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2006

2006Bestは全くブレのない内容になってしまいました。

でも、2006年は購入枚数が多かったという事もあるけどジャンル関係なく豊作でした。ストロークスから始まって、「頭からこんなに良い作品が!2006年はかなり凄い事になるかも!」と思っていたのですが、その通りに。

ちなみに購入枚数はだいたい
2004が150枚
2005が80枚
2006が200枚くらいです。

あとは、なんといってもDEPECHE MODE。ROCK/POPSはもうこれでいいんじゃないかと思うことも。この年齢で一つのバンドのファンになるとは思わなかったし映像作品からソロまで買い漁る始末。このブログでも「書きたい事はない」と言いつつ誰も興味の無いDEPECHE MODEの話題は結構載せていましたね・・・。
常にDEPECHE MODEを聴いていたし、聴いていた割合でいうと7:3(DEPECHE MODE:他全CD)くらいだったと思う。誇張無しで。

打ち込み音が好きだったりしてテクノ?なんかにいくのかなぁと思ったりジャズを聴いてみたりと以前とは少し変わって来た感もありますね。

オーディオを変えたのも大きかった。昔のCDを聴くのも違った感覚で聴けたし音楽を聴くのが、また楽しくなりましたね。


映画はVフォー・ベンデッタという心底気に入った映画に出会えたし、コレクター心から昔好きだった映画のDVDを買ったりと多少、映画熱が復活してきたのかも。

ゲームは殆どやらなくなってしまった。もう頑張れないし熱中とか出来ないですね・・老化です。

本は小説、漫画共に同じ作家の作品ばかり読んでいて変化無しです。


で、僕自身は、より淡白で無機質に。まだ物欲はある。大丈夫なはず。


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  1. 2006/12/30(土)|
  2. 日記
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METALしか聴かない

下のBest11~20に続いて総括っぽい内容を。

ここでは殆ど話題にしていないし載せる気もなければ、見識もないのですがMETALしか聴かないと言っていた人間がJAZZを聴いたりしていました。

きっかけはVフォーベンデッタという映画でJAZZが結構使われていて(特にJULIE LONDONの"CRY ME A RIVER"という曲が良かった)、それが思いのほか良くて興味を持ち出しまして。

そこからJAZZを聴く方に教えてもらうがままに、結構買って聴いていました。
JAZZは新品で1000円くらいのものが多いというのも、買う枚数が多くなった要因かもしれないです。

オーディオが一新された事もあって違う音を聴きたいという欲求もあったのかもしれないです。そもそもロックを聴くには十分だったスピーカーを変えたのも初めて買ったJAZZのCDのDIANA KRALL "LOVE SCENES"とHOLLY COLE "YESTERDAY&TODAY"(どちらもボーカルもの)が全く、音が出ないという理由でした。

レビューとかは書けるとは思えないので購入したものの羅列だけ。

ART BLAKEY AND JAZZ MESENGERS "MOANIN'"

BILL EVANS "WALTZ FOR DEBBY" "PORTRAIT IN JAZZ" "EXPLORATIONS" "MOONBEAMS" "UNDERCURRENT" "I WILL SAY GOODBYE" "YOU MUST BELIEVE IN SPRING"

BEVERLY KENNEY "SINGS FOR JOHNNY SMITH"

CANNONBALL ADADERLEY "SOMETHIN'ELSE"

CHET BAKER "SINGS" "CHET"

DIANA KRALL "LOVE SCENES" "ALL FOR YOU"

FREDRIKA STAHL "A FRACTION OF YOU"

HOLY COLE "BLAME IT ON MY YOUTH" "YESTERDAY&TODAY"

JOHN COLTRANE "BALADS"

JULIE LONDON "JULIE IS HER NAME VOL.1"

KEITH JARRETT "STANDARDS VOL.1"

MICHEL PETRUCCIANI "LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD"

MILES DAVIS "KIND OF BLUE"

SARA GAZAREK "YOURS"

SONNY CLARK "COOL STRUTTIN"

SOPHIE MILMAN "SOPHIE MILMAN"

TILL BRONNER "THAT SUMMER"

TOM HARRELL ""WISE CHILDREN"


こんな感じです。

ボーカルものが多いのは元々それが聴きたかったという事でしょうかね。
BILL EVANSが多いのは好きだからです。
あとは殆ど王道ばかりですね。

聴くなんて言っても見識も何もないです。「洋楽聴くよ」と言って「聴いているのはビートルズとカーペンターズ」って言ってるのと同じ程度ですし、主に静かなものを好んでいるので、ただ単に静かなものが聴きたいだけなのかもしれないです。

