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サマソニ2018 予定




8/17 Sonic Mania 予定

CLEAN BANDIT → NINE INCH NAILS → MARSHMELLOMY BLOODY VALENTINE

こんな予定かなぁ。NINE INCH NAILSを観た後にどれくらい体力があるか。MY BLOODY VALENTINEは観てみたいけれど、そんなに思い入れもないし。体力次第でどうなるか。






8/18 Summer Sonic Day1 予定

DREAM WIFEPALE WAVESBILLIE EILISH → 未定 → MARIAN HILLNOEL GALLAGHER → (WOLF ALICE)

初日は万遍なく埋まっている感じでPALE WAVESとMARIAN HILLとNOEL GALLAGHERは結構楽しみ。14:00から18:00の4時間がどれを観ようか、何をしようか決め手がない、その場の気分や状況で決めよう。WOLF ALICEは凄く観たいけど、午前の1時始まりは多分厳しいかなぁ。






8/19 Summer Sonic Day2 予定
未定 → WALK THE MOON → 未定 → PORTUGAl THE MAN → 未定 → BECK

2日目は殆ど未定・・・ラインナップは悪くないけど観たいものが後ろに集中しすぎな上ステージもバラけているから時間被りや移動を考えると全然無い状態に。個人的な希望ではST.VINCENT→PARAMORE→BECKと観れたら最高だったのだけど。

2日目はゆったり過ごすことになりそう。


毎日走って(それはヘージツも)、毎日映画館で映画を観て、ガンダムカフェでSDガンダム30周年を祝い、サッカーを生観戦して240時間に渡る人間期間の締め括り、サマソニへ!!

支度しよ・・・。


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  1. 2018/08/16(木)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた ベストアクト編

1日しか行っていないけれど、一応。

良かったアクト
全部

BOB DYLANは自分には良く分からなかったけれど記念的意味合いで観る事が出来て良かったと思う。

LEO IMAIがフェスの開始のスイッチをガツンと押してくれたことも大きかった。ヘッドライナーとか凄く観たいグループなども当然最重要なんだけど、初めにスイッチを押してくれる存在も大きいんだよね。
その存在がいないと、う~んというフワッとした感じで高揚しきれずに、あれ・・・もう夕方?とかになってしまったりすることもあるから。

しかしレッドマーキーに着いてLEO IMAIを観ながら飲んだ普通のハイネケンが旨すぎて驚いた。今まで飲んできたビールの中で一番旨かった。フェスで飲むビールはこんなに旨いのかと思った。

HINDSが上手く楽しくつなげてくれて。オープニングの二つがまず良かった。

JACK JOHNSONとceroも心地よくダレることなく最後にまで持って行ってくれた。


ベストアクト
CHVRCHES



中央最前列で観ることが出来るなんて思っていなかったし、殆どの曲が好きとはいえセットリストも特に好きなものばかりで。
いやもう神々しいじゃないか(何言ってるの)。



本当に良かったよ2018フジロック。


  1. 2018/07/30(月)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた 0か100なのか まとめ編



期待と不安を抱きつつ参加した二回目のフジロックは参加が一日だけにも関わらず満足感と充実感に溢れていて、まるで数日参加したような気分。

前回行った時のやることなす事が殆ど裏目に出ることと全く逆転して、だいたい良い方に転がるようだった。

苗場プリンスホテル宿泊券が当ててフジロック期間中に泊まれるなんてことは二度とないだろうし。
ステージを満員にするヘッドライナークラスのCHVRCHESを真ん中最前列を確保出来たことも、元々の独りで参加していたら人の流れやタイミングで上手くいかなかった事と思う。

前回などは最終日の夜に、ふて腐れて椅子に座りながら反省会というか悪態ばかり付き合っていたものなのに。

台風は不安だったものの天気は午前中は降ったり止んだりを繰り返して不安定だったけれど午後は爽やかに晴れて、砂埃が舞うことも虫の大量発生に怯えることも全くなかった。

ある程度の雨ならレインウェアがあれば問題ない感じだけど、今回も一日中の長時間の大雨などに晒され続けてはいないから、そこの苦行は分からないまま。

CHVRCHES待ちの1時間もずっと強い雨だったら耐えきれないのではないかなと思った。

フジロックはヘッドライナーが夜の9時台、10時台に登場する長丁場だから、サマソニ以上にペース配分をスローにしてかつメリハリを付けた方が良いと感じた。
そんな中、深夜12時回ってもDJブースやクリスタルパレスでお酒飲みながら踊っている人たちはどんな体力なんだと思ってしまう。

椅子はミニヘリノックスで問題なし、やっぱり自分の場合はフェスは色々な所に計画的&気ままに移動して行くスタイルが好ましいから椅子は、軽いのであればもっと簡易なものでも良いような気さえしている。
あくまで会場内で足腰を休めるためのものでゆったりくつろぐものではなくて良いんだよな。

