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UTX1 UT20 VEK0V15B USBコンディショナー比較



USBのある機器に挿すノイズフィルター的なものです。
左からパナソニックVEK0V15B、JS PC AUDIO UTX1とUT20。

初めはパナソニックVEK0V15Bだけで「音がくっりきする」という感想を載せたのだけどJS PC AUDIOのものと比較するとかなり印象が違うものになってしまったので改めて。

JS PC AUDIOですが、こちらはネット販売のみでオーディオアクセサリーを販売されていて、電源のノイズフィルターAFS1を全ての電源ケーブルに付けたりと高価な他のメーカーのアクセサリーは中々手が出ない中、安価で良品、さらに効果も高いので自分のオーディオに使えそうなものがあると購入しています。

画像は分かりやすくするためCDプレイヤー SA-14S1の前面端子に繋げていますが、普段は前面端子には繋げず(うっとしいからというだけの理由、こちらも塞いだ方がいい筈だけど)CDプレイヤー、アンプ、BDレコーダーの背面のみに繋いで使用。CDプレイヤー、アンプは変換プラグ使用です。

ではまずパナソニックVEK0V15B

「音がくっりきする」という当初の印象と全く違ってしまって、中低域よりになるという印象に。JS PC AUDIOの二つと比べるとノイズ感が減る感じも少なくて、迫力を出したい低域の押し出しを強くしたい場合に良さそうだと現在は思っています。

JS PC AUDIO UT20

JS PC AUDIOのUSBターミネーターのエントリーモデル。こちらが音がクッキリハッキリするというものでした。クリアになって中高域に特徴を出して低域は締める。自分のシステムでは高域が少しうるさく感じてしまう印象もあり。

JS PC AUDIO UTX1

こちらはハイグレードモデル。なめらかで艶のある音を出します。ボーカルが凄く綺麗に出て、低域が減ることもなく丸く柔らかい音で凄く自分の好きな音。音の刺さりという意味での刺激的な音、厭な音を全く出さないので非常に良い。


VEK0V15B二つだとまったりというか低域厚めでクリア感が弱い、UT20は一つでも結構高域が強めのクリアサウンドになりすぎる傾向だったのでUTX1を手に入れる前はVEK0V15BをCDプレイヤー、UT20をアンプに使って低域的な音と高域的な音でバランスを取る形で使用。

現在はUTX1をCDプレイヤー、アンプ。VEK0V15Bは映画やライブ映像などの低域重視に良さそうなのでBDプレイヤー背面に二個使用。UT20は未使用に。

あくまでノイズフィルター、コンディショナーな製品なのでどれもノイズ感を下げて整えた音、情報量は増す上での特徴ですが、
簡単に書けばUTX1中域・なめらかサウンド、UT20は高域・クッキリクリアサウンド、VEK0V15Bは低域・迫力サウンド。

好みにもなるけどUTX1はかなりのお気に入り、音の質という意味でも他二つよりは確実に上質なものだと思う。

しかしそれぞれ傾向が違うので、狙った音、好きな音、補いたい部分などで上手く組み合わせたり出来て良いかなとは思う。端子の場所にもよるけど前面であれば付け外しも簡単だし、一般的にはこの価格でも高いと思うかもだけどオーディオアクセサリーとしてはどれも安価だからUSB端子があるプレイヤーやアンプがあれば試してみても良いのではないかなと思います。
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