オーベーカ

髪を切ってモルコになってしまった・・・なんて書いたけれどよくみるとモルコではなくてタカアンドトシのタカだった・・・早く髪伸びないかな・・・。

Depeche Modeと名前を挙げて知っているという人に会った事がない、音楽に詳しい人でも誰ひとり知らない。

↓このトレイラーを観たらHDゲーム機の購買意欲が少し高まってしまった。凄いと思って。




  1. 2009/04/29(水)|
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モルコは恐らくDISC3の靴男でカッケー!!

髪を切る。前回がジョージ・マクフライだったので今回は短く切る。
前髪が思ったより短くなってしまった・・・。↓の時のPLACEBOのブライアン・モルコみたいな髪型に。モルコにしようとは思わなかったが・・・。ジョージからモルコに。次は・・・。

まぁいい。髪などすぐに伸びるだろう。


2008⁄06⁄21の日記に書いた靴屋さんが閉店で全品半額ということなので行ってみる。買う。去年もクラークスの靴。リーガルと迷って今回もまたクラークスの靴。クラークスの靴ばっかりだ。店主の人は本当に靴に愛情があって好きなのだなぁと思わせる人だ。良い意味で「靴男」と呼んでしまうくらい。半額は嬉しいけれど、こういった所がお店を畳んでいくのは忍びないな。こういった機会でなければ買わない私は何も言えないけれど・・・。


ここのところの散財は酷い。コツコツお金を使わない、と書いたこともあったな。ただ、価値のあるものを手に入れている。と思うことにして自分を納得させている。
当然のように一切予定の無いゴールデンウィーク。PS3でも買ってしまうおかなと少し考えている自分が厭だ。ゲームはもうやらない、目が痛い、意味がない、いらないだろ、と自制のSIXXRKが今まで何度も湧いているPS3の購買意欲には恐らく今回も勝ってくれるのではないかとは思っているのだが果たして。

「たぶん」「~のはず」の代わりに「恐らく」と言うのが好き。「たぶん」「~のはず」よりカッコいいと感じるから。恐らくカッコいいのです。

HMVに行ったらDepeche Modeが全くプッシュされていなくて悲しくなる。
申し訳程度に、ひとつだけの試聴機に入れられていて、それもDISC3という扱い・・・出たばかりなのに発売して時間が経っているU2がDISC2に・・・人気ないなぁ・・・。
レコファンに行ったらNever Let Me Down Againという87年のDepeche Modeの曲が掛かっていた。レコファンは押してくれいた。


髪を切った担当の人がロックと映画好きで驚いた。イギリス映画が好きで、フジロックやサマソニなどにも参戦していた。かなり詳しい人だった。New OrderやPLACEBO、KASABIANやガイリッチー、ダニーボイル、007など色々な話をする。でも・・・Depeche Modeは知らなかった・・・PLACEBOを知っている人でも知らないとは・・・。
なんでこんなに知名度と人気がないのだ・・・。
世界と日本で人気の差があるバンドNo1と言っていいだろう。


ブログが主体になっているのでカテゴリーをもっときちんと分けておくべきだった。以前はブログはオマケと思っていたからカテゴリーとか気にしていなかったんだよな・・・日記、音楽、映画、本、オーディオくらいは分けておきたっかた・・・。
ただ載せる形がその時に思った事をテーマ絞らず乱雑に書いてしまうから、分けられない。
たとえば何かのオーディオ機種の検索でたまたま訪れてオーディオの記事だけが観たい人を遠ざけてしまうなぁ。もう仕方ないけれど。
日記、音楽、映画、本、オーディオと全ての話題を一度の記事に載せてしまう。
というわけで今回も雑多。


images[4]
今野敏という人の「曙光の街」という本を読む。何となく読んだのだけど久々にめちゃくちゃ面白かった。殺し屋の話は面白い。ハードボイルドでも警官が主人公などの組織に属しているものは好きじゃない。やっぱりフリーじゃないと。
結局、私はシティーハンターとゲットワイルドで形成された人間なんだと認識。
この本を読んだら必ずヴィクトル(主人公)かっけー!!ヴィクトル読んだ俺もかっけー!!と謎の飛躍をすることは間違いないです。
早速続編の「白夜街道」も購入。読むのが楽しみだ。面白い本ほど一気に読んであっいう間に終わってしまう。

