MARANTZ SA-14S1 vs ONIX CD15



ONIX CD15の トレイ開閉が出来なくなりお正月休みにCDプレイヤーが無いのは厳しいと思いすぐにMARANTZ SA-14S1に買い替えてしまい、処分か修理かどうしようか思い放置していたのだけど、トレイだけだから何とかならないかと、もう一度天坂空けていじったら画像の通り見事復活・・・。

嬉しいやら何とも複雑な気分に。まぁこれで売却という選択肢も出来たのだろうか・・・。

復活したのでMARANTZ SA-14S1 と ONIX CD15 で比較してみることに。



ONIX CD15には余っていた電源ケーブルFURUTECH ABSOLUTE POWER II-18とRCAケーブルZONOTONE 6NAC-3000 MEISTERを使ったから全く同じ条件ではないけど。

まずはONIX CD15を聴く。
滑らかで聴き疲れしない音を出してくれる感じで組み合わせもアンプと同メーカでなかなか良いではないかと思う。

MARANTZ SA-14S1に替える。
音の鮮度、鮮やかさが全く違う。情報量、音圧、解像度全てに置いてこちらの方が質が高い。
鮮やかな分、高域の煌きに好き嫌いはあるかもしれないけどONIX CD15の方が音が曇っているように感じられた。

ONIX CD15があっさり直ってしまったので予定外の無駄な?出費と購入になってしまう事になったMARANTZ SA-14S1がONIX CD15より良く感じられなかったら、どうしよう・・・という不安はあったものの見事払拭してくれて購入した価値はあったと思えた事は良かった・・・。発売時期も新しいプレイヤーだし価格帯のクラスも一つ、二つ上だから当然かもしれないけど一安心?と。

ラックに余裕があるからONIX CD15をレコーダーの下に置く形でMARANTZ SA-14S1と併用してみようかなと思ったけど、今回の比較からMARANTZ SA-14S1ばかり使う事になりそうだから併用はしないことに。

スピーカー、CDPと使わずに余っている状態になってしまっている。アンプも替えてONIXとDALI ROYAL MENUET2という以前の組み合わせでサブシステム組んでも良いけどシステムを置く場所も使用する人間もいないので意味がない・・・。


  1. 2015/01/25(日)|
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スペースに走り込む



アンプの試聴をしに外出して、お店を覗いて衝動買いしたものたち・・・。

ヘッドホンのUE4000は発売した頃、少し欲しかったけど買う程ではないと思っている間に外出用ヘッドホン枠はPHILIPS Fidelio M1が埋めてしまいイヤホン/ヘッドホン熱も冷め忘れていたけど処分特価で3980円で売られていて思わず手に入れてしまった・・・。白しかなかったので色は白だけど装着するとデザインも良くて、音も気に入っているので衝動買いだけど悔いなし。

あとはガンダムコンバージの過去弾があったので少々・・・Zガンダムが普通の価格で手に入ったのがかなり嬉しい。

で・・・もう置き場所がこんな状況になり・・・ダイソーケースの買い増しではどうにもならなくなってきた(安定性など)ので。


試しにとこれを購入。


幅40cmのもので、1列7体入って合計21体入りますね。少し上部が余るし幅30cmのものを2個の方がガンダムコンバージには丁度良いかもだけど、幅40cmだと中々壮観でダイソーケースとは比べものにならない程、見栄えが良くなって、眺めるのが楽しい。


あとは、所有している中から気に入っているものを選んで入れたけど、限られた条件でベストなものを選ぶ事って昔の自作カセットテープやCDRを作成するような楽しさもありますね。増え続けるし全て飾るのは苦しいのでもう一つくらい同じケースを買い増して好きな40体くらいを飾った方が眺めるのが楽しくなるかも。で、新しいものや、時々別なものに入れ替えたりして選択する遊び?も出来そうだし。


しかしフィギュアなどが趣味の人はスペース作りが大変だなと思う・・・小さなガンダムコンバージでも四苦八苦してしまうし箱も取って置くとなると、どうしているのだろうか。自分は箱はもう断腸の思いで毎回捨てています・・・売却する時に影響ありそうだけど売却するくらいなら買わない!という心構えで・・・。


  1. 2015/01/04(日)|
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演説

年末にたくさん歌番組をやっていてPerfumeが出ていれば録画しておいてすぐ編集して消してしまうのですが、早送りで編集していると2時間~5時間の間に出ているのが殆どAKB、ジャニーズ、エグザイル。年間ヒットチャートなどもだいたいそのような感じであるよう。

