記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


PSVR 入手



PSVRが入手出来た。発売前予約は店舗抽選は外れネット販売も全く駄目で、もういらないという気分だったけど10月29日に再入荷するらしいという話があり、ゲオなどでは抽選販売の告知があって、CDと本を購入するために横浜に行く予定だったので少し早目に出れば良いかと売るかどうかも分からない横浜ヨドバシに駄目元で行ってみることに。

整理券など配っていたらもう無いだろうななんて思いながら開店15分くらい前に着いた。入口前に10人程並んでいた。店員の人もいなくて看板などもなく、何の列か分からない。一応、先頭で整列させていた警備員の人に、何の列ですか?と聞いたところ分からないと・・・一つ前に並んでいた人に聞いても分からないと・・・。

少し早く着いた人が開店に並んでいるだけなのかな、まぁいいかと並ぶ。
開店時間を迎えたら、おじさん達(自分含め)がみんな早足(さすがに走っている人はいない)でおもちゃ売り場に・・・。
売っている、買えそう、買えた!!って感じだった。久々にモノを買うレジの精算で興奮してしまった。
完全に先着順で開店から5分~10分くらいで完売していた。店員さんに聞いたところ全部で20台くらいだったよう。

ゲオでは10台くらいの抽選に100人~200人と殺到していたようなので、ヨドバシが告知なしで販売だったおかげで徹夜や始発などで並ぶこともなく15分前到着などで苦もなく買えてよかった。

MOVEコントローラーは二本あった方がいいという情報とこちらも品薄で入手困難らしく、必要だと思った時に手に入らなのも嫌だななと思い、これもヨドバシで売っていたので勢いで二本購入。あとはパッケージのソフトにダウンロードソフト用のPSカード。買い過ぎ・・・溜まっていたポイントを全て使用したけど結構な出費・・・。


帰宅して興奮しながらとりあえず配線。思ったよりも配線数が多くて、とにかく繋げて始めようと思ったのでグチャグチャに・・・。


最初のソフトはVR worlds収録の「Ocean Descent」。動画やテレビ番組などでも鮫に襲われるパートが良く取り上げられていたのでまずはこれかなということで。初めて装着して体験した感想は、凄い、未来、SFアイテムの具現化という感嘆だけだった。
「おー、わー、すげー!」みたいな言葉を言い続けていた、独りで・・・。
鮫は散々ネタバレしていてもなかなか恐かった、でもネタバレしていた分泣いたり、のけぞったりする程ではなかった。

続いて「THE PLAYROOM VR」
マリオみたいにコインを集めるゲームやだるまさんがころんだのようなゲームだったりで集めたコインでUFOキャッチャーをしてメインルームにオモチャを増やしていく感じな気軽に出来るミニゲームといったもの小さいロボがかわいらしい。

「Invasion!」「シンゴジラ」
は映像コンテンツで観ているだけで短いもの。「Invasion!」はピクサーみたいな可愛らしい映像で、「シンゴジラ」はゴジラが迫ってくる迫力が凄いけどすぐに終わってしまう。

「初音ミク VRフューチャーライブ DEMO」
これは凄い、結構感激した。初音ミクには特に興味なくてDEMOなので1曲しかないのに三回繰り返して観てしまった。コントローラーをサイリウムに見立ててリズム合わせて振るくらいなので音ゲーというよりライブ会場でライブを鑑賞している観客といったところ。席をステージ上から客席後方、スタンディング最前、左右など変更が出来る。特に鑑賞位置をステージ上で間近の位置にすると、初音ミクが目の前に実存しているように感じられて凄い。さらに位置を変える度に音響の鳴り方が変更されて(正面が一番良い)ライブ会場のリアルさが凄い。この製品版も少し欲しくなってしまった・・・。

「DRIVERCLUB」
レースゲーム。あまりレースゲームは好きでないのでへぇ~くらいで途中でやめてしまった。思ったより酔いはなかったので、VR酔わない体質かななんて過信する。

「RIGS」
ロボットに乗って点を競いあうスポーツみたなものをするゲーム。曖昧なのはルールや操作法を覚えたり楽しんだりする前にVR酔いにより断念・・・VR酔う!!

