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電源タップ the j1 project PT4P



the j1 projectの電源タップPT4P。だいぶ前に導入していたけど更新ほとんどしていなかったので紹介。
OYIDEのMTB-6が密度感が出過ぎで空間表現が悪く、高域もキツくて良くなかったのでずっと替えたいと思っていてKRIPTONのPB-HR1000でも手に入れて電源タップ終わりにしようと思って出掛けて、なんとなく覗いたダイナミックオーディオでPT4Pが特価で売られていて、レビューで見ていた音の傾向から前から少し気になっていたので、これは!と思い特価からさらに値下げしてもらってPB-HR1000の1/4ほどの価格な事もあってこちらに。

MTB-6が好みとかけ離れていた事を差し引いてもPT4Pの導入で大幅改善と好みの音に変化。

派手さはないけどキツイ音を出さないとても落ち着いた、滑らかな音質で低域も厚みと量感を備えてかつ丸みのある音という好みの方向性を備えた特徴を持ったものでこの導入は本当に良かった。

ただこのタップの特徴でもあるし、MTB-6との対比であったかもしれないけど、良い意味で地味、音で言えば高域の煌きみたいなものがなくなってしまったかなぁ、もう少しだけそこが足せれば良いかなと思って、最初の画像でネタばれしているけどOYAIDEのインシュレーターINS-BSをネジ止めで使用。



これ高域の改善というより、本体にインシュレーターが付いていなくて本体も軽くはないのだけど重量のある電源ケーブルを4つ全てに付けると結構本体ごと持っていかれてひっくり返り気味になってしまっていたので重量改善という意味で付けたところ、重量も増して電源ケーブルによる転げることも無くなり、音の高域も煌びやかが増して完全に改善。

滑らかな落ち着いた音色のとても良いタップ。金属系のインシュレーターで重量と少し弱い高域も改善されると思いますね。
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Author:SIXXRK


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