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大全・・・4冊目



毎年刊行されて、今回は買わないぞ!と思うけど結局手に入れている電源、ケーブル、大全。

オーディオアクセサリー、ケーブルの泥沼にはまった時に入手した2014版はかなり読んだ。
その後の2015版と2016版は落ち着いたのと内容が惹かれなかったのか(毎回同じようだけど)あまり開くこともなく。
で、今回の2017版は内容も中々興味深くて、NVSのFDS/XLRからオーディオが再燃してしまったこともあって、かなり読み込んでいる。

2014版を読んでいた時は表現が抽象的&全部褒めて書いてあるのでどれが自分の求めているものかサッパリ分からなかったけど、実際に購入して、自分の印象その製品と本の書いてあることを照らし合わせたりしてきたから、以前よりは何となくながら分かってくるようになってきた気もする。
高域重視とか中域重視で滑らか、綺麗みたいなことが中心、特徴に書いてあるものは自分の求めているものではないようなと。基本的には、ピラミッドバランス、低域に支えられた、から入っているように書かれているものが良いと思っている。

4冊もあるとここ最近の製品ならばある程度フォローできるくらいにはなるね。

2017版を読んでいてフルテックの電源ケーブル、THE ASTORIAが気になる・・・安価な中ではかなり評価が高い。書いてあることをみると、お気に入りの同フルテックのABSOLUTE POWER II-18に近いのかなと思って。でも使い所がないし、今のバランスが好きだから、いらないけど。

PS VRの予約も出来なかったし、Chemical Brothers、Underworldのライブにも行かないから予算はあるとか・・・。

節約節約。


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  1. 2016/09/24(土)|
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NVS SOUND CABLE FDS/XLR 導入



CDプレイヤーをMARANTZ SA-11S3にしたはもののフジロックだ、サマソニだ、家計簿観たくないとか・・・暑いは、湿度高過ぎ・・・などで全然オーディオに向き合ってなかったけど、ここにきてようやくSA-11S3とIN400間のバランスケーブル接続を。

使用していたRCAケーブルはTIGLON MGL-R1だったので同等クラスのものか、或いは同じTIGLONの同クラスXLRか最近出た新型などもアンバランスとバランスの比較という意味では一番良いかなとケーブル大全を眺めながら考えていた。

でもここは新たなものにしようと以前から気になってはいたNVS SOUND CABLEのものが何となる値であったのでエイッと。

TIGLON MGL-R1との比較でRCAケーブルとXLRケーブルだからそれがケーブルの特性なのかRCA、XLRの特性によるものなのかといった部分はあるけど、ケーブルの特性ということにしようとは思う。



FDS/XLR 、これ凄い。繋いだ瞬間、「なんだこれ」と思った。

しっかりした低域に支えられた音が前方に思いっきり迫ってきて、躍動感に溢れていてとにかく聴いていて楽しくなるサウンド。

よく使われる抽象的な表現だけど音楽性に溢れているので、座って集中して聴くのではなくて子供の頃にミニコンポで聴いていた時のように自然と純粋に身体が動いてしまうような。

こう書くと、チープなドンシャリサウンドのようにも感じられそうだけど、そんな事は全くなくて高域は耳が痛くならない部分まで伸びてくるしシャーシャーして耳障りになってしまうことは全くないし、低域が厚過ぎてボワつくとかも無く引き締まっているから、長時間聴く疲れなども無縁。

中域も音が前方に展開されることによって目の前で歌われるような感覚が得られて、そこからの前後の奥行き感は物凄いし、解像度、情報量も相当なものでMGL-R1で聴こえていなかった部分でもたくさん出してくる。

前方展開からの前後の空間表現は物凄いけど上下左右の広がりはそうでもないかも。この辺りはエントリーモデルだからで、上級モデルはそいうった部分も表現してきそうだとは思うけど、ここから上は手が出そうにない価格帯になってくる・・・ただエントリーモデルでここまでのものとはちょっと驚きがある。

前後の奥行き感に関してはクライナの提唱する3Dホログラフィックサウンドなるものがクライナ製品を導入した時よりも表現される気がする。

ケーブルやアクセサリーで「機器のランクが上がったよう」とか「機器を替えた以上」とレビューがあったりして、そこまではないだろうよ、今までもそこまではなかったよ、と思っていたけど、FDS/XLR に関しては、誤解を恐れずに書くなら