今回の良く感じた点がたまたま行ったタイミングだけなのかもしれないけれどもトイレを長時間並ぶことが全くなくてストレスにならなかった。男性用の小用専用器が増えたような気がしたのだけど。

それにしてもフジロックにおいて苗場プリンスホテルに宿泊して参加出来るという事は中世の貴族みたいな感覚と思って良いのではないかと思える程のチートアイテム感。

IMG_20180730_223530 (480x640)

ピンク色の物が宿泊者のリストバンドなんだけど、このリストバンドが目に入らぬかーみたいな気分になってしまう。

部屋からはこんな景色が観ることが出来て


快適にホテルの朝食バイキング
IMG_20180730_075602 (800x600)

宿泊抽選で当たったとかクジで二度とない確率で引き当てた自分のような形ではなくて、このチートアイテムが出演者やスタッフでもないのに必ず確約されいる人々が毎年フジロックに行ってます!みたいな主張されても何とも納得しがたいものがあるよ。

だってテント吹き飛ばされて、水浸水したりスタボロになっても参加している人達がいる中でね、こんな優遇されたものを使われて気取られてもなぁと。

そんなことを感じてしまうくらいの代物だった、フジロックにおいての苗場プリンスホテル宿泊体験。

前回が散々だったことも今回がこんな僥倖に恵まれたことも偶然でしかなくて、そこに意味合いは無いのだろうけど、人間なので意味付けしたから、これはやはり、前回のお返しだったのだと思うことにしている。
前回散々だったことは初めてだったからで必然性もあるけど、それにしても、あまりにもな酷さだったよ。

フジロックは地元の人以外であればちょっとした旅行も兼ねるから非日常感を味わえるという点がサマソニとの違いかなぁとは改めて思った。サマソニは都心と千葉、大阪、2都市開催だから関東圏、関西圏の人達は特に旅行みたいな感覚にはなれないからね。

新幹線乗ったり、新潟土産とか観ていると旅行感がやっぱり出るからフジロック+αみたな魅力はあるかな。

しかしフジロックの感想が0か100かになっている。今回は苗プリ宿泊を含めても、或いは差し引いたとしても本当に良かったし楽しかった。


ネット配信の時に宣伝で流れたハライチ岩井氏の、本当は行きたいけれど、行かなくて良かったと強がり続ける曲と歌詞がなんとも好き。2パターンあって微妙に歌詞が違うけどどちらも何とも感慨深い歌詞で。






  1. 2018/07/30(月)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた 最高さんか 本編

フジロック2018に行って来た。最終日、29日、日曜日の一日の参加。

LEO IMAI → HINDS → 苗場プリンスホテル → JACK JOHNSON → BOB DYLAN & HIS BAND → cero → CHVRCHES



12時40分のLEO IMAI開始時には余裕を持っていた筈だったけどゲートをくぐるまで3時間以上要してしまい、13時近くにようやくレッドマーキー到着!

ゲートもくぐってレッドマーキーから時間は押したもののはじまりはじまり。


LEO IMAI


METAFIVEのボーカルで知ったLEO IMAI。

ソロもエレクトロな感じで良いなとは思っていたけど、新作が凄いロック調だったからライブもロック寄りかなと思ったら、その通りのかなり骨太なゴリゴリのロック。

それがまた抜群にカッコいい。途中から観ることになってしまったけど、一気にライブに来た!フェスに来た!とガツンと高揚させてくれるライブで本当に圧倒いう間に終演してしまい、もう終わり?もっと演ってくれという気分になった。

到着が遅れて半分くらいしか観ることが出来なかったのが本当に惜しい。


HINDS


スペインの4人組ガールズバンド。音源で聴いていた時はガレージロック的な荒い少し強面?なイメージを勝手に抱いていたのだけど、ライブで観たらなんだか凄く可愛らしく、かつポップなロック。

荒いとか強面などとは真逆な雰囲気全開で、ポップで可愛らしく楽しそうなので、こちらもとても軽快で楽しい気分にさせてもらうことになった。


苗場プリンスホテル


特に観たいものがなかったこととチェックインを済ませたかったので、ホテルへ。

これはフジロックの装備で言えばチートといって言い。フジロック会場からシャンデリアのある部屋に行ける訳で。綺麗なバス、トイレ、Wifi環境、ソファーにベッド、温泉もあってクレープ売ってる綺麗な洒落たカフェ、バー、レストランまであったり、もう何か至れり尽くせりだと思う。

フジロックに参加する上でここまでの優待があるのかと知ってしまうと何か思う所もあったり。

とはいえ幸運にも頂けた環境なのでここで会場入りまでの疲れを一旦取るためと、食事をすることに。

誘った友人がわざわざ、おにぎり&おかずの、お弁当を二人分も持って来てくれたので食す。フェス飯に殆ど興味がないことと燃費の良い自分はカロリーメイトだけで過ごす予定だったから、食事の事をもう考慮しなくてよくなり本当に有難かった。

