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サマソニ2018 予定




8/17 Sonic Mania 予定

CLEAN BANDIT → NINE INCH NAILS → MARSHMELLOMY BLOODY VALENTINE

こんな予定かなぁ。NINE INCH NAILSを観た後にどれくらい体力があるか。MY BLOODY VALENTINEは観てみたいけれど、そんなに思い入れもないし。体力次第でどうなるか。






8/18 Summer Sonic Day1 予定

DREAM WIFEPALE WAVESBILLIE EILISH → 未定 → MARIAN HILLNOEL GALLAGHER → (WOLF ALICE)

初日は万遍なく埋まっている感じでPALE WAVESとMARIAN HILLとNOEL GALLAGHERは結構楽しみ。14:00から18:00の4時間がどれを観ようか、何をしようか決め手がない、その場の気分や状況で決めよう。WOLF ALICEは凄く観たいけど、午前の1時始まりは多分厳しいかなぁ。






8/19 Summer Sonic Day2 予定
未定 → WALK THE MOON → 未定 → PORTUGAl THE MAN → 未定 → BECK

2日目は殆ど未定・・・ラインナップは悪くないけど観たいものが後ろに集中しすぎな上ステージもバラけているから時間被りや移動を考えると全然無い状態に。個人的な希望ではST.VINCENT→PARAMORE→BECKと観れたら最高だったのだけど。

2日目はゆったり過ごすことになりそう。


毎日走って(それはヘージツも)、毎日映画館で映画を観て、ガンダムカフェでSDガンダム30周年を祝い、サッカーを生観戦して240時間に渡る人間期間の締め括り、サマソニへ!!

支度しよ・・・。


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  1. 2018/08/16(木)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた ベストアクト編

1日しか行っていないけれど、一応。

良かったアクト
全部

BOB DYLANは自分には良く分からなかったけれど記念的意味合いで観る事が出来て良かったと思う。

LEO IMAIがフェスの開始のスイッチをガツンと押してくれたことも大きかった。ヘッドライナーとか凄く観たいグループなども当然最重要なんだけど、初めにスイッチを押してくれる存在も大きいんだよね。
その存在がいないと、う~んというフワッとした感じで高揚しきれずに、あれ・・・もう夕方?とかになってしまったりすることもあるから。

しかしレッドマーキーに着いてLEO IMAIを観ながら飲んだ普通のハイネケンが旨すぎて驚いた。今まで飲んできたビールの中で一番旨かった。フェスで飲むビールはこんなに旨いのかと思った。

HINDSが上手く楽しくつなげてくれて。オープニングの二つがまず良かった。

JACK JOHNSONとceroも心地よくダレることなく最後にまで持って行ってくれた。


ベストアクト
CHVRCHES



中央最前列で観ることが出来るなんて思っていなかったし、殆どの曲が好きとはいえセットリストも特に好きなものばかりで。
いやもう神々しいじゃないか(何言ってるの)。



本当に良かったよ2018フジロック。


  1. 2018/07/30(月)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた 0か100なのか まとめ編



期待と不安を抱きつつ参加した二回目のフジロックは参加が一日だけにも関わらず満足感と充実感に溢れていて、まるで数日参加したような気分。

前回行った時のやることなす事が殆ど裏目に出ることと全く逆転して、だいたい良い方に転がるようだった。

苗場プリンスホテル宿泊券が当ててフジロック期間中に泊まれるなんてことは二度とないだろうし。
ステージを満員にするヘッドライナークラスのCHVRCHESを真ん中最前列を確保出来たことも、元々の独りで参加していたら人の流れやタイミングで上手くいかなかった事と思う。

前回などは最終日の夜に、ふて腐れて椅子に座りながら反省会というか悪態ばかり付き合っていたものなのに。

台風は不安だったものの天気は午前中は降ったり止んだりを繰り返して不安定だったけれど午後は爽やかに晴れて、砂埃が舞うことも虫の大量発生に怯えることも全くなかった。

ある程度の雨ならレインウェアがあれば問題ない感じだけど、今回も一日中の長時間の大雨などに晒され続けてはいないから、そこの苦行は分からないまま。

CHVRCHES待ちの1時間もずっと強い雨だったら耐えきれないのではないかなと思った。

フジロックはヘッドライナーが夜の9時台、10時台に登場する長丁場だから、サマソニ以上にペース配分をスローにしてかつメリハリを付けた方が良いと感じた。
そんな中、深夜12時回ってもDJブースやクリスタルパレスでお酒飲みながら踊っている人たちはどんな体力なんだと思ってしまう。

