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SUMMER SONIC 2017 まとめ 感想 ベストアクト



今年も雨予報でどうなることかと思ったけど、曇天か薄日がさす位で良かった。一時的な雨は合ったようだけど自分はその時はメッセにいたので濡れる事もなく。

二年連続のゴアテックスメレルシューズだったからずっと立ったり歩いたりしていることもあるけど、ランニングシューズで走っている時とはまた違った足の筋力が鍛えられた感が、サマソニ後の走りで感じられたり。

今年も一日(サマソニ二日目)は独りフェスだったけど何も問題なく。

サマソニ一日目も最初のHEY VIOLET以外は全部独りで観ているし、サマソニは慣れきっていることもあって独りが気にならないな、もう。

独りではない良さもあるし、独りでの良さもあると。サマソニに限らずだな。



9年連続9回目ともなるとまぁほんとに慣れたもんだなと思う。色々と。

良い意味で特別、スペシャル感がなくなって、年に一度訪れる恒例の最高の日々みたいな感じになってきている。
自分の中に溶け込みつつある。

ゆっくりしたり、無理し過ぎなかったり、過ごし方がこう余裕を持っているというか若々しくないよね。

マリンのトリを二日とも観ないなんて選択もしてしまうし。以前だったらやっぱりマリンのトリは観ないといけないのでは、損なのではみたいになっていたけど、そういったヘッドライナーへの固執もなく単純に観たいものを観ると。

老成しつつあるサマソニ感を思いながら。


良かったアクト

ZARA LARSON
貫禄と漲る自信。若いのに凄い。

KASABIAN
もう高揚させるナンバーだけで最初から最後まで構成出来るんですね。

Justice
音楽、演出とても良かった。

KERO KERO BONITO
好きですね、仕方ないですね、屈しますね、曲ですよ・・・あくまで・・・。

THE TREVOR HORN BAND
往年の名曲の数々、最新のヒーローアニメやアイドルとのコラボ、完璧な花火、感無量でした。


ベストアクト
AVOBE & BEYOND


テクノ系、打ち込み系、DJ系のアーティストのライブの中で過去トップ、一番、ベスト。それくらい良かった。

Phoenix観る予定で5分くらいだけ観るかだったのに。こういった自分が知らない素晴らしいアーティスト、音楽が発見出来て本当にうれしい気分になる。

オリジナルアルバム2枚にミックスCD1枚を買ってしまったり。オリジナルよりミックスの方がライブみたいで良いのでおすすめ。
Justiceの3rdも買ったり、フェス前や後にも音楽の幅が広がったり余韻で楽しめたりやっぱりこれ(フェス)はとてもいいよ。

AVOBE & BEYONDもTHE TREVOR HORN BANDもKERO KERO BONITOもとても空いていた・・・演者としては残念だろうし個人的に良いと思っているものがガラガラなのも物悲しさはあるけど、こんなに良いものがこんなに快適に、独り占めのように(そんなに空いてはいないけど)観ることが出来るのは何と幸福なのだろうかという気分にもなるね。

AVOBE & BEYONDなんて海外の会場だとアリーナとかスタジアムとかで満員の中でのライブだし。





今年のシャツ

シャツを買う基準、観る人が観たらナニか分かること、デザインが好き、グループが好き、あんまり着る人がいないようなもの。
この辺を満たすと、満たされるのです。ボニトオジサンです。



ラインナップ入りはあまり好きではない、なぜなら全く関心のないグループなども入ってきて特に最近のサマソニは多いし、それが大きくプリントされてしまうと・・・な気分になるから。
でも今回のソニマニはむしろ良いのしかないぞ、好きなのしかないぞ、と思い。

こんな感じでフェスT、バンTも色々と選択しているのです。


サマソニまだかなぁ・・・なんて思いながらまた過ごします、生きている限り・・・。



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  1. 2017/09/10(日)|
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SUMMER SONIC 2017 Day2

8/19
SUMMER SONIC 2017 Day2



THE STRUTS → CIRCA WAVES → 散歩 → ALL TIME LOW → ROYAL BLOOD → WHITNEY → THE TREVOR HORN BAND


THE STRUTS


天候も雨が降らずに済んだので二日目もマリン。

グラムハードロックで分かり易いハードロックに、分かり易い掛け合いなどで実に良い。

初期のフレディ―・マーキュリーを彷彿とさせるボーカルもキャラが立ってるし大きなバンドになっていく可能性があるかもなんて。


CIRCA WAVES


疾走感のあるロックでこれまたマリンで観るととても気持ちいい。


散歩


特に観たいものがなくなったのでお気に入りの揚げパンソフトクリーム、アイスコルネットを食べたり、用もなくビーチまで行って水上ジェットショーなどを観てのんびり過ごす。