週に1~2冊のペースで本を読むので買いたいものがすぐになくなりCDのジャケ買いみたいに本屋さんで本の裏のあらすじを読んで、本編を数ページ読んで好みな感じだったら買うことがここのところは殆ど。そんな中こういう新たに面白い本や好きな作家が増えると嬉しい。
伊坂幸太郎も最初はグラスホッパーを何となくで買ったものだし。
やはり本はまだまだ開拓の余地がある。


  1. 2009/04/26(日)|
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2009/4/25

4/25
DEPECHE MODE - SOUNDS OF THE UNIVERSE×2 日本盤新品2600円
PET SHOP BOYS - BEHAVIOUR 日本盤新品200円
PRIMAL SCREAM - SCREMA DELICA 日本盤中古400円
PRIMAL SCREAM - EVIL HEAT 日本盤中古400円


  1. 2009/04/26(日)|
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ロックズキ



CDプレイヤーを替えて音が良くなったのでたくさんのCDを取り替えたり、最近買ったもののあまり聴いていない作品を聴いていたりした。情報量や解像度が上がったのだけど一番感じる良い変化は低音が自然に出るようになったことかな。今までがいかに増幅された低音を聴いていたのかと思ってしまう。

で、色々聴いていてもDepeche Modeの新譜聴きたいなぁとすぐに思ってしまう・・・。Depeche Modeの新譜の合間に聴くのがPet Shop Boys、さらに時々ANORAAK。ピコピコに疲れるとジャズ。
ロックらしいロック聴いていない・・・。
Pet Shop Boysは新譜より新品が200円で売っていたので安いから買っただけのBehaviorにハマっている。アルバム全体が静かだから気に入っている。Pet Shop Boysは憂いのある静かな曲が好きだ。

Anoraak - live in London(中田ヤスタカ好きなども好きそう)


Pet Shop BoysはGo Westのカバーのイメージが強すぎるのでBehaviorで一番好きな曲。
Pet Shop Boys How can you expect to be taken seriously (7" Perfect Attitude Mix)


こんなのばかり聴いている。


  1. 2009/04/26(日)|
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宇宙の音

Depeche Modeの新作を聴く。
良い。とても。アルバム通して飛ばしたいと思う曲がないのは今までと違って良いところ。
音は前作と似た雰囲気だけど、新作の方が明るい感じがある。
Violator以降の作品では一番良いかもしれない。
作り手と聴き手の欲する音が合致していると思う。
唯一無二の圧倒的な存在だと改めて認識。


その時々の一番好きなバンドのリアルタイムの新作というと、いつも大いなる期待を裏切られる作品ばかり(MR.BIG "HEYMAN"、MOTLEY CRUE "GENERATION SWINE""NEW TATOO")ということもあり、リードシングルは良かったものの大して良くないんじゃないだろうか・・・と思っていたらから。

前評判も良かったけれど、こういった大物の作品の前評判や雑誌の絶賛は全く当てにならない。たいてい素晴らしい、傑作、などと褒め称えるだけ。

初めて一番好きなバンドのリアルタイムの新作で期待以上の作品で嬉しい限り。

Depeche Modeの新作がとても良いので聴いてばかりでPerfumeのDVDは未だに観ていない・・・。
楽しみな作品の同時発売は良くないな。


iTunes Store Top 10 Albumsを見ると、Depeche Modeのヨーロッパでの人気が凄い。各国一位。
ドイツに至っては日本で一万円以上するデラックスボックスが一位だったり。

US三位、France一位、Germany一位(デラックス)三位(通常)、Austria一位(通常)、八位(デラックス)、Belgium一位、Canada一位、Denmark一位、Finland一位、Greece一位、Italy一位、Luxembourg一位(通常)二位(デラックス)、Netherlands三位、Norway一位、Portugal一位、Spain一位、Sweden一位、Switzerland一位。
UKで圏外なのが良く分からない。地元イギリスよりヨーロッパ、アメリカでの人気の方が高いバンドだけど。

ケイタイモ(BEAT CRUSADERS)
当時ボン・ジョヴィとか全盛期で、そんな中「何て暗い連中だ」、と思ってたら、いつしかそのダークネスに飲み込まれ、逆にボン・ジョヴィとかに「何て浮かれた連中だ」と言うようになったという、アタシにとって初のオルタナ体験をもたらしてくれたバンド。