椅子はミニヘリノックスで問題なし、やっぱり自分の場合はフェスは色々な所に計画的&気ままに移動して行くスタイルが好ましいから椅子は、軽いのであればもっと簡易なものでも良いような気さえしている。
あくまで会場内で足腰を休めるためのものでゆったりくつろぐものではなくて良いんだよな。

今回の良く感じた点がたまたま行ったタイミングだけなのかもしれないけれどもトイレを長時間並ぶことが全くなくてストレスにならなかった。男性用の小用専用器が増えたような気がしたのだけど。

それにしてもフジロックにおいて苗場プリンスホテルに宿泊して参加出来るという事は中世の貴族みたいな感覚と思って良いのではないかと思える程のチートアイテム感。

IMG_20180730_223530 (480x640)

ピンク色の物が宿泊者のリストバンドなんだけど、このリストバンドが目に入らぬかーみたいな気分になってしまう。

部屋からはこんな景色が観ることが出来て


快適にホテルの朝食バイキング
IMG_20180730_075602 (800x600)

宿泊抽選で当たったとかクジで二度とない確率で引き当てた自分のような形ではなくて、このチートアイテムが出演者やスタッフでもないのに必ず確約されいる人々が毎年フジロックに行ってます!みたいな主張されても何とも納得しがたいものがあるよ。

だってテント吹き飛ばされて、水浸水したりスタボロになっても参加している人達がいる中でね、こんな優遇されたものを使われて気取られてもなぁと。

そんなことを感じてしまうくらいの代物だった、フジロックにおいての苗場プリンスホテル宿泊体験。

前回が散々だったことも今回がこんな僥倖に恵まれたことも偶然でしかなくて、そこに意味合いは無いのだろうけど、人間なので意味付けしたから、これはやはり、前回のお返しだったのだと思うことにしている。
前回散々だったことは初めてだったからで必然性もあるけど、それにしても、あまりにもな酷さだったよ。

フジロックは地元の人以外であればちょっとした旅行も兼ねるから非日常感を味わえるという点がサマソニとの違いかなぁとは改めて思った。サマソニは都心と千葉、大阪、2都市開催だから関東圏、関西圏の人達は特に旅行みたいな感覚にはなれないからね。

新幹線乗ったり、新潟土産とか観ていると旅行感がやっぱり出るからフジロック+αみたな魅力はあるかな。

しかしフジロックの感想が0か100かになっている。今回は苗プリ宿泊を含めても、或いは差し引いたとしても本当に良かったし楽しかった。


ネット配信の時に宣伝で流れたハライチ岩井氏の、本当は行きたいけれど、行かなくて良かったと強がり続ける曲と歌詞がなんとも好き。2パターンあって微妙に歌詞が違うけどどちらも何とも感慨深い歌詞で。






  1. 2018/07/30(月)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた 最高さんか 本編

フジロック2018に行って来た。最終日、29日、日曜日の一日の参加。

LEO IMAI → HINDS → 苗場プリンスホテル → JACK JOHNSON → BOB DYLAN & HIS BAND → cero → CHVRCHES



12時40分のLEO IMAI開始時には余裕を持っていた筈だったけどゲートをくぐるまで3時間以上要してしまい、13時近くにようやくレッドマーキー到着!

ゲートもくぐってレッドマーキーから時間は押したもののはじまりはじまり。


LEO IMAI


METAFIVEのボーカルで知ったLEO IMAI。

ソロもエレクトロな感じで良いなとは思っていたけど、新作が凄いロック調だったからライブもロック寄りかなと思ったら、その通りのかなり骨太なゴリゴリのロック。

それがまた抜群にカッコいい。途中から観ることになってしまったけど、一気にライブに来た!フェスに来た!とガツンと高揚させてくれるライブで本当に圧倒いう間に終演してしまい、もう終わり?もっと演ってくれという気分になった。

