければ、見識もないのですがMETALしか聴かないと言っていた人間がJAZZを聴いたりしていました。

きっかけはVフォーベンデッタという映画でJAZZが結構使われていて(特にJULIE LONDONの"CRY ME A RIVER"という曲が良かった)、それが思いのほか良くて興味を持ち出しまして。

そこからJAZZを聴く方に教えてもらうがままに、結構買って聴いていました。
JAZZは新品で1000円くらいのものが多いというのも、買う枚数が多くなった要因かもしれないです。

オーディオが一新された事もあって違う音を聴きたいという欲求もあったのかもしれないです。そもそもロックを聴くには十分だったスピーカーを変えたのも初めて買ったJAZZのCDのDIANA KRALL "LOVE SCENES"とHOLLY COLE "YESTERDAY&TODAY"(どちらもボーカルもの)が全く、音が出ないという理由でした。

レビューとかは書けるとは思えないので購入したものの羅列だけ。

ART BLAKEY AND JAZZ MESENGERS "MOANIN'"

BILL EVANS "WALTZ FOR DEBBY" "PORTRAIT IN JAZZ" "EXPLORATIONS" "MOONBEAMS" "UNDERCURRENT" "I WILL SAY GOODBYE" "YOU MUST BELIEVE IN SPRING"

BEVERLY KENNEY "SINGS FOR JOHNNY SMITH"

CANNONBALL ADADERLEY "SOMETHIN'ELSE"

CHET BAKER "SINGS" "CHET"

DIANA KRALL "LOVE SCENES" "ALL FOR YOU"

FREDRIKA STAHL "A FRACTION OF YOU"

HOLY COLE "BLAME IT ON MY YOUTH" "YESTERDAY&TODAY"

JOHN COLTRANE "BALADS"

JULIE LONDON "JULIE IS HER NAME VOL.1"

KEITH JARRETT "STANDARDS VOL.1"

MICHEL PETRUCCIANI "LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD"

MILES DAVIS "KIND OF BLUE"

SARA GAZAREK "YOURS"

SONNY CLARK "COOL STRUTTIN"

SOPHIE MILMAN "SOPHIE MILMAN"

TILL BRONNER "THAT SUMMER"

TOM HARRELL ""WISE CHILDREN"


こんな感じです。

ボーカルものが多いのは元々それが聴きたかったという事でしょうかね。
BILL EVANSが多いのは好きだからです。
あとは殆ど王道ばかりですね。

聴くなんて言っても見識も何もないです。「洋楽聴くよ」と言って「聴いているのはビートルズとカーペンターズ」って言ってるのと同じ程度ですし、主に静かなものを好んでいるので、ただ単に静かなものが聴きたいだけなのかもしれないです。

とはいえ今後も少しずつ増えて行きそうかな。
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  1. 2006/12/28(木)|
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