ここでお腹を満たし、疲れを癒したことで夜の長丁場を乗り切る態勢が整えられた。


JACK JOHNSON

休憩を終えホテルを出ると、暴風雨になったり晴れたりと不安定だった天気も完全に落ち着いて晴れた天気と心地良い風の爽やかな夕暮れ。

そこで奏でられるJACK JOHNSONの音楽。

そんなもの良いに決まっているじゃないかと、音に誘われるままに前回2016年の時は一度も下りなかったグリーンステージの前方へ。サイドからだと結構前に行けて良い位置で心地良い音楽と環境に身を任せる素晴らしい時を過ごした。


BOB DYLAN & HIS BAND


凄く有名な数曲しか分からないしアレンジなどを効かせすぎて、仮に知っている曲でももはや素人には分からないみたいな言われ方をされていたけれど、まさにその通りで「風に吹かれて」もあったようだけど全く分からず。

でもその姿を少し観れて、あの歌声というか歌い方を生で聴けただけで記念になったかななんて思っている。

この時に座り位置を確保して(BOB DYLANは座って観ることにした)観ていると毎回、隣でタバコを吸う輩が現れ鬱陶しいことこの上ないので三度くらい位置を移動した。


cero


Vampire Weekendも観たかったけれど、CHVRCHESの時にホワイトステージが規制になったり、人の波で移動出来なかったりになる可能性と仮に観る事が出来ても移動時間を考えれば数曲しか観れないだろうということでBOB DYLAN終わりからホワイトステージへ。

後方で座りながら聴いていて、こういった目当て前の待ち時間の音楽が、激しい音楽だったりすると疲れてしまったりするけれど、全くそういったことがなくて心地良い洒落た雰囲気の音楽で良かった。時々ピコピコしたエレクトロポップなアレンジが入る時も中々好きだったり。

最近の日本のグループはジャズっぽさ?やエレクトロ音楽を適度に取り入れた洒落たクールなソウル風?なものが人気なのかな。結構多い感じがする。


CHVRCHES
Vampire Weekendを蹴ってこちらを完全に選択することにしたので、久しく行っていない前方で観てみようと決める。

cero終わりと共に前方へ、最前列までとは行かなくとも出来るだけ前方へ行ってみようと試みたら、なんとほぼど真ん中の最前列を確保してしまった。

ここから一時間身動き出来ない棒立ちで待つのか・・・と思いつつも、真ん中の最前列だぞ!最後だから!何のために普段走って鍛えてるの!とか思いこませて耐えることに。腰痛い、足痛い・・・。



セットチェンジを最初から最後まで完璧に眺めて、短編小説1話くらい読み終わりそう・・・とか考えながら待つこと1時間・・・。



わー てなった。

疲れが全て吹き飛ぶ。



この画像だと前に人いて最前じゃないじゃんとみえるけどこれプレスの人達で柵の前にたくさん。10人くらいカメラマンが最初の1曲の時にいた気がする。ヘッドライナークラスだとこんなにプレスも来るものなのだなと。

セットリストも殆どの曲が好きなんだけど、その中でも特に好きな"We Sink"とか"Gun"などを序盤に畳みかけるように演奏して、それを中央最前列で観てるという状況に良くわからない気分になっていた。他にも"Get Out"、"Bury It"、"Lies"、"Recover"、"Leave a Trace"、"The Mother We Share"、"Clearest Blue"、"Forever"など好きな曲ばかりだった。



だいたいアルバムでもライブで中盤に1~2曲マーティンがボーカルを取る曲があってCHVRCHESは曲が似ている部分もあるし、マーティンの盛り上げるパフォーマンスもあってライブでは良いアクセントになるかなとは思う。
親しみを込めて「オジサン出てきたー!」って思っている。



その時に交替でローレンがシンセに行くのだけど、シンセとローレンの親和性というか、簡単に言うと凄くシンセと似合うのだよ。マーティンに照明が当たって陰になる光の当て方もあってか、シンセに佇むローレンの姿は神々しいとさえ思ってしまうくらいで、何を言っていのかこの人は・・・。

マーティンおじさん、強烈なパフォーマンスいつもするのだからマーティンおじさんを観ないと・・・。



最後は日本の国旗を掲げてくれたり。

しかし"Bury It"の時にクルクル回るパフォーマンスや最後の曲の"Never Say Die"の時に横向いて地団駄踏んでるみたいなパフォーマンスとか最前列で観ているのが信じられなかった。

最初に、わー ってなったと書いたけどず最後まで、わー ってなっていた気がする。

感無量で二回目のフジロック 2018のアーティスト鑑賞を終える。



余韻に浸りつつ、折角、苗プリだから深夜のアンフェアグランドでも行ってみるかと深夜のボードウォークを鑑賞しながら向かい到着したものの、何だかよくわからない空間で、疲労のピークだったこともありホテルへ。