独りでソフトクリーム食べているけどたのしい、わたしはたのしい。




ALL TIME LOW


疲れたのでマリンにスタンドに戻ってゆったり鑑賞。
エモっぽいポップパンクなのかな。やっぱり暑いマリンでこういう音楽は気持ちいい。


ROYAL BLOOD

ベースとドラムの二人組ロック。二人でだけで演奏しているとは思えない程のデカい音、音圧を誇っていて豪快な骨太のロックは凄いカッコいい。

ドラムも強面だけど何か愛嬌のあるパフォーマンスがあったりと楽しめるライブだった。

とにかくこの音を二人だけというのは驚異だった。




WHITNEY

ガーデンステージの雰囲気にとても合った、まったりした綺麗なポップソングが聴けて良かった。

ドラム/ボーカルがMCで、なんで裏のBABYMETAL観ないでここにいるんだ?、或いは、自分もBABYMETAL観たいんだけどといったような発言をしていて面白かった。


THE TREVOR HORN BAND

メッセのロッカーから荷物も取り出し準備万端、憂いなしでマリントリのフーファイターズを蹴って初めての夜のガーデンステージで本日の目玉トレヴァー・ホーンです。

開演前にステージ衣装を着た9nineのメンバーが普通に客席の屋台前で何かをつまんでいて驚いた。



時間より少し遅れてのご登場、これが最後に功を奏すことに。

二曲目からラジオスターの悲劇でもう感無量。あと数回繰り返し聴きたい気分に。

その後もt.A.T.u.の"All The Things She Said"、YESの"Owner Of A Lonely Heart"などヒットナンバーが奏でられ



サントラを担当しているアニメ リフレクションのキャラクター エクスオンが出てきたり、トレヴァー作のエンディング曲を歌うアイドルグループ9nineが出てきたりと盛りだくさん。レジェンドとアイドルがコラボしてる凄いとか何だかよく分からない気分になりつつ。
お爺ちゃんと孫って感じだったけど。



最後は9nineもバックコーラスで参加してみんなでのFrankie Goes to Hollywoodの"Relax"


ラストの"Relax don't do it"のサビ連呼で一度ブレイクが入ってもう一回"Relax don't do it"って入る所でマリンからの花火が上がるという奇跡的なタイミングが。

飛び跳ねすぎて首から下げてたデジカメのケースが落っこちるくらいの状態に。

花火が上がる中、"Relax don't do it"ってみんなで。

感動と興奮の大団円。





過去のSTROKES、UNDERWORLDの時もラストの曲中に花火が上がって感動したけど、今回はそれを上回ってきたほどの完璧な奇跡なタイミングだったよ。今回は二日ともマリントリを観ないから花火は見られないと思っていたこともあって高揚も倍増したかな。


観るものが少ないとか色々思っていたけど今年も終わってみれば三日間を満喫、大満足だった。

Summer Sonic2017まとめ、ベストアクトetcに続く(予定)


  1. 2017/09/10(日)|
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SUMMER SONIC 2017 Day1

8/19
SUMMER SONIC 2017 Day1




HEY VIOLET → LANY → KERO KERO BONITO → DUA LIPA → ZARA LARSON → 中田ヤスタカ×きゃりー → BLOOD ORANGE → AVOBE & BEYOND →JUSTICE

HEY VIOLET


天候も雨も降らず非常に蒸し暑い中であればやっぱりマリンで開始したいという思いでHEY VIOLETを観る事に。

若々しいシンセも入るポップなロックでサマソニ、マリンステージはやっぱりコレだよねって気持ちにさせてくれるライブだった。

ボーカルの子が映画キックアスのクロエ・グレース・モレッツに少し似ているようなとか思いつつ。


LANY


アルバムも気に入って予習バッチリで観た新人シンセポップグループのライブ。

ボーカルの姿恰好がメタラーというか90年代グランジっぽい雰囲気だけど、曲はしっかりシンセポップで特に特筆すべき印象はないけど、良いシンセポップが聴く事が出来て楽しめたライブだった。


KERO KERO BONITO


個人的に今年の目当て、楽しみの一つというくらいの位置づけのKERO KERO BONITO。

ライブはどうかなぁという不安を持っていたけど、男性メンバー、ジェイミー、ガスの二人がしっかりと支えている感があって全く質的に問題なくて一安心しつつ、ボーカル、のサラ・ミドリさん、思いの外、可愛らしくまたも美人に屈するだけの鑑賞に・・・。

