デブったら New Order

9/23に発売される New Orderのアルバム 「Music Complete」から「Restless」という曲が発表されてる。

New Orderらしいというかバーナード・サムナーらしい、いかにもな曲で新作も悪くはないだろうと思わせる曲かな。
ギターロック寄りの時の曲だからピコピコした曲も多くあると良いなという希望。

新曲として久々にNew Orderに触れて、聴いた瞬間に凄い歌唱力だなと思ってしまった・・・。



そんなバーナード・サムナーで、いつも思い出すのは
「ロバート・スミスもボノも太り過ぎ。ああいう音楽でデブになったら凄みも説得力もない」
みたいな発言。

その通りなんだけど、その後、当の本人が誰よりもデブになり、ただの初老の男性な見た目になるという・・・。

そんな、New Order 好きだ。


  1. 2015/07/30(木)|
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Chvrches 新作だ

Chvrchesが9/25に新作を出すみたいだ。これは楽しみ。
9月はNew OrderやHurtsなども新作を出すので期待の新作がたくさん出るな。

新曲もかなり良い
Chvrches Leave A Trace



同曲のライブ映像。


すべり込み、最終発表でサマソニ来たらいいのになぁ。

New Order、Hurts、Chvrchesが来てくれていたら、今年のサマソニは凄く良いラインナップだ!!なんてなったのに。


  1. 2015/07/22(水)|
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スーパーベスト2




昨日の日記を書きながらCHAGE and ASKAの「WALK」や「太陽と埃の中で」などをYou Tube流しながら聴いていて、今のオーディオシステムで聴いてみたいと思い、まだ持っているのかと探したらクローゼットのプラケースの一番下にしまってあった。

お年玉を握りしめダイクマで購入したサンヨーの1万5千円程のCDラジカセで聴いていた頃からすると随分大層なシステムになったもんだなと思ったり。

この二曲は特に良いなと繰り返し聴いていたのだけど、そういえば事件起こしてたなって。
洋楽アーティスト ニュースばかりに触れているので、どうもミュージシャンのこの手の話には ふーん くらいにしか感じられなくなってしまっている。
日本ではヒステリックなまでの反応で発禁や、もう曲なんて聴けやしない!なんていう論調も多いけど、ミュージシャンのこれくらいの事だと曲と事件は完全に切り離せる。

全く良い事だとは思わないし、日本のようにヒステリックなまでの過剰な拒絶反応の方がある意味健全であることかもしれないけどね。
海外ミュージシャンなんて全員なにがしかのクスリを嗜んでいるのでは・・・?と思えてしまうくらい、そんなの普通でしょ、みたいな感覚であることの方がきっとオカシイのでしょうし。

そんな自分でも曲と事が切り離せなかったのが
Lostprophetsのボーカルの「事」とMESTのボーカルの「事」かな。

MESTのボーカルは調べたところ正当防衛だったらしいけど、明るいポップパンクであれはなぁとなってしまい。♪キャデラックと言われてもなぁと・・・。

Lostprophetsのボーカルは、もうね・・・正当防衛でなければMESTのボーカルの「事」の方が重いかもだけど、心証としてはこちらは一切受け付けられなレベル。曲がどんなに良くても拒絶になってしまった。

そんな訳でこの二つのグループのアルバムは曲より「事」と切り離せなくて売ってしまった。


元ロストプロフェッツのイアン・ワトキンス・・・

元MESTのヴォーカリスト、TONY LOVATOが・・・


  1. 2015/07/09(木)|
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ノスタルジア OF DEFENSE



少し前に購入したシティーハンターのOP・ED曲集とFENCE OF DEFENSEのベスト盤。

FENCE OF DEFENSEはシティーハンター2のOP「セイラ」などが有名なグループだけど、その「セイラ」を聴いていたら、アニメの横山光輝・三国志の主題歌も確かこの人達で子供の頃、好きだったなと思い、調べたらやはりFENCE OF DEFENSEの「時の河」と「Don't Look Back」だった。

中古CD屋さんに行ったらあっさりと目当ての2曲が入ったベスト盤が見つけられたので購入。

そこで思い出したのが、この2曲が欲しくて横浜のHMV(現タワーレコード)まで親戚の叔母さんに連れて行って貰ったこと。
だけど当時の私はおそらく、小学校低~中学年くらいだったのでFENCE OF DEFENSEというグループ名も分からず、
ただ「さ・・・三国志のア・・・アニメの・・・曲なんです・・・」くらいしか分からなくて、その情報だけで店員さんに聞いて貰ったものの、全く分からずで、
なぜかCHAGE and ASKAのSUPER BSET2を買って貰い、これが初めてのアルバムになることに・・・。