到着が遅れて半分くらいしか観ることが出来なかったのが本当に惜しい。


HINDS


スペインの4人組ガールズバンド。音源で聴いていた時はガレージロック的な荒い少し強面?なイメージを勝手に抱いていたのだけど、ライブで観たらなんだか凄く可愛らしく、かつポップなロック。

荒いとか強面などとは真逆な雰囲気全開で、ポップで可愛らしく楽しそうなので、こちらもとても軽快で楽しい気分にさせてもらうことになった。


苗場プリンスホテル


特に観たいものがなかったこととチェックインを済ませたかったので、ホテルへ。

これはフジロックの装備で言えばチートといって言い。フジロック会場からシャンデリアのある部屋に行ける訳で。綺麗なバス、トイレ、Wifi環境、ソファーにベッド、温泉もあってクレープ売ってる綺麗な洒落たカフェ、バー、レストランまであったり、もう何か至れり尽くせりだと思う。

フジロックに参加する上でここまでの優待があるのかと知ってしまうと何か思う所もあったり。

とはいえ幸運にも頂けた環境なのでここで会場入りまでの疲れを一旦取るためと、食事をすることに。

誘った友人がわざわざ、おにぎり&おかずの、お弁当を二人分も持って来てくれたので食す。フェス飯に殆ど興味がないことと燃費の良い自分はカロリーメイトだけで過ごす予定だったから、食事の事をもう考慮しなくてよくなり本当に有難かった。

ここでお腹を満たし、疲れを癒したことで夜の長丁場を乗り切る態勢が整えられた。


JACK JOHNSON

休憩を終えホテルを出ると、暴風雨になったり晴れたりと不安定だった天気も完全に落ち着いて晴れた天気と心地良い風の爽やかな夕暮れ。

そこで奏でられるJACK JOHNSONの音楽。

そんなもの良いに決まっているじゃないかと、音に誘われるままに前回2016年の時は一度も下りなかったグリーンステージの前方へ。サイドからだと結構前に行けて良い位置で心地良い音楽と環境に身を任せる素晴らしい時を過ごした。


BOB DYLAN & HIS BAND


凄く有名な数曲しか分からないしアレンジなどを効かせすぎて、仮に知っている曲でももはや素人には分からないみたいな言われ方をされていたけれど、まさにその通りで「風に吹かれて」もあったようだけど全く分からず。

でもその姿を少し観れて、あの歌声というか歌い方を生で聴けただけで記念になったかななんて思っている。

この時に座り位置を確保して(BOB DYLANは座って観ることにした)観ていると毎回、隣でタバコを吸う輩が現れ鬱陶しいことこの上ないので三度くらい位置を移動した。


cero


Vampire Weekendも観たかったけれど、CHVRCHESの時にホワイトステージが規制になったり、人の波で移動出来なかったりになる可能性と仮に観る事が出来ても移動時間を考えれば数曲しか観れないだろうということでBOB DYLAN終わりからホワイトステージへ。

後方で座りながら聴いていて、こういった目当て前の待ち時間の音楽が、激しい音楽だったりすると疲れてしまったりするけれど、全くそういったことがなくて心地良い洒落た雰囲気の音楽で良かった。時々ピコピコしたエレクトロポップなアレンジが入る時も中々好きだったり。

最近の日本のグループはジャズっぽさ?やエレクトロ音楽を適度に取り入れた洒落たクールなソウル風?なものが人気なのかな。結構多い感じがする。


CHVRCHES
Vampire Weekendを蹴ってこちらを完全に選択することにしたので、久しく行っていない前方で観てみようと決める。

cero終わりと共に前方へ、最前列までとは行かなくとも出来るだけ前方へ行ってみようと試みたら、なんとほぼど真ん中の最前列を確保してしまった。

ここから一時間身動き出来ない棒立ちで待つのか・・・と思いつつも、真ん中の最前列だぞ!最後だから!何のために普段走って鍛えてるの!とか思いこませて耐えることに。腰痛い、足痛い・・・。



セットチェンジを最初から最後まで完璧に眺めて、短編小説1話くらい読み終わりそう・・・とか考えながら待つこと1時間・・・。



わー てなった。

疲れが全て吹き飛ぶ。



この画像だと前に人いて最前じゃないじゃんとみえるけどこれプレスの人達で柵の前にたくさん。10人くらいカメラマンが最初の1曲の時にいた気がする。ヘッドライナークラスだとこんなにプレスも来るものなのだなと。