ぬいぐるみ掲げてステージ回ったりと独特なゆるめの世界感。

日本語のMCや、オリジナルより日本語詞の部分が多かったりといったアレンジもあって良かった。

序盤は1stあたりの曲が多くて徐々に傑作2ndの曲が中心になり、曲そのものが凄く良いなと。

フロントマンの魅力、曲の良さ、独自の世界観、英語日本語の完璧な使いこなしと日本でも一般レベルでブレイクしてもおかしくないようにも思えるのだけど。

フラミンゴという曲で片足で立って手をパタパタさせる仕草がとても気にいって時々You Tubeで観ています・・・

ナニイッテルンデスカネコノヒト・・・。


DUA LIPA


この時間に観る予定だったチャーリーXCXがキャンセルになってしまったのでDUA LIPAを観る事に。

休憩がてら座って音を聴いているといった感じだったのだけど歌も上手くて、ライブでは結構ロックなサウンドで中々良かった。



ZARA LARSON


少し歌が上手くて金髪の若いアイドルみたいな感じなのかなという程度の認識だったけど、19歳なのに既に貫禄と自信に満ち溢れたパフォーマンスでとても驚いた。歌は少しじゃなくて凄い上手いし、ダンサー引き連れてキレキレのダンスはするし、もう行く末ははマドンナやカイリーとかそういった所まで行くのだろうかとさえ感じさせる、圧巻のショーだった。


中田ヤスタカ×きゃりー

ソニックステージ混み過ぎで何も観えず、こういった場合前方サイドは意外と空いていたりするので移動を試みるも後方が詰まりすぎてそれも叶わず。序盤はきゃりーが普通に歌っていたので、中田ヤスタカが出てきたらどんな感じかなと思ったけど、EDMなうるさいアレンジのDJをしていて全く好みでない、相変わらず何も見えない状態なので途中退散で休憩。

ビーチにホンネ観に行けば良かったなぁ・・・と少しやさぐれる。


BLOOD ORANGE

シンセポップを基盤にしながらもR&Bな要素あり、画像からも出ている雰囲気というか少しバブリー?なアーバン?なセクシーなAORというかサックスが入ってくる大人セクシー?みたいなものがあるので苦手要素も多いけど音楽もパフォーマンスも凄く質が高いしギターを弾けば超絶テクニックだったり、クネクネと恰好良く踊ったりと非常に多才な人なんだなぁと思えた。


AVOBE & BEYOND

Phoenixを観るまでに少し時間があるので合間に数分だけ観ようと思って観た。

1曲目がTears for Fearsの""Shout"のリミックスでここでかなり持っていかれて、それでも新譜も買って予習したPhoenix観に行くぞ!と思い終わったらそそくさとトイレに行き、ステージ移動しようと思ったものの、2曲目の音楽も良い、とても。

そうしたらもう最後まで離れられず。

ミックス、繋ぎのセンス、質がもうレベルが高過ぎるし好み過ぎて今までのテクノ、DJ系のライブで群を抜く最高の陶酔感を味わった。本当にすごかった。



この画像にあるように文字のテキストをリアルタイムで打ち込んでメッセージを伝えてくるのもなんだか良くて、映像も物語性があるようなものだったり、SF映画っぽい世界観のものだったりと自分の好みと合致しすぎてしまって。


ライブ会場の音響、音圧、照明、映像の中でVR空間にいるような状態を堪能。



1時間程度の時間だったけど出来ればAVOBE & BEYONDのライブミックスの空間にずっと、何時間でもいて音楽を味わっていたかったほどだった。


JUSTICE

1st~3rdまでのナンバーがミックスされたベストライブのような趣きでとてもよかった。序盤の照明が天に舞い上がって行くような演出から大量に積み重ねられたアンプがLEDライトで縁取られていく所などはSF的に好き過ぎてたまらないもの。



終盤にポーズを取って数分間、さながら蝋人形の静止したり、終演後はダイブしたり、ショー的なサービス溢れるパフォーマンス、そして通常は淡々とプレイしている二人であり、その様がやはり何とも社会性がない感じが溢れていて自分は大好きだった。




またもPhoenixは観ずという選択になったもののテクノアクト二つで締めて、大満足のDay1だった。
Day2へ。


  1. 2017/09/10(日)|
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SONIC MANIA 2017

8/18
SONIC MANIA




Perfume → LIAM GALLAGHER → KASABIAN


2016年は開催されなかったSONIC MANIAだけど今年は開催。

SUMMER SONIC本編よりラインナップは個人的には充実してるのでここで尽きても良いかもと思いつつも体力配分を考えながら。

はじめにテンションが上がりつつデジカメでSONIC MANIAのロゴなどを撮りながらあたふた歩いていたら、焦って保存中にデジカメの電源を落としたせいかSDカードが壊れてしまったので初日は画像少なめで・・・。