「WALK」や「太陽と埃の中で」とかが好きだったのだと思います・・・今でも凄く良い曲だと思いますけどね。それで幼少期、少しの間、CHAGE and ASKAを聴く時期が出来ることに。

情報がしっかりあれば初のアルバムはFENCE OF DEFENSEになったのかもなと思いますね。SIXXRK音楽遍歴のどうでもいいタラレバ。

何度か書いてるかもだけど、洋楽の初CDもVAN HALENの「Can't Stop Lovin You」が欲しかったのに分からず収録されていない一つ前のアルバム「FOR UNL AWIUL CARNAL KNOWLEDGE」という微妙な?作品になっているのです。

インターネットも無かった時の小学生には無理があるけど、無知というのは選択に際しての誤りを確実に引き起こしてしまう。


知らなかった古い曲(クラシックやジャズはみな古い曲だしもはやロックもかも)を聴いたり、昔聴いた曲を改めて聴いて以前とは違う印象や魅力を感じたりは温故知新でとても良いと思う。しかし懐かしいなぁ、あの若かった頃は、子供の頃は、などと懐かしみ郷愁ばかりを求めて昔の曲を聴いているのは、あまりヨロシクないのかなと思う。

まるで成長していないモラトリアムSIXXRKが言うのもなんだけど己のアップデート感が皆無になってしまうという気がして過去にばかり目を向けてもね、未来を選べ!と、時間は常に未来へ流れているのだぁ。
音楽くらいはノスタルジーではなくて新譜の刺激や温故知新のベクトルでいたいと思うのです。


Choose Life Choose Music Choose your future
カッコつけてトレスポ風に。過去だな・・・。


  1. 2015/07/08(水)|
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演説

年末にたくさん歌番組をやっていてPerfumeが出ていれば録画しておいてすぐ編集して消してしまうのですが、早送りで編集していると2時間~5時間の間に出ているのが殆どAKB、ジャニーズ、エグザイル。年間ヒットチャートなどもだいたいそのような感じであるよう。

それを見てこれはある意味、洋楽復権になるかも!なんて思ったのです。

昔の日本の一般的なヒットやお茶の間の音楽は演歌だったり歌謡曲ばかりだったと思うのです。そこでそれに馴染めなかった当時の少数派諸君は洋楽カッコいい!ロックカッコいい!日本の音楽なんて聴いていられないぜ!なんてなったと思うのです。

でも日本の音楽も80年代~00年代になるに連れて歌謡ハードロックだったり、歌謡テクノ・ダンスだったりしたかもしれないけど徐々に洋楽と似たようなポップミュージックが一般的になっていって、歌詞が分からないという大きな大義?と歌詞以外も能動的でないと情報が得られないので、多くの受動的な大衆は色々と 意味ワカンナイし で全く馴染まなくなり、洋楽はニッチな少数派諸君しか聴かなくなっていって今に至っている部分はあると思ったのです。

そこで最初の昨今の歌番組やヒットチャートの話題に戻るとAKB、ジャニーズ、エグザイルしかいないわけです。エグザイルもアイドルとすれば、アイドルは音楽は二の次、三の次でその「人」が好きなだけだと思うのです。だから音楽はロックでもメタルでもダンスでもスローバラードでもなんだって良い部分はあると思うのです。勿論作り手は練って作曲はしているでしょうけど。

この音楽ないがしろ?状態が一般化している状態であれば、以前のように現在の少数派諸君が日本の音楽なんて聴いていられないぜ!洋楽カッコいい!ロックカッコいい!ってなりはしないかって。

まぁなりはしないでしょうけど・・・娯楽の多様化とか、音楽なんて別に聴かない、とにかくスマホいじいじ、人がいたってとにかくスマホいじいじ イジリースマホさん、しかいない状態ですしね。

日本の音楽なんて聴いていられないぜ!な現在の少数派諸君と位置付けた受け皿はROCKIN'ON JAPANなグループが受け止めるのかな。

やはり洋楽を聴く人間は、ろ過にろ過を重ねて抽出された希少な結晶・・・いや捨てられるカスみたいになっていく、ということか!


  1. 2015/01/01(木)|
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Author:SIXXRK


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