CDPをSA-14S1からSA-11S3に替えた時よりも変化、或いは向上を感じてしまった。

SA-11S3を導入した時はあんまりオーディオを気にしていなくて「滑らかになった」「滑らかになりすぎたかな」くらいしか感じとっていなかった部分もあるし、あくまでケーブルであるから揃えてきた各機器、その他のアクセサリーあってこそではあるのは当然だけど。

ケーブル類はあまり情報がないという事で日本のメーカーの物しか使ってこなかったけれど、こちらも外国製の方が豊かな音楽を奏でてくれるものなのかな。機器と同じで作り、物量、数値上などは素晴らしくて音も綺麗で生真面目だけど、折り目正し過ぎるきらいがあるのかな日本メーカーは。なんて思ってしまった。



FDS/XLRによって電線病、オーディオいじりが再燃してしまったし、ここまでの効果が得られてしまうとオーディオやめられなくなってしまうよ。

引き締まった低域のピラミッドバランスでいて高域や情報量も十二分に得られて、奥行き感、前方への押し出し、躍動感、聴いていて楽しくなるサウンド。こういった音を求める向きには最高の効果が得られるかもと思う。

NVS SOUND CABLE凄い。


  1. 2016/09/19(月)|
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FURUTECH Flow-15 対 JS PC Audio AFS1




FURUTECH Flow-15とJS PC Audio AFS1で電源ケーブルに繋げるタイプのノイズフィルターの比較。

CDPのMARANTZ SA-11S3に繋げて。

Flow-15は音が丸くなって、緩やかな音になる、聴き疲れはよりしなくなるけど少し暖色すぎる傾向になるというかもっちゃりした感じのキレがない音になる。音痩せをするようなことはないけれどゆったりし過ぎになるかな。

AFS1に繋ぎ替えると、音の鮮度が一気に上がって低音にも張りが出て、音が前面に押し出されるように感じる。

音質的ないつもの好みでは暖色なFlow-15なのだけど刺激がなくなり過ぎてしまうので、AFS1のクリアなサウンドの方に軍配が上がる。

JS PC Audioの限定モデルのAFS1 LTDはノーマルモデルより滑らかな音でより上質に感じられるので最上流の壁コンハムイレイザー間の電源ケーブルに使用中。

AFS1は生産終了で新型のALC-X1が出ている。価格も上がって限定モデル並になっているけどそのうち試したい。今は色々変更中なのでもう少し落ち着いたらにしよう。


  1. 2016/09/19(月)|
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TIGLON MGL-R1 対 FURUTECH ALPHA LINE PLUS TIGLON再再考



XLRケーブルを導入したのでCDP→アンプ間に繋いでいたTIGLON MGL-R1が余ったのでレコーダーに使おうと交換。
ただ交換するだけでは面白くないので、レコーダー用に使っていたFURUTECH ALPHA LINE PLUSとの聴き比べ。

比べる前は値段差倍以上だし、MGL-R1の圧勝で殆ど比べるまでもあるまいと思っていて、繋ぎ替えたら、

「あれ・・・」何だか大人しくなって、響きが削られているような・・・ライブ音源や映画用途が多いレコーダーには合わないか・・・で、MGL-R1敗戦するという結果に。

自分の中のTIGLON評が崩れ、見直さなきゃならんのかとなり、思い切ってKOJOのハムイレーザーとJ1プロジェクトのタップ間に使っている電源ケーブルもMGL-A1からKOJOのメデューサ(ハムイレイザーの付属品)と交換してみることに。

メデューサの方が音が前に来て派手でこちらの方が良い・・・と一瞬だけなった。でも少し聴いている内に、これは荒いし聴き疲れする音だなと。

MGL-A1とメデューサ価格差20倍くらいだから、結構冷や汗みたいな気分にもなったけど、やっぱりMGL-A1だと一安心。

レコーダーのRCAは暫くFURUTECH ALPHA LINE PLUSで聴いていたけどMGL-R1を眠らせておくのはなぁ・・・・と感じてはいたから、本日もう一度繋ぎ替えて比較。