SUMMER SONICからはウォークマンのSDカード代用したので通常通りに戻ります。

最近、少し遠出すると大小の事象であれ何かしらトラブルに見舞われ気味。



Perfume


開演直後はまだSDカード修復出来ないものかと、延々といじっくってそちらが気になってライブにあんまり集中せず・・・。

中盤くらいから完全に諦めて、前年のフジロックに続き画像無しか!なんて思いつつライブ観よう!!となる。

今回もサイドからながら結構近くで観る事が出来たので、居る~居る~みたいな感想で終わりました。

聴いたことなかった新曲が聴けたこともあったし、サマソニの始まりとして満足のあるライブに。


LIAM GALLAGHER



Fuckin' In The BushesのOPが入ってからロックンロールスターと畳みかけられて、これはもう最高だねという気分に。

中盤くらいからソロの曲が多くなって、少々ダレてしまう感じにもなったので、途中抜けだしてグッズ観たりして終盤にまた戻って、リヴ・フォーエヴァー、ワンダーウォールを聴いて大満足に。

ソロの曲も良い曲はあるけど、やっぱりオアシスの曲をリアムの声で聴く事で満足してしまうね。


KASABIAN


疲労感を覚えている1:20からの登場ということで、ゆったりした曲を連発されてしまうとキツイなと思っていた中でのライブだったけど、次から次へとテンションの高いヒットナンバーを畳みかけられ、どんどんライブに引き込まれていき登場前に感じていたことを全て吹き飛ばしてくれるライブだった。

KASABIANはもうヒットナンバーだけでライブを固め打ち出来るくらいのグループなんだとい事を認識させられた。eez-ehやクラブフットを合間に挟みつつ終盤にL.S.Fやらで締めはFireと。

深夜の疲れも完全に吹き飛ばす貫禄のライブだった。


Orbitalも観たいんだけど・・・とは思いつつもやっぱりホテルへ帰還。

Summer Sonic Day1へ


  1. 2017/09/10(日)|
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SUMMER SONIC 2016 まとめ 感想 ベストアクト



今回のサマーソニックは雨予報で初めての終日雨の野外フェスになりそうで、どうなることかと思ったけど1日目の午前中は土砂降りでその後も不安定な部分はあったものの、おおむね晴れてくれて良かった(翌月曜日は台風直撃だったし)。

初日は土砂降りだったり晴れたり、曇ったり、また少し降ったりととても変わり易い天候で、フジロックで味合わなかったフジロックのような天気?をサマソニで体験した気分に。フジロックで揃えたレインウェア、レインハット、ゴアテックスシューズがサマソニで活躍するとは思わなかったし、この三点があれば通常の雨であれば殆ど気にならないという事が改めて分かった。


とはいえ初日の朝の、↑この時は二日間こんな感じなのかな・・・と思って独りだったこともあって、結構気分は落ち込み気味だった。やっぱり晴れて凄い暑い!!というのが自分の中のサマソニだから天気は回復してくれて本当に良かったよ。



殆ど独りで過ごした初のフェス&サマソニだったけど、意外なまでにマイナス面は何も感じることなかった。いつも行っている友人ともヘッドライナーは同じものを観ることが多いけど、中盤は観たいものが被らずに別行動になることが多いし、トイレが凄く近い自分は独りであることで異常な回数行くことによって、トイレに悩まされることなくライブ鑑賞出来ることは良いし、出発、帰還などもマイペースなのは良い部分もあった。



ただプランを練ったり、ライブの感想、良かった(イマイチなものも)ものを共有出来たり、行き帰りの道中での語り合いなどのプラス面は得難いものだから、独り参加は最高という訳ではない。
でも今後も独り参加は増えそう、というより基本になりそうなのでフェスでも特に問題はないことが分かったのは収穫。



あとは幕張開催のサマソニに慣れ過ぎていて、ステージ間の移動、空いているロッカーの穴場、グッズ購入のタイミング、ステージでの良い場所や席の取り方etcと、無駄な動きや戸惑うような部分が一切ないという事も大きいかな。ライブ以外での不便に思う要素が取り除かれているから独りでいても不安要素が一切ない感じで。
マスタージェダイならぬ、マスターサマソニになりつつあるのかなて独りで思ったりしていた。サマソニ・パダワンではあるまい!と。