とはいえ今後も少しずつ増えて行きそうかな。


  1. 2006/12/28(木)|
  2. 日記
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2006Best11~20

さて。各サイトさんでも年間ベストが発表されていますが、私もそろそろという事で。

ベスト発表ってサイトをやっている中での楽しみの一つなんですよね。選定から結構楽しかったりします。

で、色々考えて今回もBest20と思ったのだけど2006からBest10で行きます。過去のものを見ても選べないとい理由で20枚にしていたけど、11~20ってやっぱり取って付けたような印象で1~10で十分だし、こっちの方が傾向もはっきり出ると思ったのです。

で、過去のも下20を削る事にしました。でも折角なので11~20はブログでサラっと、行ってしまおうと。


という訳で2006Best11~20です。
(いつも通り2006リリース作品でなく旧譜も含めた2006年に私が購入した作品からです)


No11 RADIOHEAD
PABLO HONEY、KID A、AMNESIACの三枚はかなり聴きました。ハイ、私はとても暗いです。


No12 WEEZER "MAKE BELIEVE"
前作がイマイチだった分、往年のメロディーが戻ってきた好盤でした。ただサウンドが、うるさいと感じ初めて後半に少し聴かなくなっていた気もするのでこの位置に。


No13 AQUALUNG "STILL LIFE"
キラーソングはいくつかあって、それらは本当に良いです。アルバム全体だと多少ダレてしまったかな。


No14 U2 "THE BEST OF 1990-2000"
べストだけど90年代のU2は良くないと思い込んでいたものを覆されました。80年代と変わらず良いではないかと。


No15 KRAFETWERK "TOUR DE FRANCE SOUNDTRACKS"
ついにKRAFETWERKまで聴くようになったか、などと思ってしまうのですが、やはりというか何というか好きな音だったと・・・。


No16 STREOMUD "EVERY GIVEN MOMENT"
ヘビーロックな音で今の自分が、ここに位置させる作品ですから、かなり良いです。迫力もあって、なおかつメロディアスでキャッチーなんですよね。間違えて買ってしまった作品でもありまして、凄い発見と驚きの作品でした。ヘビーロック好きな方は是非!


No17 MANSUN "LITTLE KIX"
1stアルバムの印象で良くない印象しかなかったのだけど、この作品は良かったです。美しい世界感で。


No18 CHEMICAL BROTHERS "EXIT PLANET DUST"
ケミカルの作品で個人的には一番好きかも。


No19 BELL AND SEBASTIAN "THE LIFE PURSUIT"
とても牧歌的でほのぼのさせてくれるポップな作品。主に休日に聴いた作品ですね。


No20 TOBYMAC "MOMENTUM"
ラップコア系の中から代表してという事で。他にもKAZZER、ILLEGAL SUBSTANCE、QUARASHIなどと購入枚数は少ない中でも良い作品は多かったと思います。


こんな感じで11~20でした。1~10はいつもの形式でまた後日・・・。


  1. 2006/12/24(日)|
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最先端なMODE

DEPECHE MODEの特集記事があるという事でタワレコの無料雑誌のbounceを貰ってきた。

特集といっても2ページだったけど、良い内容だったと思う。

アルバムセールスだけで7300万枚も売っているという事に驚いた・・・超ビッグバンドだなと。

記事にもあったのだけど、このバンドほど世界と日本で人気、知名度に差があるバンドはないよなぁ。日本で人気ないといってもAC/DCとかZZ TOPなんかだと洋楽聴く人は名前は知ってたりするのに、DEPECHE MODEって誰それって感じだもんなぁ。

あとBOOWYとDEPECHE MODEって交友?があったんだよね。知っていたけど改めて書いてあったのも良かったな。

そういえばひっそりと日産マーチの宣伝にDEPECHE MODEの曲がカバー(土屋アンナ)されて使われていたりもするんだよね。

良い内容だったけど、メンバー紹介の写真がアラン・ワイルダーとフレッチが逆になってた・・・アラン・ワイルダは美形の男前なのに!

フレッチがチェルシーサポーターというのが知れたのも面白かったな。

長々と誰も興味の無いbounceのDEPECE MODE特集(2ページ)の感想でした。


  1. 2006/12/18(月)|
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むじな

被害者がレコード店で“再会”し通報

『お互いパンクロック好きで、傷害現場も“再会”場所もレコード店だった。同容疑者は容疑を認め「今日もパンクのセールがあったので渋谷の店に行った」と話しているという。』


なんだか笑ってしまった。
僕も中古屋回っていると、レコファンにいた人がユニオンにいる、なんて事しょっちゅうあるから。


  1. 2006/12/10(日)|
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Author:SIXXRK


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