まとめ編へ つづく・・・


  1. 2018/07/30(月)|
  2. ライブ、フェス
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フジロック2018 に行ってきた はじまらない 序章

フジロック2018に行って来た。最終日、29日、日曜日の一日の参加。

平日から逃れたい一心で開催3週前くらいに急遽、独りで一日だけ参加することを決意。
チケット買ったら苗プリ宿泊券を手に入れる奇跡が起きたので、サマソニもフジもいつも一緒に行く友人を誘った所、開催2週前くらいなのに行けるとのことで独りで行く予定が二人で行くことに。何か良い方向に転がっている?とか思いつつ。

前日までネット配信で堪能して、満足度が高く、これ行く必要あるか?などという疑念を抱きながら、何でずっと平日晴れててここだけ台風なのとハラハラしながら当日を迎えることに。

前回参加した2016年の時が散々だったため、新幹線に乗っても「どうなんだろうかね」という期待と不安が入り交じった気分で、越後湯沢に着き、分かってはいたけどのシャトルバス行列&苗場まで渋滞で早くも心は折れ気味に。

越後湯沢から苗場に豪雨になったり晴れたりの不安定な天気を眺めつつ2時間掛かかって到着。




とりあえず道中にあるグッズを観るもやはり最終日という事でデザインの良さそうな人気なものは殆どなくて欲しかったChvrchesのTシャツも買えずだったけど、スヌーピーとフジに来ると欲しくなるサッカーTは買うことは出来たし品切れが多い分、行列も無いので、まぁ満足。



その後、苗プリの力を発揮しようとホテル内のロッカーに着替えや買ったグッズなどの荷物を預けることに。

しかしまず苗プリに入る道筋が分からず右往左往、ようやくホテル内に入るも、こちらも最終日ということで全然ロッカー空いていない&ホテルが巨大なので空きロッカー探しに彷徨い続け、もう諦めて荷物持ったままで会場入りしようと移動していた途中に空いているロッカーの場所を発見して、安堵する。

さぁ荷物を軽くして会場入りだ!移動開始!と前振り凄い長いのだけど、ここまでたどり着くのに3時間以上要し我々のフジロック2018はいつはじまるのか?などとつぶやきつつ・・・。

本編に続く・・・


  1. 2018/07/30(月)|
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フジロック2018に行ける 筈

フジロックに二回目の参加予定。最終日、29日、日曜日の一日のみ。

タイムテーブルを観たらBob DylanとChvrchesが被っていなくてChvrches観れたら良いかなという軽い気分で。

Bob Dylanはそんなに分からないけど"Like a Rolling Stone"と"Knockin' on Heaven's Door"と"Blowin' In The Wind"辺りを記念に聴けたらくらいに思っている。

Chvrches目当てで独りでひっそりと向かい、越後湯沢で一泊してひっそりと帰路に着く予定だったけど、引きの弱さに定評があるのになぜかの豪運を発揮して苗場プリンス宿泊券を獲得(ちょっと震えた)。フジロック期間中に苗場プリンス宿泊出来る事はこれからもないだろうと思っているので一日とはいえ満喫出来れば良いな。




苗場プリンス宿泊券なんていう最高のものが手に入るなら3日券にしておけばなんて思ったりもしたけど、一日券を買ってあのタイミングだったからという事でカオス理論というか、バタフライ効果だということで欲張らない。

あとは前回、散々な目にあったので宿泊券はそのお返しみたなものかなぁなんて思ったりもして。

今回の買い足しのアイテムは椅子。通常サイズのヘリノックスからヘリノックスミニに変更。通常サイズのヘリノックスは移動しながら長時間持ち歩くのはやはり重い、座り心地が良いので一度広げて座ってしまうと移動する気がなくなってずっとその場でダラダラしてしまうのでステージ間をアクティブに移動するには合わない。陣地取って放置して移動する、或いはずっとその場に留まる、ならばいいけど、どちらも嫌なので。

買い足しはこの一点だけであとは前回のもので全て揃っているので準備は特に無い感じ。


当日の予定は

LEO IMAI → HINDS → 苗プリで休憩? → JACK JOHNSON → BOB DYLAN & HIS BAND → VAMPIRE WEEKEND → CHVRCHES

と、こんな予定。いつもの如く当日に色々変わりそうだけど。


前回は色々、気負い過ぎての失敗も多くて散々だったという思いばかりだったので、今回は二回目だし一日だし苗プリあるしで存分に楽しみたいなと思っている。

あと少しでフジロックだけを頼りに今週は生きているというのに、ここにきて天気が気になって仕方ない。しかしこればかりはどうにもならないので、通常開催を願うのみ。これこそバタフライ効果か何かで皆の、進路それろー!!の念でどうにかならないかな。