メタル全盛の80年代のアメリカで売れた理由もこんな感じだったのかな。


この作品を機に日本でももう少し多くの人に聴かれるバンドにならないだろうか・・・。


  1. 2009/04/23(木)|
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対決の日が来た

僕が一番好きなバンドDepeche ModeとPerfumeの発売日が同じ。

どちらの視聴時間が長くなるのだろうか・・・。これは根幹が試されるな。

しかしDepeche Modeは四年振りの新作アルバム、PerfumeはNHKで年末に半分ほど放送したものを散々観たものの完全版ライブDVD。

全てにおいてDepeche Modeが有利です。単勝1.7倍 Depeche Mode号 鞍上SIXXRK。

自分の中でもDepeche Modeが早く聴きたくて仕方がない・・・amazonさん早く届けて下さい・・・。

Depeche ModeとPerfumeを同列に並べている時点で色々崩れ去っている。


Depeche Mode - "Wrong"(新作アルバムからの怖いファーストシングルPV)




  1. 2009/04/21(火)|
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完全体

新プレイヤー(onix CD15)が届いてようやくオーディオが完全体に、そして部屋が真っ黒に・・・。最初にかけた時は確かに違うけれどやっぱりアンプやスピーカーほどの変化はないなぁ・・・CDを再生するだけの機械に諭吉を何枚飛ばしたと・・・なんて思ったのだけど、色々掛けていくうちにやっぱり全然違うと思う。オーディオ店でアンプ、スピーカーを買った時に感激した音はこの音だったな・・・と思う。作品によって変化の度合いも違う。

アンプやスピーカーは素材そのものが変わる感じでプレイヤーは味付けや調味料、料理人みたいな感じかな。もしくはアンプ、スピーカーが原作でプレイヤーは映像化した時の監督。

アンプ、スピーカーほどの重要度や変化はない、元は同じなのは確かです。しかし全く別物になります。オーディオ店ではプレイヤーが足を引っ張っていると必ず言われていましたが、その通り。優先順位は三番手ですが、プレイヤーもとても重要です。当り前か。

単品なんだから色々なメーカーの組み合わせが出来るのにデザインを合わせたい、リモコンを一つにしたいなどの利点で同メーカー品。アルバム取り換え、曲飛ばしが頻繁な聴き方、使い勝手を考慮してしまう事を考えると、次回オーディオシステムを替える時はレシーバーにしてしまいそうだ。音質は確実に落ちるでしょうけど。
今はとにかくプレイヤーが壊れないでくれと祈るばかり。買ったばかりなのに。マイナーメーカーの輸入品だからプレイヤーが壊れてしまうのは本当に恐ろしい。アンプなんてまず壊れないだろうから結局レシーバーにはならないのか・・・。


スピーカーケーブル色々試してみたい、いやもっというならスピーカーを付け替えて違いを楽しみたい。でもイヤホン、ヘッドホンと違って手間が掛かる。もっと手軽に出来れば良いのになんて無理なことを思う。スピーカーケーブルで音は変わらないなんてネット上では結構言われていて、果たして・・・と思う。
全く同じ形状のイヤホン、ゼンハイザーCX300、AKGの324P、クリエイティブのEP630などが全て同じ音なんて事もネット上で書かれていたりして、その人にはそう感じられたのかもしれないけれど、それぞれ全く違う音だろ、と思うのでネットの批評を何でもかんでも鵜呑みには出来ない。
そもそもオーディオはブラインドテストをすると必ずしも価格が高い物が良い音として選ばれないみたいだし、何も変えていなくても変化したなんて答えたりもするよう。オーディオに限らずブラインドテストでは高価なものが分からないものばかりになりそうだし。人間の脳が感知できるものなんて、精確とは程遠いくて限られているのだから自分の感性を信じよう。そうなんだから仕方ないって。


面子がロックなメンツだったのでNHKで放送していた、ミュージックジャパン海外版を録画して観てみる。NHKの番組はやはり良く出来ている。新旧の総合洋楽ロック雑誌を映像で観ているような感じでした。音楽番組などでも民法と比べてまず音が圧倒的に良い。
全ての面においてNHKの番組はやはり民法とは質が違うと思う。
サッカーの実況やカメラワークも民法より上手。


スクールオブロックを観る。面白かった。ロック好きでなくともファミリー映画的にも観れそうだけど、やっぱりロック好きだと、より面白い。


鹿島対横浜、浦和対京都を観る。どちらも点が動かない試合だけれどとても面白かった。


どうしようかと逡巡している間に時間が経って結局何もしない。悪癖。
直感や勢い考える前に行動は出来ない。
平静を失う時(日常茶飯事)だけは出来る。出来るのじゃなくてしてしまう。平静ではないから。


  1. 2009/04/18(土)|
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Author:SIXXRK


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