一つだけイマイチだった部分はインフォメーションスタッフの情報が曖昧でいい加減な部分かな。というのも二日目の帰りはJTBのバスツアーをいつも利用していて、そのブースの位置を確認しようとしたら初日は見当たらなかったので問い合わせ所、「裏手に回って下さい」と言われて行ってみたらどこにも入口がなかったり、入れないスタッフの控室?みたいな所に連れていかれそうになったり、楽天、eプラスの外国人用のチケット引換所の場所を言われたりと、無駄な疲労と時間を取られ、スタッフは最後まで曖昧な返答の繰り返し、二日目にJTBの人に聞いて分かった事は初日は出していなかったという。
二日目も朝に、まだ人はいなかったものの初日にはなかったJTBのブースがあったので、近くのスタッフに「ここは時間が経ったら受付しますか?」と聞いたら「ここは空きません。バスツアーはやりません」という回答。そんな訳ないだろと思い、1時間後にまた訪れたら普通にJTBの人がいて無事、予約受付完了と。
情報が分からないなら「分かりません」と言ってくれればいいものを、曖昧な情報や嘘を言い過ぎだと思う。学生ボランティアやアルバイトの子?が一生懸命やってくれてはいるのは分かるけど、ちょっとテキトーすぎやしないかと。学生みたいな子以外にも1~2人、クリエイティブマンのスタッフを常駐させるべきでないのか?入口の総合案内所な訳だしさ。
この辺のスタッフの不案内な部分はサマソニのいつもなことではあるけど改善されないなぁとは思ってしまう。



フジロックと比べるとやっぱりインフラが整っているということは凄く大きい。サマソニはライブを観る事に集中出来る。いつでも行けるトイレやライブの合間にグッズをもう一度観たり、身軽な装備でライブを快適に集中して観る事が出来る環境が整っているサマソニがとても好きだ。
フジロックは椅子(メリット?)やトイレ、虫などの問題で個人的に全然ライブに集中出来なかったんだよね。キャンプのついでに生演奏が流れているみたいで。サマソニはライブしかない、ライブがないと何もやることがないなんて言ってフジロックはライブ以外も最高なんだって言う事も良く聞くけど、自分はライブ観る意外とかは二の次で結構どうでもいいよねと思ってしまうし、それ意外はあくまでついでであって、それならば普通にキャンプに行って川遊びしたり、河川敷でバーベキューでもやれば良いじゃんと思ってしまい、不便さからライブに集中出来ないデメリットの方を強く感じてしまう。アウトドアが嫌いというのもあるけど。

ライブを快適に観ることが出来る大型洋楽ロックの野外フェス・サマソニが自分にとっては最高のもので、かげがえのないもので、あると改めて感じてしまった。


良かったアクト
Black Honey  Digitalism  POP ETC


2位
METAFIVE

ソニックステージは入場規制かかっていたようで、前方真ん中の見易く音も良く位置で観ることが出来て本当に良かった。LEO今井がこのグループにフィジカル的なロックな躍動感を持ち込んでいてそれが大御所揃いのライブではえていてまた良いよ。
ライブの最後に演奏したTOWA TEIの"LUV PANDEMIC"をYou Tubeで繰り返し観ている・・・。

あとは購入したライブBDにも収録されていた"Luv U Tokio"のPVばかり観ている。このPVは曲も映像も全部の世界観が自分の好きが詰まっている。



ベストアクト
Underworld

マリンスタジアムで観るUnderworld、そこで聴く"Born Slippy"はきっと凄く良いに違いないと思っていたけど、その良さは想像していたものの遥かに上だった。
"Rez"→”Cow Girl”→"Born Slippy"の流れ、光る球体の演出、曲に合わせての花火、これらをスタンドから一望した眺めからの感動はサマソニ、マリンのヘッドライナーの数々、その他幾多ものライブを観てきたけど、これ程のものはなかったと思う。



今回のTシャツ。Weezerのもはデザインがまぁまぁ気に入ったから。Underworldはシンプルで良いかなと。


UnderworldのTシャツは今回のライブ音源がDL出来るカード付きを、DLだしなぁなんて思って迷ったのだけど一応記念になるかなと購入したけど、買っておいて正解だった。出来ればWOWOWの映像も録画したい・・・余ってるB-CASカードを使うか、無料体験を使うか、普通に加入するか・・・。



今回の2016年サマーソニックは個人的にベストだった2011年のサマソニに次ぐか匹敵するくらい良かった(2011年もUnderworldを観ているんだな)。ソニマニがない分、2位にしておこうかなとおも思うけど、本当に楽しい、最高の二日間だった。



  1. 2016/08/27(土)|
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Author:SIXXRK


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