半年以上振りの更新・・・。
WOWOWとFIFAサッカーに追われて生活が失われていたのでW杯開幕と共にどちらも辞めることに。時間が足りない。W杯も終わってWOWOWとFIFAサッカーからも解放されて、ようやく本来の自分の生活のリズム、音楽鑑賞や読書やジョグ、オーディオなどの時間を楽しんで取れるようになってきた。時間は有限だから取捨選択せざるを得ない。全ては無理。

2017年Bestはもう何を購入したか分からなくなっているので諦め気味。

更新しないツイッターも何も投稿しないのはネット上に発信するという意欲事態がないのだけど、この辺りの意欲もフジ、サマソニを機にまた復活しないものだろうか。


そういえば元はお勧めCD紹介したいよってレビューサイト?だったっけということで更新しなさすぎのお詫び?のお気に入りを。

Rush Week "FEELS"



Poppy.Computer



最後にもう一度、台風それろー!!


  1. 2018/07/25(水)|
  2. ライブ、フェス
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2017の映画

2017年に映画館で観た映画




ローグワン ◎
虐殺器官 ◎
ザ・コンサルタント
スノーデン ◎
この世界の片隅に ○
ドクターストレンジ ○
ラ・ラ・ランド
パッセンジャー
はじまへの旅
トレインスポッティング2
ゴースト・イン・ザ・シェル
カフェ・ソサエティ
メッセージ ◎
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2
ローガン
怪物はささやく
リヴォルト
パイレーツオブカリビアン5
ジョン・ウィック2
トランスフォーマー5
スパイダーマン・ホームカミング
ザ・マミー
ベイビードライバー
ワンダーウーマン
怪盗グル―3
ダンケルク ○
アトミック・ブロンド ◎
ブレードランナー2049 ○
シンクロナイズドモンスター
マイティー・ソー バトルロイヤル
ジャスティスリーグ ○
IT イット “それ”が見えたら、終わり。 ○
ゴジラ 怪獣惑星 ○
パーティーで女の子に話しかけるには
スターウォーズ EP8



スターウォーズに始まってスターウォーズに終わるというのも良いね。新シリーズは全く好きになれないんだけど・・・。
観ているのがSF、アメコミ、怪獣、などばかりなのだけど好きなんですと。

面白かった映画が多くてベストを選ぶのが難しい。

ローグワンはEP6への繋がりが見事で熱い気分になる。

虐殺器官は小説もアニメ映画もかなり好き、思考、思想が興味深く共感できる。

スノーデンは改めてネットワークを利用し享受ることに対しての我々が負うコストというものを考えさせられる。

メッセージは地球外の超高度な生命体と我々が遭遇した場合どのように意志の疎通を図るかの描写が秀逸でストーリーの面白さもあり。

ブレードランナー2049は映像や世界観が好きだという事と、こじらせている?感じの主人公が何とも印象深い。

ジャスティスリーグはマーベルの後追いDCがやっと軽いノリで楽しめる作品に持っていけている感じがして中々楽しめた。


と、この辺りもベスト映画。あえて一本というならローグワン、虐殺器官、メッセージでも良いのだけど趣味的に


ベスト映画
アトミック・ブロンド
80'sの音楽に東ドイツの寒々しい雰囲気のなかでの諜報アクション(とても強い主人公)。シティーハンター&Get Wildに植え付けられている本能に訴える作品だったということで。


凄い観たなぁと思う。過去最高の本数じゃないかってくらい。
特に後半に観たい作品が立て続けの公開で良い意味で大変だった。


  1. 2018/01/06(土)|
  2. 日記
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SUMMER SONIC 2017 まとめ 感想 ベストアクト



今年も雨予報でどうなることかと思ったけど、曇天か薄日がさす位で良かった。一時的な雨は合ったようだけど自分はその時はメッセにいたので濡れる事もなく。

二年連続のゴアテックスメレルシューズだったからずっと立ったり歩いたりしていることもあるけど、ランニングシューズで走っている時とはまた違った足の筋力が鍛えられた感が、サマソニ後の走りで感じられたり。

今年も一日(サマソニ二日目)は独りフェスだったけど何も問題なく。

サマソニ一日目も最初のHEY VIOLET以外は全部独りで観ているし、サマソニは慣れきっていることもあって独りが気にならないな、もう。

独りではない良さもあるし、独りでの良さもあると。サマソニに限らずだな。



9年連続9回目ともなるとまぁほんとに慣れたもんだなと思う。色々と。

良い意味で特別、スペシャル感がなくなって、年に一度訪れる恒例の最高の日々みたいな感じになってきている。
自分の中に溶け込みつつある。

ゆっくりしたり、無理し過ぎなかったり、過ごし方がこう余裕を持っているというか若々しくないよね。

マリンのトリを二日とも観ないなんて選択もしてしまうし。以前だったらやっぱりマリンのトリは観ないといけないのでは、損なのではみたいになっていたけど、そういったヘッドライナーへの固執もなく単純に観たいものを観ると。