それを見てこれはある意味、洋楽復権になるかも!なんて思ったのです。

昔の日本の一般的なヒットやお茶の間の音楽は演歌だったり歌謡曲ばかりだったと思うのです。そこでそれに馴染めなかった当時の少数派諸君は洋楽カッコいい!ロックカッコいい!日本の音楽なんて聴いていられないぜ!なんてなったと思うのです。

でも日本の音楽も80年代~00年代になるに連れて歌謡ハードロックだったり、歌謡テクノ・ダンスだったりしたかもしれないけど徐々に洋楽と似たようなポップミュージックが一般的になっていって、歌詞が分からないという大きな大義?と歌詞以外も能動的でないと情報が得られないので、多くの受動的な大衆は色々と 意味ワカンナイし で全く馴染まなくなり、洋楽はニッチな少数派諸君しか聴かなくなっていって今に至っている部分はあると思ったのです。

そこで最初の昨今の歌番組やヒットチャートの話題に戻るとAKB、ジャニーズ、エグザイルしかいないわけです。エグザイルもアイドルとすれば、アイドルは音楽は二の次、三の次でその「人」が好きなだけだと思うのです。だから音楽はロックでもメタルでもダンスでもスローバラードでもなんだって良い部分はあると思うのです。勿論作り手は練って作曲はしているでしょうけど。

この音楽ないがしろ?状態が一般化している状態であれば、以前のように現在の少数派諸君が日本の音楽なんて聴いていられないぜ!洋楽カッコいい!ロックカッコいい!ってなりはしないかって。

まぁなりはしないでしょうけど・・・娯楽の多様化とか、音楽なんて別に聴かない、とにかくスマホいじいじ、人がいたってとにかくスマホいじいじ イジリースマホさん、しかいない状態ですしね。

日本の音楽なんて聴いていられないぜ!な現在の少数派諸君と位置付けた受け皿はROCKIN'ON JAPANなグループが受け止めるのかな。

やはり洋楽を聴く人間は、ろ過にろ過を重ねて抽出された希少な結晶・・・いや捨てられるカスみたいになっていく、ということか!


  1. 2015/01/01(木)|
  2. 音楽
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4個で500円のインシュレーターの安定感

まだ届いて一週間くらいなのに、CDプレイヤーのMARANTZ SA-14S1の電源ケーブルを変更したりゴチャゴチャいじってたりしている・・・。やはりプレイヤーにはZonotone 6NPS-5.5 Grandioが合う。

ただ以前より、高域寄りだなと感じて何をしていないかと思ったら、インシュレーター東京防音 THI-304を敷いていなかった。最初から付いている脚が結構高さがあるので、その脚の下に敷くことに。

低域の安定感と中域(ボーカル)の張り出し、耳に痛くない高音と一気に好みのピラミッドバランスになった。
キラキラした高域や寒色、硬質な音を目指すには合わないと思うけど、自分には4個で500円のインシュレーター 東京防音 THI-304はもう手放せない。


  1. 2015/01/01(木)|
  2. オーディオ
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2015 お見通し



飲めもしないけど、友人から日本酒を頂いたのでたしなみながら過ごしていた。
日本酒にしては口当たりが良くてかなり飲み易かったけど、お酒は飲めないのでこの小さいおちょこみたいなものに二杯でやめました・・・。食べて飲んで正しい?過ごし方をしている。

いつもより食べて飲んであとはいつも通りと。

抱負や目標?

心身の健康。
心身の健康のために行動する、時間を使う、お金を使う。
心身の健康を損なうものは極力排除。

人のために行動するとか?
考える前にもっと行動に移すとか?
独りで苛立たないとか?
もっと速く長くたくさん走るとか?
映画を1.5倍速で観ないとか?
難しい本をたくさん読むとか?
音じゃなくて音楽をちゃんと聴くとか?

うーん・・・全部むつかしいな・・・心身の健康を害しそうだ・・・。

自分のやりたくない事はしない!!という小学生みたいな主張を言葉を替えて正当化しようとする宣言を1月1日からしているという・・・
ことは、全てお見通しよ!!
と全て分かった上で書いているということを理解して頂いた上で仲良くしていただければと・・・。

健康 カラン


  1. 2015/01/01(木)|
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Author:SIXXRK


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