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SONY NW-A25 音質とかDSEE HX機能、ハイレゾなどの雑感


外出時に少し使用。ここの所はずっとメインで使っている10proで。それで1時間くらいの使用だったのだけど何だかこの音、疲れるな・・・と思ってしまった。試聴した時からSONYのウォークマンは上位機種も含めて派手な音だなとは感じていたけど。

そこでクリプシュ X10とマランツ HP101の二機種を引っ張りだした。この二機種はどちらも丸く柔らかい音を出すお気に入りの音。ウォークマンの派手で疲れやすい音を緩和してくれるのではないかなという事で。どちらも狙い通り10pro使用時よりは好みの音を出してくれているので今後はどちらかがメインになりそうな気がする。柔らかい音を出すか、フラット指向の音のものでないとウォークマンだと長時間は疲れそう・・・。


DSEE HXというハイレゾ音源風にアップコンバートする機能があったので最初は使っていた。効果はどうなのかと何度もオン/オフを繰り返して所有イヤホン、ヘッドホンを色々使って聴き比べたけど、そんなに大きな変化はなくてオンにすると若干高域が強調されてクッキリするかなといった所。オンだと電池の持ちも短くなるみたいだしクッキリする方向性は望んでいないので、聞き疲れの要因かなと思って折角の機能ながらオフにしてしまった。


あとはclear audio+というソニー推奨の音質機能もあったので試してみたけど、これは迫力!!といった感じの音だった。幼少の頃の自分だったら確実にオンにしていただろう元気過ぎる音。幼少の頃は低音の量ばかりを重視しているのはなぜだろうかと思って、耳の劣化や良い音に対する無知が引き起こしているのかな何て考えたけど、単純に元気だからだな。低音に耐えうる体力、気力が存在するからそれを求めるのかなんて。

試聴でハイレゾ音源を聴いた時に思ったけど、ポータブルやPCオーディオで良い音とされているものが高域強調のクッキリした硬質の音で、どうもその方向性が苦手で合わない。この手の音って短時間や一聴すると、凄い!と思えるけど長時間聴いているとどうしても聴き疲れする傾向になる。そこをどうにかして行くのがオーディオの楽しみだったりするのかもだけど。丸く滑らかでいつまでも聴いていられる大らかな音が好きな自分が求めるものではないように思える。自分が好きな音源もエレクトロポップで丸い音だしね、と。

真空管アンプにアナログレコードで聴く程にクラシカルに振れず、前述したようなPC・デジタルオーディオでクリア高解像度最新テクノロジーにも行きつけず、クラシカルにもモダンにもなれないアナログアンプにCDプレイヤーという何とも中途半端な立ち位置だなとは思うものの、そのシステムが自分のベースで、その中で心地良い音を追及していけばいいやね。

使用していく中で耳も慣れてまた違う印象に変わるかもだけど今の所、ウォークマンNW-A25 に関しては、派手で聴き疲れしがちな音質なので柔らかい音のするイヤホンヘッドホンが合うかなと思っている。
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  1. 2016/05/06(金)|
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