老成しつつあるサマソニ感を思いながら。


良かったアクト

ZARA LARSON
貫禄と漲る自信。若いのに凄い。

KASABIAN
もう高揚させるナンバーだけで最初から最後まで構成出来るんですね。

Justice
音楽、演出とても良かった。

KERO KERO BONITO
好きですね、仕方ないですね、屈しますね、曲ですよ・・・あくまで・・・。

THE TREVOR HORN BAND
往年の名曲の数々、最新のヒーローアニメやアイドルとのコラボ、完璧な花火、感無量でした。


ベストアクト
AVOBE & BEYOND


テクノ系、打ち込み系、DJ系のアーティストのライブの中で過去トップ、一番、ベスト。それくらい良かった。

Phoenix観る予定で5分くらいだけ観るかだったのに。こういった自分が知らない素晴らしいアーティスト、音楽が発見出来て本当にうれしい気分になる。

オリジナルアルバム2枚にミックスCD1枚を買ってしまったり。オリジナルよりミックスの方がライブみたいで良いのでおすすめ。
Justiceの3rdも買ったり、フェス前や後にも音楽の幅が広がったり余韻で楽しめたりやっぱりこれ(フェス)はとてもいいよ。

AVOBE & BEYONDもTHE TREVOR HORN BANDもKERO KERO BONITOもとても空いていた・・・演者としては残念だろうし個人的に良いと思っているものがガラガラなのも物悲しさはあるけど、こんなに良いものがこんなに快適に、独り占めのように(そんなに空いてはいないけど)観ることが出来るのは何と幸福なのだろうかという気分にもなるね。

AVOBE & BEYONDなんて海外の会場だとアリーナとかスタジアムとかで満員の中でのライブだし。





今年のシャツ

シャツを買う基準、観る人が観たらナニか分かること、デザインが好き、グループが好き、あんまり着る人がいないようなもの。
この辺を満たすと、満たされるのです。ボニトオジサンです。



ラインナップ入りはあまり好きではない、なぜなら全く関心のないグループなども入ってきて特に最近のサマソニは多いし、それが大きくプリントされてしまうと・・・な気分になるから。
でも今回のソニマニはむしろ良いのしかないぞ、好きなのしかないぞ、と思い。

こんな感じでフェスT、バンTも色々と選択しているのです。


サマソニまだかなぁ・・・なんて思いながらまた過ごします、生きている限り・・・。



  1. 2017/09/10(日)|
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SUMMER SONIC 2017 Day2

8/19
SUMMER SONIC 2017 Day2



THE STRUTS → CIRCA WAVES → 散歩 → ALL TIME LOW → ROYAL BLOOD → WHITNEY → THE TREVOR HORN BAND


THE STRUTS


天候も雨が降らずに済んだので二日目もマリン。

グラムハードロックで分かり易いハードロックに、分かり易い掛け合いなどで実に良い。

初期のフレディ―・マーキュリーを彷彿とさせるボーカルもキャラが立ってるし大きなバンドになっていく可能性があるかもなんて。


CIRCA WAVES


疾走感のあるロックでこれまたマリンで観るととても気持ちいい。


散歩


特に観たいものがなくなったのでお気に入りの揚げパンソフトクリーム、アイスコルネットを食べたり、用もなくビーチまで行って水上ジェットショーなどを観てのんびり過ごす。

独りでソフトクリーム食べているけどたのしい、わたしはたのしい。




ALL TIME LOW


疲れたのでマリンにスタンドに戻ってゆったり鑑賞。
エモっぽいポップパンクなのかな。やっぱり暑いマリンでこういう音楽は気持ちいい。


ROYAL BLOOD

ベースとドラムの二人組ロック。二人でだけで演奏しているとは思えない程のデカい音、音圧を誇っていて豪快な骨太のロックは凄いカッコいい。

ドラムも強面だけど何か愛嬌のあるパフォーマンスがあったりと楽しめるライブだった。

とにかくこの音を二人だけというのは驚異だった。




WHITNEY

ガーデンステージの雰囲気にとても合った、まったりした綺麗なポップソングが聴けて良かった。

ドラム/ボーカルがMCで、なんで裏のBABYMETAL観ないでここにいるんだ?、或いは、自分もBABYMETAL観たいんだけどといったような発言をしていて面白かった。


THE TREVOR HORN BAND

メッセのロッカーから荷物も取り出し準備万端、憂いなしでマリントリのフーファイターズを蹴って初めての夜のガーデンステージで本日の目玉トレヴァー・ホーンです。

開演前にステージ衣装を着た9nineのメンバーが普通に客席の屋台前で何かをつまんでいて驚いた。



時間より少し遅れてのご登場、これが最後に功を奏すことに。

二曲目からラジオスターの悲劇でもう感無量。あと数回繰り返し聴きたい気分に。

その後もt.A.T.u.の"All The Things She Said"、YESの"Owner Of A Lonely Heart"などヒットナンバーが奏でられ