セットリストも殆どの曲が好きなんだけど、その中でも特に好きな"We Sink"とか"Gun"などを序盤に畳みかけるように演奏して、それを中央最前列で観てるという状況に良くわからない気分になっていた。他にも"Get Out"、"Bury It"、"Lies"、"Recover"、"Leave a Trace"、"The Mother We Share"、"Clearest Blue"、"Forever"など好きな曲ばかりだった。



だいたいアルバムでもライブで中盤に1~2曲マーティンがボーカルを取る曲があってCHVRCHESは曲が似ている部分もあるし、マーティンの盛り上げるパフォーマンスもあってライブでは良いアクセントになるかなとは思う。
親しみを込めて「オジサン出てきたー!」って思っている。



その時に交替でローレンがシンセに行くのだけど、シンセとローレンの親和性というか、簡単に言うと凄くシンセと似合うのだよ。マーティンに照明が当たって陰になる光の当て方もあってか、シンセに佇むローレンの姿は神々しいとさえ思ってしまうくらいで、何を言っていのかこの人は・・・。

マーティンおじさん、強烈なパフォーマンスいつもするのだからマーティンおじさんを観ないと・・・。



最後は日本の国旗を掲げてくれたり。

しかし"Bury It"の時にクルクル回るパフォーマンスや最後の曲の"Never Say Die"の時に横向いて地団駄踏んでるみたいなパフォーマンスとか最前列で観ているのが信じられなかった。

最初に、わー ってなったと書いたけどず最後まで、わー ってなっていた気がする。

感無量で二回目のフジロック 2018のアーティスト鑑賞を終える。



余韻に浸りつつ、折角、苗プリだから深夜のアンフェアグランドでも行ってみるかと深夜のボードウォークを鑑賞しながら向かい到着したものの、何だかよくわからない空間で、疲労のピークだったこともありホテルへ。


まとめ編へ つづく・・・


  1. 2018/07/30(月)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた はじまらない 序章

フジロック2018に行って来た。最終日、29日、日曜日の一日の参加。

平日から逃れたい一心で開催3週前くらいに急遽、独りで一日だけ参加することを決意。
チケット買ったら苗プリ宿泊券を手に入れる奇跡が起きたので、サマソニもフジもいつも一緒に行く友人を誘った所、開催2週前くらいなのに行けるとのことで独りで行く予定が二人で行くことに。何か良い方向に転がっている?とか思いつつ。

前日までネット配信で堪能して、満足度が高く、これ行く必要あるか?などという疑念を抱きながら、何でずっと平日晴れててここだけ台風なのとハラハラしながら当日を迎えることに。

前回参加した2016年の時が散々だったため、新幹線に乗っても「どうなんだろうかね」という期待と不安が入り交じった気分で、越後湯沢に着き、分かってはいたけどのシャトルバス行列&苗場まで渋滞で早くも心は折れ気味に。

越後湯沢から苗場に豪雨になったり晴れたりの不安定な天気を眺めつつ2時間掛かかって到着。




とりあえず道中にあるグッズを観るもやはり最終日という事でデザインの良さそうな人気なものは殆どなくて欲しかったChvrchesのTシャツも買えずだったけど、スヌーピーとフジに来ると欲しくなるサッカーTは買うことは出来たし品切れが多い分、行列も無いので、まぁ満足。



その後、苗プリの力を発揮しようとホテル内のロッカーに着替えや買ったグッズなどの荷物を預けることに。

しかしまず苗プリに入る道筋が分からず右往左往、ようやくホテル内に入るも、こちらも最終日ということで全然ロッカー空いていない&ホテルが巨大なので空きロッカー探しに彷徨い続け、もう諦めて荷物持ったままで会場入りしようと移動していた途中に空いているロッカーの場所を発見して、安堵する。

さぁ荷物を軽くして会場入りだ!移動開始!と前振り凄い長いのだけど、ここまでたどり着くのに3時間以上要し我々のフジロック2018はいつはじまるのか?などとつぶやきつつ・・・。

本編に続く・・・


  1. 2018/07/30(月)|
  2. ライブ、フェス
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Author:SIXXRK


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