Perfumeのライブに行った。
2007年のリキッドルームのライブのチケット獲得に挑んで(ほぼ他力)以来2年越しで、ようやくチケット獲得(完全に他力)。

久々にライブで開演前から登場までの間に興奮とドキドキ感という高揚感を味わった。久々というかこの感覚は初めてライブに行った時以来かもしれない。

もう何だかいろいろ満足。良かった。とても。
席も斜め前方のセットに来た場合はかなり近くに観ることが出来てビックリする。あれだけ低音を効かせても音が割れたり破綻しない横浜アリーナの音も良かった。


GAMEまでの曲はとにかく圧倒的。このバンドは強いは。色々。
バンドじゃないけれど。

良かった。


  1. 2009/10/30(金)|
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Metal On Metal

映画「ANVIL」を観る。
現在50代、泣かず飛ばずな状態で30年続けているヘビーメタルバンドを追ったドキュメンタリー映画。

この映画を知った時、あのANVIL?の映画かい・・・と。

ANVILは「内容が良いと分かっているような作品やバンドのCDは買ってはならない」という訳の分からない掟を友人と結んだ時に、その友人が購入して割と二人して悪くないと思っていたし鉄床のジャケット強い印象としてあったバンドだった。当時、伊藤政則が結構押していた記憶がある。

そんな記憶の奥底にあったバンドが映画になるとは・・・。しかもそれが評判が良いという。

何も期待しないで観たら、物凄い感情移入をしてみてしまい、さらに泣きそうになるとは・・・。
ヘビーメタルを知らないと面白くはないかもしれないけれど、笑いあり、泣きありと感動のドキュメンタリー超大作でした。超大作ではないな・・・小規模な作品だけど非常に良かった。

バンド活動している部分は面白おかしくもあるのだけれど、バンドの活動以外の「生活」の描写は泣ける・・・。

あとはこの映画を観た人は日本はなんて暖かい良い国なんだ!!と思うことかも。

この映画でもやっぱり
『時は戻せない、時間の問題で死は訪れる、残されている時間は考えているより短い』
といったような事を言っていた。本当に多くの人たちがこれを語ったり、記している。

デビュー当時の音を聴くとKill'em Allの頃のメタリカとそんなに変わらないものなのに、こんなにも差が。こういった世界は時や運?みたいなもので大きく左右されてしまうなぁ。
生死や人生さのもさえそうなんだろうけれど、ANVILでそんなに話は広げたくないし、そんな話はしたくもない。
ではなぜ記す。何かのアピールか。カマッテチャン。


  1. 2009/10/26(月)|
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ゲームソフトを必死になって手に入れるオジサン の巻

ゲームソフトFIFA10をアマゾンで発売日には届くように予約購入したのに届かない。
佐川急便のメール便だ。
これは過去に映画「コントロール」のDVDが一週間以上届かなかったり、氷室京介のライブDVDは電話で催促するまで届かなかったりという事があったので、発送日翌日夜に届いていない時点で先手を打ち電話。

その日の21時までに届けるとのこと。待っても来ない。まぁメール便だし仕方ないか・・・と翌日まで待つことに。
外出から帰った昼過ぎにまだ届いていない・・・。
再び電話・・・調べて折り返しとのこと。
夜7時まで待つ。折り返しの連絡がない。
届かないし折り返しの連絡もないよと三度目の電話。
8時くらいまでに届けるとのこと。
やっと届いた・・・。
早く届けて欲しいものの催促の電話はあまりしたくはない。
催促される側、電話を受ける側は大変手間だろうから。
それが仕事だから当然、何なら怒鳴っても良い、こっちは金を・・・などと考える人も多そうだけれど、そういった考えはいずれも個人的にはしたくない。