サントラを担当しているアニメ リフレクションのキャラクター エクスオンが出てきたり、トレヴァー作のエンディング曲を歌うアイドルグループ9nineが出てきたりと盛りだくさん。レジェンドとアイドルがコラボしてる凄いとか何だかよく分からない気分になりつつ。
お爺ちゃんと孫って感じだったけど。



最後は9nineもバックコーラスで参加してみんなでのFrankie Goes to Hollywoodの"Relax"


ラストの"Relax don't do it"のサビ連呼で一度ブレイクが入ってもう一回"Relax don't do it"って入る所でマリンからの花火が上がるという奇跡的なタイミングが。

飛び跳ねすぎて首から下げてたデジカメのケースが落っこちるくらいの状態に。

花火が上がる中、"Relax don't do it"ってみんなで。

感動と興奮の大団円。





過去のSTROKES、UNDERWORLDの時もラストの曲中に花火が上がって感動したけど、今回はそれを上回ってきたほどの完璧な奇跡なタイミングだったよ。今回は二日ともマリントリを観ないから花火は見られないと思っていたこともあって高揚も倍増したかな。


観るものが少ないとか色々思っていたけど今年も終わってみれば三日間を満喫、大満足だった。

Summer Sonic2017まとめ、ベストアクトetcに続く(予定)


  1. 2017/09/10(日)|
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SUMMER SONIC 2017 Day1

8/19
SUMMER SONIC 2017 Day1




HEY VIOLET → LANY → KERO KERO BONITO → DUA LIPA → ZARA LARSON → 中田ヤスタカ×きゃりー → BLOOD ORANGE → AVOBE & BEYOND →JUSTICE

HEY VIOLET


天候も雨も降らず非常に蒸し暑い中であればやっぱりマリンで開始したいという思いでHEY VIOLETを観る事に。

若々しいシンセも入るポップなロックでサマソニ、マリンステージはやっぱりコレだよねって気持ちにさせてくれるライブだった。

ボーカルの子が映画キックアスのクロエ・グレース・モレッツに少し似ているようなとか思いつつ。


LANY


アルバムも気に入って予習バッチリで観た新人シンセポップグループのライブ。

ボーカルの姿恰好がメタラーというか90年代グランジっぽい雰囲気だけど、曲はしっかりシンセポップで特に特筆すべき印象はないけど、良いシンセポップが聴く事が出来て楽しめたライブだった。


KERO KERO BONITO


個人的に今年の目当て、楽しみの一つというくらいの位置づけのKERO KERO BONITO。

ライブはどうかなぁという不安を持っていたけど、男性メンバー、ジェイミー、ガスの二人がしっかりと支えている感があって全く質的に問題なくて一安心しつつ、ボーカル、のサラ・ミドリさん、思いの外、可愛らしくまたも美人に屈するだけの鑑賞に・・・。

ぬいぐるみ掲げてステージ回ったりと独特なゆるめの世界感。

日本語のMCや、オリジナルより日本語詞の部分が多かったりといったアレンジもあって良かった。

序盤は1stあたりの曲が多くて徐々に傑作2ndの曲が中心になり、曲そのものが凄く良いなと。

フロントマンの魅力、曲の良さ、独自の世界観、英語日本語の完璧な使いこなしと日本でも一般レベルでブレイクしてもおかしくないようにも思えるのだけど。

フラミンゴという曲で片足で立って手をパタパタさせる仕草がとても気にいって時々You Tubeで観ています・・・

ナニイッテルンデスカネコノヒト・・・。


DUA LIPA


この時間に観る予定だったチャーリーXCXがキャンセルになってしまったのでDUA LIPAを観る事に。

休憩がてら座って音を聴いているといった感じだったのだけど歌も上手くて、ライブでは結構ロックなサウンドで中々良かった。



ZARA LARSON


少し歌が上手くて金髪の若いアイドルみたいな感じなのかなという程度の認識だったけど、19歳なのに既に貫禄と自信に満ち溢れたパフォーマンスでとても驚いた。歌は少しじゃなくて凄い上手いし、ダンサー引き連れてキレキレのダンスはするし、もう行く末ははマドンナやカイリーとかそういった所まで行くのだろうかとさえ感じさせる、圧巻のショーだった。


中田ヤスタカ×きゃりー

ソニックステージ混み過ぎで何も観えず、こういった場合前方サイドは意外と空いていたりするので移動を試みるも後方が詰まりすぎてそれも叶わず。序盤はきゃりーが普通に歌っていたので、中田ヤスタカが出てきたらどんな感じかなと思ったけど、EDMなうるさいアレンジのDJをしていて全く好みでない、相変わらず何も見えない状態なので途中退散で休憩。

