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NOBUNAGA Labs TR-UE2




10プロのリケーブル、NOBUNAGA Labs TR-UE2を購入。

全ての面で今までのリケーブルの中で一番良いと思う。

音はマイルドで柔らかい音になる。音の広がりもなかなか。
聴き疲れしない10プロになるから刺激的な音が良い人には向かないと思うけど。

布ケーブルだからタッチノイズもあまりないし、何より価格が4000円程度とリケーブルの中ではかなり安価だからこれくらいの価格なら断線時の予備としても重宝出来るし。

音質、使用感、価格とどの点においても一番良い。


前も書いたけど
オレンジ色のOrange Owl EU-25は高域より、タッチノイズ少ない、ケーブル絡まる、耐久性なし。
水色のBlue Seagull EU-31はマイルドになる、タッチノイズ少ない、ケーブル絡まらない、色派手、価格高め。
青色のNashville EU-15は太くて硬質な音、タッチノイズ多い、取り回し悪い、高い。


ZEPHONEのケーブルは一長一短だしケーブルの色が派手すぎるで、10プロ使ったり使わなかったりだったけど
NOBUNAGA Labs TR-UE2を手に入れてから使い勝手も音質も良いので10プロばかり使っている。


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  1. 2014/07/27(日)|
  2. 10pro
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10pro イヤーピース、ケーブル 

Ultimate Earsの10pro。とても良いイヤホンだけど、使用感が良くないので非常に手のかかるイヤホン。

自分なりの取り扱い法を。

まず通常の耳かけでは安定感が全くないのでケーブルのLRをユニットの逆に挿してのShure掛け。これをすることでフィット感は物凄く良くなる。少しだけ音場が狭くなるけれど、フィット感の差は埋めがたい。
有名な方法だけど一応画像。




イヤーピース純正は普通のシリコンイヤーピースだけど少し大きめで硬いので耳が痛くなった。
コンプライは遮音性は良いものの通常の挿し方では篭り過ぎる、上下逆挿しで篭りは改善されるものの、やはり篭る。
オーディオテクニカのファインフィットとソニーのアイソレーションはフィット感、遮音性は良いけどこちらも純正と比べると篭る。
多摩電子工業のウレタンは上下逆挿しで暫く使用した。通常の挿し方では全く耳にフィットしなかった。しかしやはり篭ることと上下逆挿しで耳が少し痛くなった。

辿り着いたのがSENNHEISERのIE、CX用の普通のシリコンイヤーピース。


普通のシリコンイヤーピースなので遮音性は、それ程高くないけど最低限はあるし、音の広がり、篭らせないという音質面、耳が痛くならない柔らかさが良い。それから10proは大きいので耳からハミ出してしまうけどこのイヤーピースでShure掛けをすると耳に対して斜めに添うようにほぼ納まるのも良い所。
10pro以外にも純正イヤーピースが良くないMarantz HP101にも使用していてイヤーピースは個人差があるだろうから一概に言えない所だけど、どうも自分の耳にはこれが合うよう。




リケーブル。
まず純正は断線しやすい。一年で2回は断線したと思う。純正は断線しやすい事とリケーブルによる音質変化が大きい。


ZEPHONEの3機種を所有する状態になってしまったので感想を。


Orange Owl EU-25
音質は高域をキラキラさせてクリアになるので10proの弱いとされる中高域をカバーしてくれのでかなり気にいっていた。
ケーブルも細くタッチノイズも少なくて使いやすい。ただ細過ぎるのかバッグなどに無造作にしまうと移動中にほどくのが困難な程に絡まっることも多々あった。
しかし一番の問題点は耐久性。2ヶ月ほどで断線。保障も初期不良のみなので、価格は一番安く、音質も良く、使用感も悪くないけど耐久性に大いに難がある。ケーブルが細いのでプラグの接点の穴が最初からスカスカでぐらつくのでそこから断線するような印象。
耐久性に問題がなければとても良いと思うし、これで終わり満足だった。


Blue Seagull EU-31
音質は中低域よりだけど量を増して重くするというより柔らかくウォームな音になる。10proの音が硬いと感じたり刺激が強すぎて聴き疲れするというようだと、まろやかな音質になるので良い思う。
ケーブルはOrange Owl EU-25より少し太いけどタッチノイズも問題なく、バッグのなかで物凄い絡まってしまうようなこともないです。
個人的には一番好きなケーブルで現在使用中。ただ価格は少し高いかも。


Nashville EU-15
音質はこちらも中低域よりで芯が強く太い、硬めの音になる。音質そのものは良いと思う。
ケーブルは少し太く硬めなので、タッチノイズも許容範囲ながら少々気になり取り回し良くない。
締まった強い音が好きなら良いと思うけどケーブルの太さと、締まった硬い音があまり好みではない。
こちらはさらに価格が高い。


中高域よりならOrange Owl EU-25、柔らかい音にするならBlue Seagull EU-31、硬質締まった音を求めるならNashville EU-15といったところ。

Orange Owl EU-25の耐久性は問題、Nashville EU-15はタッチノイズが気になる。
扱いやすさ音質含めてBlue Seagull EU-31が一番良いと思う。
ZEPHONEのケーブルはどれも色が派手なのでそこが気になる場合はあると思う。
どのケーブルももう2千~3千円安ければ気軽にリケーブル出来て良い。


試聴だけど
Pink Parrot EU-29はボコボコモコモコで何だこれはといった音でケーブルも太め。
SAEC SHC-100FUEは低域よりで音が太くなる印象。ケーブルは扱いやすそうだった。
NOBUNAGA Labs TR-UE1はBlue Seagull EU-31と比べると篭る印象だったものの悪くはなさそう、あとは耳かけのフィット感があまりよくなかった。3千円と安価なので一本あっても良さそう。


こんな感じで凄い手がかかるイヤホンだけど色々いじりがいがあって、変化も大きいのでオーディオ的なイヤホンかも。

逆にKlipsch X10は音質、フィット感、イヤーピース、携帯性などどれをとっても純正のままで良い手の全くかからないイヤホン(リケーブルが出来ないくらい)。本来これがベストだけど。


  1. 2014/03/28(金)|
  2. 10pro
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Author:SIXXRK


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