とにかくオジサン、ゲームソフトに必死・・・早く欲しかったのだから仕方ない。
早く手に入れたいものは多少安くてもamazonで注文しないと誓う。

ゲームをする。
初めはマネージャーモードというチーム運営をしていくモードを楽しみにしていたのだけれど、試しに行ったオンライン対戦にはまってしまい、朝の5時半までやり続けてしまった・・・。
今までオンラインゲームなどやったことがなく、やり続けて廃人のような人になってしまったり、韓国では死人が出てしまったりと、理解出来ないと思っていたけれど何だか分かってしまった。
サッカーゲームの対戦だけでもかなりはまってしまうから。

世界中の人と対戦出来るということは今更ながら体験してみるとやはり凄いことだと感じる。
こういった未来世界のSFのような技術は何気なく日常に入り込んでくるな。
これもドラえもんが道具で出していてもおかしくないようなものだ。

世界の人と対戦して感じたことは、外国人(主に欧州)はひたすらボールにプレスをかけて突っ込んできて、あとは強いFWでゴリ押しドリブルで攻撃してくる事が多い。
日本人はパスを丁寧につないで組み立ててくる。
なんだか国民の性格がサッカーゲームでも出るものかと思った。ゴリ押し日本人FWは出てこないものね。

あとは負けると試合成立の前に切断してくる人がいる。
子供の頃にファミコンなどをやっていた時に本気で怒ったり、イライラしている人がいたことを思い出す。
コントローラーを投げ付けて壊したり、ゲームボーイなどの画面を殴って画面を破壊してしまったり。遊びなのに何をそんなに必死にと・・・当時から思っていた。
理不尽な動きやゲームオーバーなどはそういった気持にならないこともないけれど、破壊衝動に駆られるほど怒らなくても。
激情しても、破壊というすぐ被る代償くらいは考えれば良いのにねぇ。


  1. 2009/10/25(日)|
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2009/10/25

10/25
ORB - UFORB 輸入中古600円
THE VERONICAS - HOOK ME UP 輸入新品1400円
VITALIC - FLASHMOB 輸入新品1500円


  1. 2009/10/25(日)|
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だいれくと

Killersがライブ映像を発売するようだ。
フォーマットがDVD+CDかブルーレイのみのようだ・・・値段はどちらも同じくらいだ。
CDも欲しい・・・でもブルーレイのライブ映像に惹かれている。
ブルーレイ+CDで出してくれないものだろうか・・・。

アマゾンで注文したFIFA10が来ない・・・明日か・・・データ更新はダウンロード購入らしいが、それも買うだろう。PS3のゲームに関してはFIFAサッカーをやりたくて購入したようなものだし。

ストイコビッチのベンチからのダイレクトシュートの映像があった。
この試合は観に行っていて、このゴールは生で見れた。
かなり運が良かったな。

ピクシー蹴った・・・あれ・・・入った・・・どよめき・・・拍手喝采といった雰囲気だった。
あらためて観るとやっぱり凄い・・・。
インテルのスタンコビッチも先日のジェノア戦でゴールキックをダイレクトで決めていた。セルビアの人はこれが得意なのか・・・。ピクシーはスーツ&皮靴だもんなぁ。カッコいい。

横浜FMGK榎本『(ストイコビッチ監督は)革靴でしょ。しかも芝はぬれているのに。怒りを通り越して、すげえと思った』





  1. 2009/10/22(木)|
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まとりっくす

クラインの壺 という本を読む。
おもしろかった。20年前の小説だけど、やはり名作とされているものはおもしろい。
20年前にこの話は凄い。
こういった話が個人的に好きなだけなんだけれど。

作中に
『テラバイトという単位です。テラという単位はご存じですか?』
『ええ知ってますが・・・』
『知ってはいるがそれは天文学的な単位だった』
というやりとりがある。時の流れを感じた。HDDに関しては今やテラが当たり前だ。

東芝が発売するCellテレビ100万円するというけれど、すぐにこれもフツーになってしまうのかな。


  1. 2009/10/17(土)|
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Author:SIXXRK


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