ビーチにホンネ観に行けば良かったなぁ・・・と少しやさぐれる。


BLOOD ORANGE

シンセポップを基盤にしながらもR&Bな要素あり、画像からも出ている雰囲気というか少しバブリー?なアーバン?なセクシーなAORというかサックスが入ってくる大人セクシー?みたいなものがあるので苦手要素も多いけど音楽もパフォーマンスも凄く質が高いしギターを弾けば超絶テクニックだったり、クネクネと恰好良く踊ったりと非常に多才な人なんだなぁと思えた。


AVOBE & BEYOND

Phoenixを観るまでに少し時間があるので合間に数分だけ観ようと思って観た。

1曲目がTears for Fearsの""Shout"のリミックスでここでかなり持っていかれて、それでも新譜も買って予習したPhoenix観に行くぞ!と思い終わったらそそくさとトイレに行き、ステージ移動しようと思ったものの、2曲目の音楽も良い、とても。

そうしたらもう最後まで離れられず。

ミックス、繋ぎのセンス、質がもうレベルが高過ぎるし好み過ぎて今までのテクノ、DJ系のライブで群を抜く最高の陶酔感を味わった。本当にすごかった。



この画像にあるように文字のテキストをリアルタイムで打ち込んでメッセージを伝えてくるのもなんだか良くて、映像も物語性があるようなものだったり、SF映画っぽい世界観のものだったりと自分の好みと合致しすぎてしまって。


ライブ会場の音響、音圧、照明、映像の中でVR空間にいるような状態を堪能。



1時間程度の時間だったけど出来ればAVOBE & BEYONDのライブミックスの空間にずっと、何時間でもいて音楽を味わっていたかったほどだった。


JUSTICE

1st~3rdまでのナンバーがミックスされたベストライブのような趣きでとてもよかった。序盤の照明が天に舞い上がって行くような演出から大量に積み重ねられたアンプがLEDライトで縁取られていく所などはSF的に好き過ぎてたまらないもの。



終盤にポーズを取って数分間、さながら蝋人形の静止したり、終演後はダイブしたり、ショー的なサービス溢れるパフォーマンス、そして通常は淡々とプレイしている二人であり、その様がやはり何とも社会性がない感じが溢れていて自分は大好きだった。




またもPhoenixは観ずという選択になったもののテクノアクト二つで締めて、大満足のDay1だった。
Day2へ。


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SONIC MANIA 2017

8/18
SONIC MANIA




Perfume → LIAM GALLAGHER → KASABIAN


2016年は開催されなかったSONIC MANIAだけど今年は開催。

SUMMER SONIC本編よりラインナップは個人的には充実してるのでここで尽きても良いかもと思いつつも体力配分を考えながら。

はじめにテンションが上がりつつデジカメでSONIC MANIAのロゴなどを撮りながらあたふた歩いていたら、焦って保存中にデジカメの電源を落としたせいかSDカードが壊れてしまったので初日は画像少なめで・・・。

SUMMER SONICからはウォークマンのSDカード代用したので通常通りに戻ります。

最近、少し遠出すると大小の事象であれ何かしらトラブルに見舞われ気味。



Perfume


開演直後はまだSDカード修復出来ないものかと、延々といじっくってそちらが気になってライブにあんまり集中せず・・・。

中盤くらいから完全に諦めて、前年のフジロックに続き画像無しか!なんて思いつつライブ観よう!!となる。

今回もサイドからながら結構近くで観る事が出来たので、居る~居る~みたいな感想で終わりました。

聴いたことなかった新曲が聴けたこともあったし、サマソニの始まりとして満足のあるライブに。


LIAM GALLAGHER



Fuckin' In The BushesのOPが入ってからロックンロールスターと畳みかけられて、これはもう最高だねという気分に。

中盤くらいからソロの曲が多くなって、少々ダレてしまう感じにもなったので、途中抜けだしてグッズ観たりして終盤にまた戻って、リヴ・フォーエヴァー、ワンダーウォールを聴いて大満足に。

ソロの曲も良い曲はあるけど、やっぱりオアシスの曲をリアムの声で聴く事で満足してしまうね。


KASABIAN


疲労感を覚えている1:20からの登場ということで、ゆったりした曲を連発されてしまうとキツイなと思っていた中でのライブだったけど、次から次へとテンションの高いヒットナンバーを畳みかけられ、どんどんライブに引き込まれていき登場前に感じていたことを全て吹き飛ばしてくれるライブだった。

KASABIANはもうヒットナンバーだけでライブを固め打ち出来るくらいのグループなんだとい事を認識させられた。eez-ehやクラブフットを合間に挟みつつ終盤にL.S.Fやらで締めはFireと。

深夜の疲れも完全に吹き飛ばす貫禄のライブだった。


Orbitalも観たいんだけど・・・とは思いつつもやっぱりホテルへ帰還。

Summer Sonic Day1へ


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