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Klipsch x10をNOBUNAGA Labs pro studioで修理



Klipsch X10が断線してしまったのでeイヤホンに行き、修理してもらった。修理代は3000円でプラグ代が700円くらいだった。
この修理サービスはかなり良いと思う。リケーブル出来ないイヤホンは無料保証期間外で断線してしまうと、ちょっと面倒だけどメーカーに修理(だいたい定価の半額で新品と交換)もしくは諦めて処分だったから。

断線しても、そのうち持って行って治して貰えばいいかと絶望しないで済む。空いていれば数十分ですぐに完了で、その場で持ち帰ってすぐに使えるし。

自分で修理出来る技術があればプラグ代だけで済むのだろうけど、不器用な私には自作や修理は出来ない・・・出来たとしても出来に不安しかない・・・。

以前もベイヤーのDT880とマランツのHP101を修理して貰ってその時はオヤイデのL型プラグにして貰ったけど、作りは頑健で良いのだけど、L型ってこともあってプラグが大きくてポタアンに繋いだ時にボリューム部分に干渉して邪魔でせめてストーレート型にしておけば良かったな、ということもあって今回はNOBUNAGA Labs pro studioというプラグに。


ここからが本題だけど、Klipsch X10の音質が修理前と変わってるという驚きが。高価なプラグなどもあるから違いはあるのかな程度にしか思っていなかったけどかなりの変化。
X10の持ち味でもある、ゆったりとした暖色の緩いくらいの音が、その良さはそのままでクリアかつ締まった音になって情報量が増えたような変化。プラグ付近の状況がへたっていて、それが修理で治っただけの変化なのかもしれないけど、ジャンルによっては柔らか過ぎかなと思える所が弱みでもあるX10が改善されてロック/ポップス、電子音中心の自分にはとても良くなったと思う。

ロジウムメッキなどのものなら変わるかなとも思っていたけど同じ金メッキでこんな変化するとは思わなかった。作りとかメッキの塗の質などでも変わるものなのかなぁ。

NOBUNAGA Labs pro studioはプラグの候補の中では高価な部類(700円だけど)でもっと安いものもあったけど、NOBUNAGA Labs pro studioはなかなか良い選択だったと思うし、修理時にはおすすめ出来るプラグかも。

しかしX10の線は細過ぎるから耐久性はやっぱりなさそう・・・。


ついでに待ち時間で試聴したイヤホンで欲しくなったのはWestone W30。上位機種よりこれが一番良かった、濃厚かつクリアな音で。茶楽音人のCo-Donguriはカマボコサウンドの薄い音で苦手な傾向の音だった。

ヘッドホンはオーテクのATH-MSR7がクリアな締まった音で良かった。ヘッドホンは耳が痛くなるからもういらない。
色々買ったけどベイヤーのDT880とゼンハイザーのHD25だけになった。この二本で良い。
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