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フジロック2018 に行ってきた 最高さんか 本編

フジロック2018に行って来た。最終日、29日、日曜日の一日の参加。

LEO IMAI → HINDS → 苗場プリンスホテル → JACK JOHNSON → BOB DYLAN & HIS BAND → cero → CHVRCHES



12時40分のLEO IMAI開始時には余裕を持っていた筈だったけどゲートをくぐるまで3時間以上要してしまい、13時近くにようやくレッドマーキー到着!

ゲートもくぐってレッドマーキーから時間は押したもののはじまりはじまり。


LEO IMAI


METAFIVEのボーカルで知ったLEO IMAI。

ソロもエレクトロな感じで良いなとは思っていたけど、新作が凄いロック調だったからライブもロック寄りかなと思ったら、その通りのかなり骨太なゴリゴリのロック。

それがまた抜群にカッコいい。途中から観ることになってしまったけど、一気にライブに来た!フェスに来た!とガツンと高揚させてくれるライブで本当に圧倒いう間に終演してしまい、もう終わり?もっと演ってくれという気分になった。

到着が遅れて半分くらいしか観ることが出来なかったのが本当に惜しい。


HINDS


スペインの4人組ガールズバンド。音源で聴いていた時はガレージロック的な荒い少し強面?なイメージを勝手に抱いていたのだけど、ライブで観たらなんだか凄く可愛らしく、かつポップなロック。

荒いとか強面などとは真逆な雰囲気全開で、ポップで可愛らしく楽しそうなので、こちらもとても軽快で楽しい気分にさせてもらうことになった。


苗場プリンスホテル


特に観たいものがなかったこととチェックインを済ませたかったので、ホテルへ。

これはフジロックの装備で言えばチートといって言い。フジロック会場からシャンデリアのある部屋に行ける訳で。綺麗なバス、トイレ、Wifi環境、ソファーにベッド、温泉もあってクレープ売ってる綺麗な洒落たカフェ、バー、レストランまであったり、もう何か至れり尽くせりだと思う。

フジロックに参加する上でここまでの優待があるのかと知ってしまうと何か思う所もあったり。

とはいえ幸運にも頂けた環境なのでここで会場入りまでの疲れを一旦取るためと、食事をすることに。

誘った友人がわざわざ、おにぎり&おかずの、お弁当を二人分も持って来てくれたので食す。フェス飯に殆ど興味がないことと燃費の良い自分はカロリーメイトだけで過ごす予定だったから、食事の事をもう考慮しなくてよくなり本当に有難かった。

ここでお腹を満たし、疲れを癒したことで夜の長丁場を乗り切る態勢が整えられた。


JACK JOHNSON

休憩を終えホテルを出ると、暴風雨になったり晴れたりと不安定だった天気も完全に落ち着いて晴れた天気と心地良い風の爽やかな夕暮れ。

そこで奏でられるJACK JOHNSONの音楽。

そんなもの良いに決まっているじゃないかと、音に誘われるままに前回2016年の時は一度も下りなかったグリーンステージの前方へ。サイドからだと結構前に行けて良い位置で心地良い音楽と環境に身を任せる素晴らしい時を過ごした。


BOB DYLAN & HIS BAND


凄く有名な数曲しか分からないしアレンジなどを効かせすぎて、仮に知っている曲でももはや素人には分からないみたいな言われ方をされていたけれど、まさにその通りで「風に吹かれて」もあったようだけど全く分からず。

でもその姿を少し観れて、あの歌声というか歌い方を生で聴けただけで記念になったかななんて思っている。

この時に座り位置を確保して(BOB DYLANは座って観ることにした)観ていると毎回、隣でタバコを吸う輩が現れ鬱陶しいことこの上ないので三度くらい位置を移動した。


cero


Vampire Weekendも観たかったけれど、CHVRCHESの時にホワイトステージが規制になったり、人の波で移動出来なかったりになる可能性と仮に観る事が出来ても移動時間を考えれば数曲しか観れないだろうということでBOB DYLAN終わりからホワイトステージへ。

後方で座りながら聴いていて、こういった目当て前の待ち時間の音楽が、激しい音楽だったりすると疲れてしまったりするけれど、全くそういったことがなくて心地良い洒落た雰囲気の音楽で良かった。時々ピコピコしたエレクトロポップなアレンジが入る時も中々好きだったり。

最近の日本のグループはジャズっぽさ?やエレクトロ音楽を適度に取り入れた洒落たクールなソウル風?なものが人気なのかな。結構多い感じがする。


CHVRCHES
Vampire Weekendを蹴ってこちらを完全に選択することにしたので、久しく行っていない前方で観てみようと決める。

cero終わりと共に前方へ、最前列までとは行かなくとも出来るだけ前方へ行ってみようと試みたら、なんとほぼど真ん中の最前列を確保してしまった。

ここから一時間身動き出来ない棒立ちで待つのか・・・と思いつつも、真ん中の最前列だぞ!最後だから!何のために普段走って鍛えてるの!とか思いこませて耐えることに。腰痛い、足痛い・・・。



セットチェンジを最初から最後まで完璧に眺めて、短編小説1話くらい読み終わりそう・・・とか考えながら待つこと1時間・・・。



わー てなった。

疲れが全て吹き飛ぶ。



この画像だと前に人いて最前じゃないじゃんとみえるけどこれプレスの人達で柵の前にたくさん。10人くらいカメラマンが最初の1曲の時にいた気がする。ヘッドライナークラスだとこんなにプレスも来るものなのだなと。

セットリストも殆どの曲が好きなんだけど、その中でも特に好きな"We Sink"とか"Gun"などを序盤に畳みかけるように演奏して、それを中央最前列で観てるという状況に良くわからない気分になっていた。他にも"Get Out"、"Bury It"、"Lies"、"Recover"、"Leave a Trace"、"The Mother We Share"、"Clearest Blue"、"Forever"など好きな曲ばかりだった。



だいたいアルバムでもライブで中盤に1~2曲マーティンがボーカルを取る曲があってCHVRCHESは曲が似ている部分もあるし、マーティンの盛り上げるパフォーマンスもあってライブでは良いアクセントになるかなとは思う。
親しみを込めて「オジサン出てきたー!」って思っている。



その時に交替でローレンがシンセに行くのだけど、シンセとローレンの親和性というか、簡単に言うと凄くシンセと似合うのだよ。マーティンに照明が当たって陰になる光の当て方もあってか、シンセに佇むローレンの姿は神々しいとさえ思ってしまうくらいで、何を言っていのかこの人は・・・。

マーティンおじさん、強烈なパフォーマンスいつもするのだからマーティンおじさんを観ないと・・・。



最後は日本の国旗を掲げてくれたり。

しかし"Bury It"の時にクルクル回るパフォーマンスや最後の曲の"Never Say Die"の時に横向いて地団駄踏んでるみたいなパフォーマンスとか最前列で観ているのが信じられなかった。

最初に、わー ってなったと書いたけどず最後まで、わー ってなっていた気がする。

感無量で二回目のフジロック 2018のアーティスト鑑賞を終える。



余韻に浸りつつ、折角、苗プリだから深夜のアンフェアグランドでも行ってみるかと深夜のボードウォークを鑑賞しながら向かい到着したものの、何だかよくわからない空間で、疲労のピークだったこともありホテルへ。


まとめ編へ つづく・・・
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  1. 2018/07/30(月)|
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