低音の締まりと芯の強さ、情報量の多さからくる表現、空間の広さなどMGL-R1の圧勝だった。ALPHA LINE PLUSも癖がなくてクッキリした音でこれはこれで良いのだけど。

RCA、電源ケーブル共にTIGLONは比較で繋ぎ替えた時に毎回、敗戦の気配になってしまうのは音にインパクトや派手さが少ないからかな。マグネシウムの特性なのか音の響きや余韻みたいなものは結構削ってしまう気がして、最初のRCAでの比較の時にそこが気になってFURUTECHの方が良いじゃないかと思ってしまったのだよね。

ノイズフィルターやクリーン電源(導入したことないけど)の短所で良く言われる躍動感、余韻、元気、派手さが削れれるというようなもの、長所の音の静けさ、ノイズ除去、クリア感などが、そういったものを使用しなくてもケーブル単体で得られるのがTIGLONの特徴なのかもしれない。

瞬間的に聴くと音の派手さや押し出しの強い音ではないから他製品や下位モデルと比較してもインパクトに欠けるんのだろうな。良く言われているように下位モデルの方が事が派手なものが多い気がする。だからロック/ポップスには逆に合うとか、一概に上位モデルが良いとは限らないという所なのかな。

ただ長く聴くと、この折り目正しく耳障りな音にはならないという長所に惹かれていくんだよね。


  1. 2016/09/19(月)|
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Klipsch x10をNOBUNAGA Labs pro studioで修理



Klipsch X10が断線してしまったのでeイヤホンに行き、修理してもらった。修理代は3000円でプラグ代が700円くらいだった。
この修理サービスはかなり良いと思う。リケーブル出来ないイヤホンは無料保証期間外で断線してしまうと、ちょっと面倒だけどメーカーに修理(だいたい定価の半額で新品と交換)もしくは諦めて処分だったから。

断線しても、そのうち持って行って治して貰えばいいかと絶望しないで済む。空いていれば数十分ですぐに完了で、その場で持ち帰ってすぐに使えるし。

自分で修理出来る技術があればプラグ代だけで済むのだろうけど、不器用な私には自作や修理は出来ない・・・出来たとしても出来に不安しかない・・・。

以前もベイヤーのDT880とマランツのHP101を修理して貰ってその時はオヤイデのL型プラグにして貰ったけど、作りは頑健で良いのだけど、L型ってこともあってプラグが大きくてポタアンに繋いだ時にボリューム部分に干渉して邪魔でせめてストーレート型にしておけば良かったな、ということもあって今回はNOBUNAGA Labs pro studioというプラグに。


ここからが本題だけど、Klipsch X10の音質が修理前と変わってるという驚きが。高価なプラグなどもあるから違いはあるのかな程度にしか思っていなかったけどかなりの変化。
X10の持ち味でもある、ゆったりとした暖色の緩いくらいの音が、その良さはそのままでクリアかつ締まった音になって情報量が増えたような変化。プラグ付近の状況がへたっていて、それが修理で治っただけの変化なのかもしれないけど、ジャンルによっては柔らか過ぎかなと思える所が弱みでもあるX10が改善されてロック/ポップス、電子音中心の自分にはとても良くなったと思う。

ロジウムメッキなどのものなら変わるかなとも思っていたけど同じ金メッキでこんな変化するとは思わなかった。作りとかメッキの塗の質などでも変わるものなのかなぁ。

NOBUNAGA Labs pro studioはプラグの候補の中では高価な部類(700円だけど)でもっと安いものもあったけど、NOBUNAGA Labs pro studioはなかなか良い選択だったと思うし、修理時にはおすすめ出来るプラグかも。

しかしX10の線は細過ぎるから耐久性はやっぱりなさそう・・・。


ついでに待ち時間で試聴したイヤホンで欲しくなったのはWestone W30。上位機種よりこれが一番良かった、濃厚かつクリアな音で。茶楽音人のCo-Donguriはカマボコサウンドの薄い音で苦手な傾向の音だった。

ヘッドホンはオーテクのATH-MSR7がクリアな締まった音で良かった。ヘッドホンは耳が痛くなるからもういらない。
色々買ったけどベイヤーのDT880とゼンハイザーのHD25だけになった。この二本で良い。


  1. 2016/09/16(金)|
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Author:SIXXRK


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