記事一覧

レコファンにCDを売却してみた



CD棚が一杯になってしまって収納する余裕が全くなくなってしまったので大量に売却。

今回はレコファンで売却してみることに。

CD80枚 9878円、ブルーレイ3枚 2855円、本1冊 10円。これに20%アップキャンペーンの2549円で合計15292円だった。
高いか安いかは人それぞれかもだけど、個人的には結構高く買い取って貰えたなあと。(本、一冊はバーンの30周年記念号・・・記念に買ったものの全く読まなかった・・・)

というのも普段はだいたいディスクユニオンで売るけど、自分が売るような80年代~10年代までの洋楽ロック系CDだと買取不可で引き取りか、持って帰るかというCDが大量発生してしまうんだよね。
特にラップコアとかポップパンクとかUKロックとかの一昔前のものにはディスクユニオンはほんとに厳しい印象。

ブックオフは全て何でも買い取るけど洋楽はだいたい一律1円~10円って感じだから昔あった空き缶回収とかで10円貰うとか、古紙をトイレットペーパに替えて貰うなどと変わらない感覚というか、少しだけお金貰ってゴミを引き取って貰うみたいな感じで持って帰りたくない時は有難いけど悲しい感じもある。

レコファンは全部にきちんと値段を付けてくれて買取不可などもなかった。
ユニオンと同じで一枚一枚の明細もくれて、それを見ると最安はSmash MouthとLen(まだ所有してるのかよといったところだけど・・・)の30円だった。でもこの辺にも値付けして買い取ってくれるとは有り難い。ユニオンだったら絶対買取不可だからね、この辺りは。
最高値はZeigeistというマイナーなダークエレポップグループの輸入盤で、450円だった。意外なところが最高値に。
入手が難しいというレア度の評価なのかな。
ブルーレイを入れるとPerfumeのライブが1760円。ほんとにPerfume興味なくなってるよなと。

貴重なレア盤やジャズ、クラシックなどならユニオンの方が良いかもだけど、自分のような少し前の洋楽中心に売却をするならレコファンが一番ではないかと思える結果に。今後また棚が一杯になって売却しなければならなくなった時はレコファンで売っていこうかなと思っている。

CD棚が苦しくなると、定期的に売却するけど単純にCD棚に余裕が出て気分が良くなる。スペースに余裕があるなら全て所有し続けてもいいけど、こうして限られた所で厳選されていくのも良いような気がする。
生態系のサイクルみたいで飽和したら淘汰されてより適した生物だけになっていくみたいな感じでCD生態系が形成されているような気分に。

CDを売却すると、リッピングしたデジタル音源も消去してしまう。デジタル音源にしたなら容量意外は問題ないのだから取っておけばと思うかもだけど、itunesやウォークマンに残っていてCD売ったことを後悔したりするような気もするので綺麗さっぱり消してしまう。
関連記事


コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

Author:SIXXRK


SIXXRK


ハンドルネーム SIXXRK
プロフィール詳細

Twitter

過去ログ

ブログ検索