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SUMMER SONIC 2016 Day2

8/21
SUMMER SONIC 2016 Day2




Sunflower Bean → POP ETC → Mo → Blossoms → METAFIVE → THE YELLOW MONKEY → サカナクション → Radiohead


今日も独りで早目に着いたので最初のアクトまで時間があるので、グッズをまた見てみたり、去年に引き続き髪を切る。
去年、何も言わずに、自分で切っててグチャグチャだから完全におまかせでとお願いしたら、少々ハードな社会性のない髪型になり、それがごく少数の知人にネタ的?に好評だったので時間もあったので今年も年に一度のプロの散髪をサマソニで。


(モヒカンもボウズもしないのでマジ切り)

しかし今回は以前、美容院に行っていた時のように普通に希望を伝えたので、原型同じで整髪されたといった感じになり、自分は満足だけど、ネタ的には普通になってしまった。


Sunflower Bean

軽やかなギターポップな感じかと思ったら、結構ハードなガレージロックといった趣きでそれはそれで、なかなかカッコ良かった。


POP ETC

アルバム一枚所有しているだけだから聴いた曲は知らないものだったけど、良質なシンセポップの曲を丁寧に聴かせてくれるようなライブでとても良かった。日本語でのMCも結構上手くて何だか微笑ましい気分になる。「POP ETC」の単語が入ったツイートすると「いいね」ボタンを自分のツイートにもしてくれたりして、日本語が堪能だから単語で闇雲に押しているのでなくて文章も読んでいるのかも何て思ったりもした。非常に良かったのにMOを観るために数曲しかいなかったことを後悔している。


MO

話題の北欧の女性シンガーということで観てみたけど、思っていたほどダンスよりでもポップよりでもなくエレクトロ感もそれほどでもなく、何だか最近良く出てくるBanksのような少し重めのエレクトロサウンドの女性シンガーという印象だったので、それほど好きではなかった。客席にダイブしたり、会場の人の多さと後半の盛り上がりは凄かったので、旬の人が観れたことは良かったかな。前日のPvrisに続いて女性ボーカルホイホイに引っかかる(2)。POP ETCを最後まで観ておいてから来ればよかったなばかり思ってしまった。それくらいPOP ETC良かったんだ(なぜ離れた!?女性ボーカルホイホイ・・・)


Blossoms

少し憂いのあるメロディーにキャッチーな曲のUKロックといったところで、曲は知らなかったけど曲が良いので楽しんで聴くことが出来た。以前にサマソニに出演して鑑賞したRed Light Companyというグループに似ている気がしたけどRed Light Company 事態が全く話を聞かない存在になってしまっているので、分かりづらい例えだ・・・。


METAFIVE

この日の一番の目当てMETAFIVE。良い位置で観ようとBlossoms最後から前方に行き、凄く良い位置が確保して観る事が出来た。前方に行くと高さのない自分は後方の様子や混雑具合が全く分からなくなってしまうのだけど、かなり人が来てたみたいなので良い判断だったと思う。

メンバー登場前のイントロから重厚なベースラインのテクノでKraftwerk のようでもあり、映像のクールさも相まって最高にカッコ良くて興奮。

YMO、Kraftwerkな王道エレポップで大好きな"Luv U Tokio"も生の音で聴くと打ち込みの音がバシバシ響いて非常にカッコいい。

"Don’t Move"での音はクリアでバキバキな体に響く音でこれは凄いぞ!という気持ちに。
高橋幸宏氏のドラムやボーカルを生で聴くということが出来たし、粛々と演奏する大御所大ベテランを後ろに控えさせてフロントに立つ唯一の若手LEO今井が煽ったり盛り上げたりしているバランスも何だか良かった。衣装も全員、赤シャツと黒ズボンに統一されていて、これまたかつてのYMOというかKraftwerkというかなもので、エレポップ好きにはたまらない。良い位置で観れたおかげで姿も良く観れて音もクリアで、METAFIVEを堪能出来てとても満足した。



この後少し時間が空いたので休憩とお腹を満たすために、メッセのデイリーストアでおにぎりとウィダーインゼリーを購入しベンチで食す。相変わらずフェス飯は全く食べないし満腹にもしない。食べなくても大丈夫な体質とお腹の調子を考えて少量で。
どうするか迷ったけど、混み具合を考えて早目にスタンドの席を確保しようとマリンに向かう。



THE YELLOW MONKEY

丁度、THE YELLOW MONKEYの終盤演奏中にスタジアムに着いたけど超満員でスタンド入口ゲートから入れない状態だった。スタンド二階から何とか人をかき分けて入り、一番隅まで行って地面に座って鑑賞。地べたや立ち見すらする場所がないほどの動員数。自分が観たマリンステージの中で一番集客していた気がする。後のRadioheadより人が多かったような・・・邦楽人気グループの集客は凄い・・・。吉井氏は歌も上手くて、フロントマンらしい華やオーラのあるカッコいい人だった。ほんとに1.5曲くらいしか観れなかったけど休憩していないで、観に行っても良かったかなと思うものの場所はなさそうだった・・・。


サカナクション

席を確保するためTHE YELLOW MONKEY終わりに、またも人をかき分け1階にたどり着き終焉後に何とか良い位置の角席を確保。多少の入れ替えはあったもののサカナクションも引き続き超満員。アリーナには満員なのにどんどん人が入ってくる状態だったし、スタンドも立ち見。一番好きな"ネイティブダンサー"をやってくれたり、舞妓さん?が出てきて踊った"夜の踊り子り"、太鼓の演出も良かったし、"Aoi""Music""新宝島"などセットリストが良かった。知らない曲もキャッチーな歌もので楽むことが出来たし。あとは集客力と盛り上がりも凄くてサカナクションはフェスに良く出るので何度か観ているけど、今までで一番良かったと思う。


Radiohead

引き続き超満員。アルバムは殆ど所有しているものの、好きな曲が結構限られていて、それ程好きではない(Suedeと迷うくらい)のだけどやっぱり一度は観ておこうという気持ちで鑑賞。熱心な人達には多少申し訳ない気持ちで。新曲で好きな"Burn The Witch"で始まり少し興奮。したものの静かな曲が続いた事と凄まじい疲労感がここで一気に出て、まどろみ、うたた寝してしまった・・・ある意味トリップしながら聴いているので正しい!とか思ったとか・・・。好きな"No Surprises" "The National Anthem!" "Everything in its Right Place"が聴けたことは凄い良かった。

そして何と言っても"Creep"。イントロが流れた瞬間、今まで観たライブで一番じゃないかと思える程の凄まじい歓声と大合唱に。
前述した通り熱心な人には申し訳ない感じの、にわかな鑑賞だったけど貴重な曲を聴くことが出来て良かった。
トム・ヨークは曲間に必ず変な奇声を上げたり、「ドーゾ」とか時々日本語を言ったり、凄まじい社会性だった。今までライブで社会性に溢れすぎているミュージシャンをたくさん観てきたけど最高レベルの社会性だったかも・・・。


大満足で「楽しい」しかなかったSummer Sonic2016を終えることに。




Summer Sonic2016まとめ、ベストアクトetcに続く。
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