VR world収録の「Scavengers Odyssey」。
こちらもロボットを操縦して宇宙を何か探索していくもの。最高のVR酔いを受けて途中で外して、水を飲み暫く中断し寝込む。主観視点、早い動きのVRは多分無理・・・。ガンダムのコックピットVRなんて出たら夢のようかもだけど多分プレー出来ないと思う。

VR world収録の「The London Heist」。
ギャング映画っぽいアクション。これも凄い。MOVEコントローラーが最大限生きる。画面上の手=コントローラになってコップや缶、ライターなど普通に物を掴んだり、引き出しを開けたりなど出来る。銃撃戦や道路で走行しながらの銃撃戦などは汗ばむほど。火を近づけられたりすると脳が錯覚して少し熱を感じたり、刃物を見せられた時は思わずのけぞったりと3D映画などでは得られない圧倒的な臨場感だった。

「Rez Infinite」
テクノに乗せて電子空間のような中を感覚的に撃っていけるシューティング。Undewworldの曲に載せてThe Chemical Brothersの映像の中にいるような感じで、個人的には最高だった。シューティングの打つ音がBGMのテクノに合わせるようなサンプリングみたいな音で上手く当てていくとリズムやテンポが良くなるような感じで非常にいい。音楽、映像、シューティングが完璧に融合されているようだった。

ゲームはVR worldsと無料体験版を中心でやってみた。
良かったのは「初音ミク VRフューチャーライブ DEMO」、「The London Heist」、「Rez Infinite」。
ロボット操縦系や主観&動きが多いものは酔うかな。
「Rez Infinite」は購入すると思う。あとは「サマーレッスン」はやはり買うかなぁ。その後「バットマン」もやってみたい。


シネマティックモード
おまけ程度なのかなと思っていたけど、これがなかなか。VRではないPS4ゲームや映画、ライブ映像のBD、DVDを100インチくらいのスクリーンにしてくれる。て
映像は大画面にする分、BDでもDVD画質くらいに落ちてしまうけど大画面と視界が完全に画面のになるので映画館にいるのと変わらないような没入感が得られる。通常のテレビ画面で映画などを家で観ると昼間だと日差しで見づらかったり、生活音や集中力の無さからPCやスマホを観て、ながら見になりがちで、すぐ停止してトイレに行ったりとか、家の鑑賞のそいうったマイナス面が払拭されるのはかなり良いかも。PS4ゲームやライブ映像も映画館のスクリーンで堪能しているような気分になるのでDVD画質ということが許容できれば凄く良い。
通常のテレビ画面に戻ると37型小さい!と思うことに。でも画質は綺麗!となる。どっち取るかと。


カメラの設置はテレビの下でスタンドも未使用。上部に置いてスタンドも使用した方が良いようだけど、なんとなくこれがしっくりくる。

未使用時はフェルトを被せている、電源が切れていてもなんだか常にカメラのレンズが自分の方を向いているのは何だか嫌なので。ビッグブラザーが観ている みたいで嫌なのである。


配線はきちんと整理してこのくらいに。それでも線は結構多い。


一日中使用たけど装着感はとても良い。軽くはないけどそれ程負担や重量も感じないし、メガネの上からでも特に問題ない。ただレンズが一回使うごとに皮脂などでかなり汚れて、メガネのレンズも汚れるのが仕方ないけどイマイチかも。

高いけどこれほどの機器であれば安いと思うし、高揚と感動、未来や色々な可能性を感じさせてくれる凄い機械だと思う。

体験しないとこればっかりは分からないから品薄なのが勿体ないと思う。自分も買えなくて、購買意欲減退していたし。11月くらいからPS Proの発売と共に安定供給に入っていくのかな。早くそうなってこの凄さを体感してほしいなと思う。
関連記事


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

Author:SIXXRK


SIXXRK


ハンドルネーム SIXXRK
プロフィール詳細

Twitter

過去ログ

ブログ検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。